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年代別 映画作品( 1986年 ~ 2003年 まで合計10映画作品)

2003年

イナフ

  • 2003年1月25日(土)公開
  • 脚本

映画女優にして人気アーティストのジェニファー・ロペス主演のサスペンス・スリラー。暴力夫と化した男から執拗に追われる女性の戦いを、緊迫感たっぷりに描き出す話題作だ。

監督
マイケル・アプテッド
出演キャスト
ジェニファー・ロペス ビリー・キャンベル テッサ・アレン ジュリエット・ルイス
2000年

アンドリューNDR114

  • 2000年5月13日(土)公開
  • 脚本

 C・コロンバス監督が「グッドナイト・ムーン」に続き心温まる物語を演出。人間になれないロボットの悲哀などの感情をストレートに伝え、しみじみとした感動をさそう。

監督
クリス・コロンバス
出演キャスト
ロビン・ウィリアムズ エンベス・デイヴィッツ サム・ニール オリヴァー・プラット

ワイルド・スモーカーズ

  • 2000年1月22日(土)公開
  • 脚本

マリファナの自家栽培で荒稼ぎを企む男たちの姿をブラックな味わいで描くドラマ。監督は「パリス・トラウト」のスティーヴ・ギレンホール。脚本は「悪魔を憐れむ歌」のニコラス・カザンとギレンホール。原案はギレンホールとジョアナ・ラシン。製作はジェイソン・クラーク。製作総指揮はナオミ・フォナー、トム・ローゼンバーグ、シガージョン・サイヴァッソン、テッド・タネンバウム。撮影はグレッグ・ガーディナー。音楽は「ディープ・ブルー」のトレヴァー・ラビン。美術はリチャード・シャーマン。編集はマイケル・ジャブロウ。衣裳はジョゼフ・A・ポロ。出演は「狂っちゃいないぜ!」のビリー・ボブ・ソーントン、「セレブリティ」のハンク・アザリア、「Mr.マグー」のケリー・リンチ、「クルーエル・インテンションズ」のライアン・フィリップほか。

監督
スティーブン・ガイレンホール
出演キャスト
ビリー・ボブ・ソーントン ハンク・アザリア ケリー・リンチ ライアン・フィリップ
1998年

悪魔を憐れむ歌

  • 1998年7月11日(土)公開
  • 脚本、エグゼクティブプロデューサー

黒人刑事と彼に取り憑く悪霊との闘いを描いたホラー。監督は「真実の行方」のグレゴリー・ホブリットで、彼の劇映画監督第2作。脚本は「水曜日に抱かれる女」(監督)「マチルダ」(脚本)のニコラス・カザン。製作は「12モンキーズ」のチャールズ・ローベン、「天使にラブソングを2」のドーン・スティール。製作総指揮はローヴェン、スティールと共に本作の製作会社アトラス・エンターテインメントを設立したロバート・カヴァロ、テッド・カーディラ、脚本のカザン、イーラン・ダーショヴィッツ。撮影は「ブラッド&ワイン」のニュートン・トーマス・シーゲル。音楽は中国を代表する音楽家タン・ドゥンで、ローリング・ストーンズの名曲「Time Is On My Side」「Sympathy for the Devil」が劇中で使用される。美術は「エグゼクティブ ディシジョン」のテレンス・マーシュ。編集は「暗殺者」のローレンス・ジョーダン。衣裳は「マーズ・アタック!」のコリン・アトウッド。タイトル・デザインは「スポーン」のカイル・クーパー。主演は「天使の贈り物」のデンゼル・ワシントン。共演は「バートン・フィンク」のジョン・グッドマン、「評決のとき」のドナルド・サザーランド、「マチルダ」のエンベス・デイヴィディッツ、「クラッシュ」のエリアス・コーティアスほか。

監督
グレゴリー・ホブリット
出演キャスト
デンゼル・ワシントン ジョン・グッドマン ドナルド・サザーランド エンベス・デイヴィッツ
1996年

マチルダ(1996)

  • 1996年12月14日(土)公開
  • 脚本、共同製作

純粋な魂を持つ天才少女が大人社会の矛盾に突き当たりながらも、健気に自分の場所を勝ち取っていく姿を描いたメルヘン調の物語。『あなたに似た人』などの著作で知られ、「ジャイアント・ピーチ」など映画化作品も多い幻想文学の作家ロアルド・ダールの同名児童文学を、「ローズ家の戦争」「ゲット・ショーティ」のダニー・デヴィートが監督・製作・出演の3役をこなして映画化。脚本と共同製作は「水曜日に抱かれる女」のニコラス・カザンと、「若草物語」(95)のロビン・スウィコードの夫妻。製作はデヴィート、彼のパートナーで共にジャージー・フィルムズを設立したマイケル・シャンバーグ、ジャージー・フィルムズの社長ステイシー・シェール、原作者の妻リシー・ダールの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「殺したい女」のマイケル・ペイサーと「カリートの道」のマーティン・ブレグマン。撮影は「バットマン リターンズ」「エド・ウッド」のステファン・チャプスキー、音楽は「ジングル・オール・ザ・ウェイ」のデイヴィッド・ニューマン、美術はTVドラマを多数手掛け、これが初の劇場用映画となるビル・ブルゼスキー、編集はリンジー・クリングマンとブレント・ホワイト、衣裳はジェーン・ラーム、特殊効果監修は「キャスパー」のマイケル・ランティエリ、視覚効果監修は「ウォーターワールド」のクリス・ワッツがそれぞれ担当。主演は「34丁目の奇跡(1994)」のマラ・ウィルソン。

