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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1980年 まで合計7映画作品)

1980年

森は生きている(1980)

  • 1980年3月15日(土)
  • 脚本

不幸な境遇に負けず、明るく心やさしく生きる少女が思いがけない幸福を得るまでを描く。ソビエトの詩人、サムエル・マルシャークの児童劇の映画化で、脚本は隆巴と矢吹公郎の共同執筆、監督も矢吹公郎がそれぞれ担当。

監督
矢吹公郎
出演キャスト
大竹しのぶ 杉山とく子 向井真理子 神崎愛
1977年

姿三四郎(1977)

  • 1977年10月29日(土)
  • 脚本

明治十五年から二十年、怒涛のように押し寄せた西洋文化の前に、みるみる衰退していった日本の柔術。その中で、日本人の心を失わなかった一握りの人々が、やがて新しい「柔道」を完成させていく姿を描く。脚本は「世界名作童話 白鳥の王子」の隆巴、監督は「青葉繁れる」の岡本喜八、撮影は「八甲田山」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
三浦友和 仲代達矢 若山富三郎 秋吉久美子

世界名作童話 白鳥の王子

  • 1977年3月19日(土)
  • 脚本、出演(声)(涙 役)

グリム童話やアンデルセン童話で親しまれている同作をもとにした漫画映画。

監督
出演キャスト
増山江威子 岩崎加根子 宮崎恭子 近藤洋介
1971年

いのち・ぼうにふろう

  • 1971年9月11日(土)
  • 脚本

昭和四十四年七月、黒澤明、木下恵介、市川崑監督と「四騎の会」を結成した小林監督がならず者の世界に材を得て放つ時代劇。山本周五郎原作『深川安楽亭』の映画化。脚本は仲代達矢夫人で女優の宮崎恭子が隆巴(りゅう・ともえ)のペンネームで執筆。監督は「怪談」の小林正樹、撮影は「無頼漢」の岡崎宏三がそれぞれ担当。1971年10月16日全国公開。第45回キネマ旬報ベスト・テン第5位。

監督
小林正樹
出演キャスト
三代目中村翫右衛門 栗原小巻 佐藤慶 仲代達矢
1958年

乾杯!見合結婚

  • 1958年1月9日(木)
  • 出演(トンベー(恵美子の友人) 役)

小説倶楽部にのった摂津茂和の小説を原作に、「青春航路」の共同脚色者の一人、長瀬喜伴が脚本を書き、同じく「青春航路」の瑞穂春海が監督した青春ユーモア篇。撮影は「別れの茶摘み歌 お姉さんと呼んだ人」の栗林実。主演は「女であること」につづいて香川京子、「サザエさんの青春」の仲代達矢。ほかに若山セツ子、坪内美詠子などが助演している。

監督
瑞穂春海
出演キャスト
仲代達矢 香川京子 宮崎恭子 加代キミ子
1956年

森は生きている(1956・日本)

  • 1956年10月8日(月)
  • 出演(女王 役)

俳優座=近代映画協会企画によるコニカラー総天然色作品である。原作はソ連の劇作家S・マルシャークの“十二月”。スラヴ民話をもとに書かれた子供向きの戯曲で、気だてのよい継娘が十二カ月の精の助けで欲張りな継母とわがまま王女を改心させ、幸福になる物語。邦訳は湯浅芳子。俳優座の連続公演で好評を得たものを、木村荘十二が中共帰還第一作として脚色・監督。撮影は「病妻物語 あやに愛しき」の前田実。出演は、今春俳優座養成所を出た新人安田チエコを中心に、舞台同様、千田是也、小沢栄、東野英治郎、岸輝子、楠田薫、三島雅夫、松本克平など俳優座のヴェテラン陣。

監督
木村荘十二
出演キャスト
岸輝子 牧よし子 安田チエコ 宮崎恭子
1951年

わかれ雲

  • 1951年11月23日(金)
  • 出演(仲田久子 役)

製作は平尾郁次。脚本は「面影」以来の五所平之助に、「めし」の田中澄江「のど自慢三羽烏」の館岡謙之助が共同して書き、五所平之助久しぶりの監督である。撮影は五所監督となじみ深い三浦光雄(「宝塚夫人」)である。出演者は、澤村宗十郎の娘、沢村契恵子、「わが一高時代の犯罪」の沼田曜一、往年の松竹スター川崎弘子、文学座の三津田健と福田妙子それに中村是好、岡村文子、倉田文人の娘倉田マユミ、その他俳優座の若手女優など。

監督
五所平之助
出演キャスト
沢村契恵子 大塚道子 岩崎加根子 宮崎恭子

宮崎恭子の関連人物

中谷一郎  岩崎加根子  仲代達矢  加代キミ子  三島雅夫 
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2020/9/25更新
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