映画-Movie Walker > 人物を探す > バーベット・シュローダー

年代別 映画作品( 1963年 ~ 2009年 まで合計23映画作品)

2009年

陰獣

  • 2009年8月22日(土)公開
  • 監督、脚本

江戸川乱歩の同名小説を、「ピアニスト」などで知られるフランス人俳優ブノワ・マジメル主演で映画化。男女の倒錯した愛欲の形を赤裸々に描き出した官能サスペンス。

監督
バーベット・シュローダー
出演キャスト
ブノワ・マジメル 源利華 菅田俊 石橋凌
2008年

ランジェ公爵夫人

  • 2008年4月5日(土)公開
  • 出演(グランデュー公爵 役)

仏の巨匠ジャック・リベットが文豪バルザックの名作を映画化した文芸ロマン。男女の戯れのような駆け引きが激しい愛に転じていくさまを、繊細かつ甘美に映し出す。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ジャンヌ・バリバール ギョーム・ドパルデュー ビュル・オジエ ミシェル・ピッコリ
2007年

ラ・ヴァレ

  • 2007年11月3日(土)公開
  • 監督、脚本、制作

ひとりの女性が旅を通して生の歓びを発見する姿を描く、「モア」のバルベ・シュローデル監督による幻の作品を日本初公開。ロック界の巨匠、ピンクフロイドが音楽を担当。

監督
バーベット・シュローダー
出演キャスト
ビュル・オジエ ジャン・ピエール・カルフォン マイケル・ゴザード ヴァレリー・ラグランジュ

モア

  • 2007年10月27日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

地中海を舞台に、セックスやドラッグに溺れ、破滅してゆく若者たちの姿を幻想的に描いた傑作。プログレッシブ・ロックの巨匠、ピンクフロイドの音楽が観る者を異世界へと誘う。

監督
バーベット・シュローダー
出演キャスト
ミムジー・ファーマー クラウス・グリュンバーグ ミシェル・シャンデルリ ハインツ・エンゲルマン

パリ、ジュテーム

  • 2007年3月3日(土)公開
  • 出演(Monsieur Henny 役)

全編パリで撮影された、パリの街が主役のラブ・ストーリー。ヌーヴェルヴァーグ全盛の65年、エリック・ロメールやジャン=リュック・ゴダールなど6人の監督がそれぞれの視点でパリを描いた「パリところどころ」の現代版ともいえる、新たなパリ映画。監督にはコーエン兄弟、ガス・ヴァン・サント、アルフォンソ・キュアロン、ウォルター・サレス、イサベル・コイシェ、諏訪敦彦、オリヴィエ・アサヤス、シルヴァン・ショメ、ジェラール・ドパルデューなど、出演者にはナタリー・ポートマン、イライジャ・ウッド、スティーヴ・ブシェミ、ジュリエット・ビノシュ、リュディヴィーヌ・サニエ、ジーナ・ローランズなど。

監督
ブリュノ・ポダリデス ジーナ・ローランズ ジェラール・ドパルデュー トム・ティクヴァ
出演キャスト
フロランス・ミュレール ブリュノ・ポダリデス ジーナ・ローランズ ベン・ギャザラ
2002年

完全犯罪クラブ

  • 2002年9月28日(土)公開
  • 監督、製作

完全犯罪をくわだてたティーン・コンビと女刑事の頭脳戦を描くサスペンス。駆け引きのスリルだけでなく、双方の心の傷や過去を見つめた巧妙な心理劇も見逃せない!

監督
バーベット・シュローダー
出演キャスト
サンドラ・ブロック ベン・チャップリン ライアン・ゴズリング マイケル・ピット
1998年

絶体×絶命

  • 1998年5月23日(土)公開
  • 監督、製作

白血病の息子を抱えた敏腕刑事と、その骨髄移植のドナーになりうる凶悪知能犯の対決を描くノンストップ・アクション。監督・製作は「判決前夜 ビフォア・アンド・アフター」のバーベット・シュローダー。製作総指揮はジェフリー・チャーノフ。脚本はデイヴィッド・クラス。撮影はシュローダー作品の常連、ルチアーノ・トヴォリ。音楽は「ブラス!」のトレヴァー・ジョーンズ。美術はアラン・パーカー監督作品で知られるジェフリー・カークランド。編集はリー・パーシー。衣裳はゲイリー・ジョーンズ。出演は「マイ・ライフ」のマイケル・キートン、「男が女を愛する時」のアンディ・ガルシア、「ロング・キス・グッドナイト」のブライアン・コックス、「ファースト・ワイフ・クラブ」のマーシャ・ゲイ・ハーデン、『Wide Awake』のジョセフ・クロスほか。

監督
バーベット・シュローダー
出演キャスト
マイケル・キートン アンディ・ガルシア ブライアン・コックス マーシャ・ゲイ・ハーデン
1997年

マーズ・アタック!