監督
ダニー・デヴィート
出演キャスト
マラ・ウィルソン ダニー・デヴィート レア・パールマン エンベス・デイヴィッツ
1995年

水曜日に抱かれる女

  • 1995年8月22日(火)公開
  • 監督、脚本

男にとっての“夢の女”を演じきる悪女と彼女に魅入られたエリート青年の焦燥を描くサスペンス。監督・脚本は「ロンリー・ブラッド」「運命の逆転」の脚本家で本作が監督デビューとなったニコラス・カザン。製作は「S.F.W.」のシガージョン・サイヴァットソンと「ドロップ・ゾーン」のウォリス・ニキータとローレン・ロイドのコンビ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「運命の逆転」でカザンと組んだ「ストリートファイター(1994)」の大物製作者エドワード・R・プレスマンとスティーヴ・ゴリン、撮影は「ポンヌフの恋人」などレオス・カラックスとのコンビで知られるジャン・イヴ・エスコフィエ、音楽は「告発」のクリストファー・ヤング、編集はスーザン・クラッチャー、美術はリチャード・フーヴァー、衣装はバーバラ・トゥファンクがそれぞれ担当。出演は有名TVシリーズ『ツイン・ピークス』のウェイトレス、シェリー役で人気を得た「完全犯罪(1994)」のメーチェン・エイミックとヤッピー役で定評ある「ウルフ」のジェームズ・スペイダー、「恋のじゃま者」のベス・アームストロングほか。

監督
ニコラス・カザン
出演キャスト
ジェームズ・スペイダー メーチェン・エイミック ベス・アームストロング フレデリック・レーン
1991年

モブスターズ 青春の群像

  • 1991年12月14日(土)公開
  • 脚本

第一次大戦後の不況時のアメリカを背景に、ニューヨークでアメリカン・ドリームを実現させようとした実在の四人の若者達の姿を描く。製作は「3人のゴースト」「800万の死にざま」のスティーヴ・ロス。脚本は「運命の逆転」でロサンゼルス映画批評家協会の脚本賞を受賞し、アカデミー賞にもノミネートされたニコラス・カザンと本作でデビューを飾ったマイケル・メイハーン。監督は、コマーシャル界のトップ演出家として知られるマイケル・カーベルニコフ。撮影は「僕の美しい人だから」のラヨシュ・コルタイ。美術は「ディック・トレイシー」のリチャード・シルバート。音楽は「郵便配達は二度ベルを鳴らす」のマイケル・スモール。衣装デザインは、「危険な情事」「ウォール街」のエレン・ミロジニック。編集は「ダークマン」のスコット・スミス。主演は「ヤングガン2」「ロビン・フッド<プリンス・オブ・ウェールズ>」のクリスチャン・スレイター、「ダルク家の三姉妹」のパトリック・デンプシー、人気テレビシリーズ「21・ジャンプ・ストリート」で一躍有名になったリチャード・グリーコ、「ソープディッシュ」「ドアーズ」のコスタス・マンディラー。共演は「アマデウス」のF・マーリー・エイブラハム、「コックと泥棒、その妻と愛人」のマイケル・ガンボン、アンソニー・クイン、ララ・フリン・ボイルなど。

監督
マイケル・カーベルニコフ
出演キャスト
クリスチャン・スレーター パトリック・デンプシー リチャード・グリーコ コスタス・マンディラー

運命の逆転

  • 1991年2月2日(土)公開
  • 脚本

妻を植物人間にした罪で訴えられた貴族--1980年アメリカで実際に起きた事件を裁判に関わった法学者の手記を基にして映画化した心理サスペンス。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・ラウチ、製作はエドワード・R・プレスマンとオリヴァー・ストーン、監督は「バーフライ」のバーベット・シュローダー、撮影はルチアーノ・トヴォリ、音楽はマーク・アイシャムが担当。出演はグレン・クロース、ジェレミー・アイアンズほか。

監督
バーベット・シュローダー
出演キャスト
グレン・クロース ジェレミー・アイアンズ ロン・シルヴァー アナベラ・シオラ
1987年

ロンリー・ブラッド

  • 1987年2月20日(金)公開
  • 原案、脚本

ペンシルヴァニアの田舎町に起こった実際の事件にヒントを得て、幻滅、裏切り、死を越えて、自分の過去から巣だっていく1人の少年の心の旅を描く。製作はエリオット・ルウィットとドン・ゲスト、監督はジェームズ・フォーリー、ストーリーはエリオット・ルウィットとニコラス・カザン、脚本はニコラス・カザン、撮影はファン・ルイス・アンシア、音楽はパトリック・レナードが担当。出演はショーン・ペン、クリストファー・ウォーケン、メアリー・スチュアート・マスターソンほか。

監督
ジェームズ・フォーリー
出演キャスト
ショーン・ペン クリストファー・ウォーケン メアリー・スチュアート・マスターソン クリストファー・ペン
1986年

女優フランシス

  • 1986年1月17日(金)公開
  • 脚本

実在のハリウッド女優フランセス・ファーマーの数奇な半生を描く。製作はジョナサン・サンガー、監督はこれがデビュー作のグリーム・クリフォード、脚本はエリック・バーグレン、クリストファー・デ・ボア、ニコラス・カザン、撮影はラズロ・コヴァックス、音楽はジョン・バリー、編集はジョン・ライトが担当。出演はジェシカ・ラング、サム・シェパードなど。

監督
グレイム・クリフォード
出演キャスト
ジェシカ・ラング サム・シェパード キム・スタンレイ バート・バーンズ
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