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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1946年 まで合計5映画作品)

1946年

運命の饗宴(1942)

  • 1946年8月29日(木)公開
  • 出演(Luke 役)

「肉体と幻想」に先立つ1942年度ジュリアン・デュヴィヴィエ監督作品。原作書おろし及脚本は、ハンガリィ著名の文豪フィレンツ・モルナールをはじめ、同国文壇出身でハリウッド脚本陣に活躍中のラディスラス・フォドール、ラディスラウス・ヴァドナイ、あるいは最近製作監督を試みているベン・ヘクト、ドナルド、オグデン・スチュワート、サミュエル・ホッフェンシュタイン、ラマー・トロッティ、アラン・キャンベル等のヴェテランにラスロ・ゴログ、ヘンリイ・ブランクフォートが加わった賑やかさ、また共演には最近「凱旋門」を撮影中のシャルル・ボワイエと、戦時中非常に売出した「コンドル(1939)」「血と砂(1941)」「ギルダ」等のリタ・ヘイワース、「恋の10日間」「キティ・フォイル」等で音楽舞踊映画以外にも活躍しているジンジャー・ロジャース、「怒りの葡萄」「愛しのクレメンタイン」のヘンリー・フォンダ、近作「彼のひと故に」のチャールズ・ロートン、黒人粕バウル・ロブスン、同じくエセル・ウォータース、「肉体と幻想」その他のトーマス・ミッチェル、以下シーザー・ロメロ、ローランド・ヤング、ユージーン・パレット、ヴィクター・フランサン、ウァオジ・サンダァス、ゲイル・パトリック、ジェームズ・グリースン、エルザ・ランチェスター等、すこぶる賑やかな陣容である。なお著名なホール・ジョンソン合唱団も出演している。撮影はジョセフ・ウォーカー。音楽はソル・カプランの原曲、クラレンス・ウィーラー、チャアルス・ブラッド・ショウ及びヒューゴー・フリードホーファーの編曲、エドワード・ポールの指揮。小唄新作は斯界の一人者レオ・ロビン、ラルフ・レンジャアのコンビ、声楽編曲はホール・ジョンソンである。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
シャルル・ボワイエ リタ・ヘイワース トーマス・ミッチェル ユージン・ポーレット
1937年

キング・ソロモン(1937)

  • 1937年当年公開
  • 出演(Umbopa 役)

「コンゴウ部隊」「ショウボート」のポール・ロブスンと「緑の灯」「来るべき世界」のサー・セドリック・ハードウィックが主演する映画で、H・ライダー・ハガード作の小説に基づいて、ラルフ・スペンスがストーリーを構成、「暗殺者の家」のA・R・ローリンソンと、「三十九夜」のチャールズ・ベネットが協力して脚色して台詞を書き、「月光石」のローランド・パートウィーが台本を作り、プロデューサーから監督に転じたロバート・スティーヴンソンが監督に当たり、「永遠の緑」「犯罪都市」のグレン・マクウィリアムスが撮影したもの。助演者は「奇蹟人間」「人妻の戒律」のローランド・ヤング、「ヘンリー八世」のジョン・ローダー、監督スティーヴンソンの妻で新進のアンナ・リー等である。なおロブソンが歌う歌はエリック・マシュウィツ作詞、「コンゴウ部隊」のミッシャ・スポリアンスキー作曲になるもの。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
ポール・ロブスン セドリック・ハードウィック ローランド・ヤング ジョン・ローダー
1936年

ショウボート(1936)

  • 1936年当年公開
  • 出演(Joe 役)

ジーグフェルドが大当たりを取ったミュージカル・コメディの2度目のトーキー化で、「愛と光」「ロバータ」のアイリーン・ダンが主役を勤めている。原作はエドナ・ファーバーの小説であるが、映画はオスカー・ハマースタイン2世脚色・作詞ジェローム・カーン作曲の舞台版によって、ハマーシュタイン二世が映画脚色し、「不在証明なき殺人」「女は求む」「客間の燭台」のジョン・J・メスコールが撮影した、助演者は「オペラは踊る」「ローズ・マリイ(1936)」のアラン・ジョーンズ、初演以来のアンディー役者チャールズ・ウインジャー、同じくジュリィ役のヘレン・モーガン、同じくジョウ役のポール・ロブソン、同じくフランク役のサミー・ホワイト「ロバータ」のヘレン・ウェストリー、「ミシシッピ」のクイーニー・スミス、「奇傑パンチョ」のドナルド・クック、ハティー・マクダニエルその他である。

監督
ジェームズ・ホエール
出演キャスト
アイリーン・ダン アラン・ジョーンズ チャールズ・ウィニンジャー ポール・ロブスン
1935年

コンゴウ部隊

  • 1935年当年公開
  • 出演(Bosambo 役)

「巨人ジョーンズ」のポール・ロブスンが「暗殺者の家」「猟奇島」のレスリー・バンクス、「ハレルヤ」の黒人女優ニーナ・メイ・マッキニーと共に主演する映画で、エドガー・ウォーレスの小説に基づき「婦人に御給仕」のラヨス・ビロがジェフリー・デルと協力して脚色し、アレクサンダー・コルダの令弟ゾルタン・コルダが監督に当たった。撮影は「ドン・ファン」「巴里祭」のジョルジュ・ペリナールとバーナード・ブラウンが担当している。作曲及び作詞は「ドン・ファン」と同じくミッシャ・スポリアンスキー、アーサー・ウィンペリスが担任。助演はロバート・コクレーン、マーティン・ウォーカー、リチャード・グレイ、トニー・ウェーン等。

監督
ゾルタン・コルダ
出演キャスト
ポール・ロブスン レスリー・バンクス ニーナ・メイ・マッキニー ロバート・コクレーン
1933年

巨人ジョーンズ

  • 1933年当年公開
  • 出演(Brutus_Jones 役)

黒人バリトンとしてアメリカの楽団ならびに舞台の2つながらで有名なポール・ロブソンが主演する映画で、原作をユージーン・オニールの名高い戯曲に取ったジョン・クルンスキーとジフォード・コクランとの2人が製作した作品である。監督は「スポーツ・パレード」「女学生の日記」のダッドリー・マーフィーで、脚色にはこれも知名の劇作家デュボース・ヘイワードがあたった。助演者としては「透明人間」「嵐の国のテス(1932)」のダッドリー・ディグスが重要な役を勤めるほか、フレディー・ウォシントン、ルビー・エルジー、フランク・ウィルソンその他、黒人が多数に出演している。撮影は「動物園の殺人」「密林の王者」のアーネスト・ホーラー。ちなみに、本映画に使用された音楽はロザモンド・ジョンソンの編曲になったものである。

監督
ダッドリー・マーフィー
出演キャスト
ポール・ロブスン ダッドリー・ディグス フランク・ウィルソン フレディー・ワシントン
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