  • 1997年3月20日(木)公開
  • 出演(French President 役)

突如地球に襲来した火星人たちに翻弄される人々の狂騒を描いたSFパニック・コメディ。監督は「バットマン」「エド・ウッド」のティム・バートン。トップス社の同名トレーディング・カード(62年に発売され、残酷さゆえにPTAの非難を浴びて発売中止になった)に基づき、「1984」のジョナサン・ジェムズが原案・脚本を執筆。製作はバートンと、「バットマン リターンズ」「エスケープ・フロム・L.A.」のラリー・フランコ。撮影は「クラッシュ」のピーター・シャシツキー。音楽は「エド・ウッド」を除くバートンの全長編で組んでいるダニー・エルフマン、美術は「クルックリン」などスパイク・リー作品の常連のウィン・トーマス、編集のクリス・レベンソンと衣裳のコリーン・アトウッドは「エド・ウッド」に続いての参加。SFXは「ツイスター」のILMが担当。出演は「バットマン」「クロッシング・ガード」のジャック・ニコルソン、「101」のグレン・クローズ、「リチャード三世」のアネット・ベニング、「ダンテズ・ピーク」のピアース・ブロスナン、「ゲット・ショーティ」のダニー・デヴィート、「花嫁のパパ2」のマーティン・ショート、「エド・ウッド」のサラ・ジェシカ・パーカー、「さまよう魂たち」のマイケル・J・フォックス、「BOYS」のルーカス・ハース、「レオン」のナタリー・ポートマン、「汚れた七人」のジム・ブラウン、「エスケープ・フロム・LA」のパム・グリアー、「判決前夜」の監督バーベット・シュローダー、「早春」の監督イェジー・スコリモフスキー、そしてバートンの私生活のパートナーでもある「エド・ウッド」のリサ・マリーら多彩な顔ぶれ。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第8位。

監督
ティム・バートン
出演キャスト
ジャック・ニコルソン グレン・クロース アネット・ベニング ピアース・ブロスナン
1996年

判決前夜 ビフォア・アンド・アフター

  • 1996年9月14日(土)公開
  • 監督、製作

殺人事件の容疑者になった少年を軸に揺れ動く家族の姿を描くサスペンス。ロゼリン・ブラウンのベストセラー小説『判決前夜』(邦訳・新潮文庫)を「羊たちの沈黙」「陪審員」のテッド・タリーが脚本化。監督には「運命の逆転」「死の接吻」のバーベット・シュローダーがあたった。製作は「死の接吻」のスーザン・ホフマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはロジャー・バーンバウムとジョー・ロス、撮影はシュローダーとは「運命の逆転」以来コンビを組むルチアーノ・トヴォリ、音楽は「セブン」のハワード・ショア、美術はスチュアート・ワーツェル、編集はリー・パーシーがそれぞれ担当。出演は「マディソン郡の橋」のメリル・ストリープと「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」のリーアム・ニーソン、「リトル・オデッサ」のエドワード・ファーロングほか。

監督
バーベット・シュローダー
出演キャスト
メリル・ストリープ リーアム・ニーソン エドワード・ファーロング ジュリア・ウェルドン

O侯爵夫人

  • 1996年2月17日(土)公開
  • 製作

現代フランス映画の巨匠エリック・ロメールが、38歳で拳銃自殺を遂げたドイツ・ロマン派の作家ハインリヒ・フォン・クライストの小説「O侯爵婦人」の忠実な映画化を試みた文芸作品。製作はロメールとともに製作会社レ・フィルム・デュ・ロサンジュ(菱形映画社)を主宰するバルベ・シュロデール(バーベット・シュローダー)と、ドイツのヤヌス・フィルムのクラウス・ヘルヴィッヒ。自然光を生かしつつ新古典派絵画を参照した審美性あふれる映像を生み出した撮影は巨匠ネストール・アルメンドロス。ロメールとは「パリところどころ」のロメール編「エトワール広場」以来『聖杯伝説』までの全作品および「海辺のポーリーヌ」で組んでいる。音楽は19世紀始めのドイツの軍楽隊の音楽をベースにロジェ・デルモットが作曲。革命後のフランス建築と美術を意識した美術はロカ・フォン・メレンドルフが担当。録音は「愛の昼下がり」のジャン=ピエール・リュー。編集は「愛の昼下がり」のセシル・デキュシス。出演者のエーディット・クレヴァー、ブルーノ・ガンツ。オットー・ザンダーらはいずれもペータ・シュタイン率いるベルリンの名門劇団シャウピーネ・テアターのメンバー。また将校の役でロメールもワン・シーン出演。76年カンヌ国際映画祭審査委員特別賞受賞。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
エディット・クレヴェール ブルーノ・ガンツ エッダ・ザイペル ペーター・リューア
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