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年代別 映画作品( 1974年 ~ 2005年 まで合計7映画作品)

2005年

砂の器(デジタルリマスター)

  • 2005年6月18日(土)公開
  • 製作主任

2005年4月に急逝した名匠・野村芳太郎監督の代表作をリバイバル上映。2人の刑事が追う殺人事件の真相と、そこに秘められた天才音楽家の衝撃的な半生を叙情的に描出。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
丹波哲郎 森田健作 加藤剛 加藤嘉
1978年

鬼畜

  • 1978年10月7日(土)公開
  • 制作補

父を思い続ける息子と、環境に押し流されて正気を失う弱い父親、大人と子供の世界を較べながら、切っても切れない親子の絆を描く。松本清張の、昭和32年に事実をもとに書き下ろした原作の映画化。脚本は「ダイナマイトどんどん」の井手雅人、監督は「事件」の野村芳太郎、撮影は「事件」の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
岩下志麻 緒形拳 岩瀬浩規 吉沢美幸

俺は田舎のプレスリー

  • 1978年8月12日(土)公開
  • 制作補

吉幾三の唄「俺はぜったい!プレスリー」をヒントに、青森県五所川原の平和な村での恋と騒動を描く。脚本は、「男はつらいよ 寅次郎頑張れ!」の朝間義隆、「〈分校日記〉 イーハトーブの赤い屋根」の梶浦政男、植村信吉、三人の共同執筆、撮影は「坊っちゃん(1977)」の竹村博がそれぞれ担当。

監督
満友敬司
出演キャスト
勝野洋 ハナ肇 カルーセル麻紀 嵐寛寿郎

事件

  • 1978年6月3日(土)公開
  • 制作補

姉妹で一人の青年を愛し奪い合ったことからおこった殺人事件を中心に、現代の不安な青春の姿を描く、大岡昇平原作の同名小説の映画化。脚本は「危険な関係(1978)」の新藤兼人、監督は「八つ墓村(1977)」の野村芳太郎、撮影は「夜が崩れた」の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
永島敏行 松坂慶子 大竹しのぶ 佐分利信

喜劇役者たち 九八とゲイブル

  • 1978年3月21日(火)公開
  • 製作主任

ある喜劇役者が旅先で出会った奇妙な男とコンビを組み、珍芸を披露しながら浅草の売れっ子になっていく姿を描く、井上ひさしの同題名小説の映画化。脚本は「君よ憤怒の河を渉れ」の田坂啓、監督は「瀬戸はよいとこ花嫁観光船」の瀬川昌治、撮影は「江戸川乱歩の陰獣」の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
瀬川昌治
出演キャスト
愛川欽也 タモリ 秋野太作 佐藤オリエ
1977年

錆びた炎

  • 1977年2月26日(土)公開
  • 製作担当

小林久三の同名の推理小説をもとに、血友病患者である子供の誘拐事件をサスペンスタッチで描く。脚本は原作者でもある小林久三、監督は「超高層ホテル殺人事件」の貞永方久、撮影は「友情」の川又昂のそれぞれが担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
平幹二朗 原田美枝子 梶芽衣子 丹波哲郎
1974年

砂の器(1974)

  • 1974年10月19日(土)公開
  • 製作主任

迷官入りと思われた殺人事件を捜査する二人の刑事の執念と、暗い過去を背負う為に殺人を犯してしまう天才音楽家の宿命を描くサスペンス映画。原作は松本清張の同名小説。脚本は「日本沈没」の橋本忍と「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」の山田洋次、監督は「東京ド真ン中」の野村芳太郎、撮影も同作の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
丹波哲郎 森田健作 加藤剛 加藤嘉
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