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年代別 映画作品( 1926年 ~ 2007年 まで合計18映画作品)

2007年

素晴らしき休日

  • 2007年6月2日(土)公開
  • 脚色

カンヌ映画祭60周年を記念し、世界の映画監督35人がそれぞれ“劇場”をテーマに3分の短編を製作した「TO EACH HIS OWN CINEMA」の1本。日本からは北野武監督のみが参加。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ケーリー・グラント ドリス・ノーラン ルー・エイヤース
1995年

めぐり逢い(1994)

  • 1995年4月15日(土)公開
  • 映画「Love Affair」に基づく脚本

運命の出会いを果たした男女の恋を描く、ロマンティックなラヴ・ストーリー。レオ・マッケリー監督、シャルル・ボワイエ、アイリーン・ダン主演の「邂逅」(39)、同じくレオ・マッケリー監督、ケイリー・グラント、デボラ・カー主演の「めぐり逢い(1957)」と過去2回映画化された物語を、「バグジー」のウォーレン・ベイティとアネット・ベニングの夫婦コンビの主演でリメイク。ベイティは製作及び、「ザ・ファーム 法律事務所」のロバート・タウンと共同で脚本も手掛けている。監督は『偽りのヘブン』『ワイルダー・ナパーム』(両作共にビデオ発売のみ)のグレン・ゴードン・キャロンが当たった。撮影は「明日に向って撃て!」「訴訟」のコンラッド・ホール、音楽は「ディスクロージャー」のエンニオ・モリコーネの両巨匠が担当。美術はフェルナンド・スカルフィオッティ、衣装は「バリー・リンドン」「ダメージ」のミレナ・カノネロ。ベイティのラヴコールに応えて「黄昏(1981)」以来13年ぶりに映画出演を果たしたキャサリン・ヘップバーンのほか、「ミセス・ダウト」のピアース・ブロスナン、「ブラック・レイン」のケイト・キャプショー、自身の役で特別出演のレイ・チャールズらが共演。

監督
グレン・ゴードン・キャロン
出演キャスト
ウォーレン・ベイティ アネット・ベニング キャサリン・ヘップバーン ギャリー・シャンドリング
1966年

マリー・アントワネットの生涯

  • 1966年6月21日(火)公開
  • 脚本

ステファン・ツヴァイクの原作を、クローディン・ウェスト、ドナルド・オグデン・スチュワート、エルネスト・ヴァイダの3人が共同で脚色、「ローズ・マリイ(1936)」などの名作を作ったW・S・ヴァン・ダイク・2世が監督した伝記的ドラマ。撮影は「西部開拓史」のウィリアム・ダニエルス。音楽は「哀愁」のハーバート・ストサートが担当した。出演はノーマ・シアラー、「愛情物語」などのタイロン・パワー、名優ジョン・バリモア、「素晴らしきヒコーキ野郎」のロバート・モーリー、ほかにアニタ・ルイズ、ジョセフ・シルドクラウトなど。製作はハント・ストロンバーグ。

監督
W・S・ヴァン・ダイク2世
出演キャスト
ノーマ・シアラー タイロン・パワー ジョン・バリモア ロバート・モーレイ
1948年

フィラデルフィア物語

  • 1948年2月公開
  • 脚本

キャサリン・ヘプバーンを主役として、シアター・ギルドが上演してヒットしたフィリップ・バリー作の喜劇の映画化で、ヘプバーンがブロードウェイで一年間演じた役をつとめ「断崖」のケーリー・グラントと「桃色の店」のジェームズ・スチュアートが共に主演している。「恋愛手帳」の台詞を書いた劇作家であり、映画脚本家であるドナルド・オグデン・スチュワートが脚色し「ガス燈」「若草物語(1933)」のジョージ・キューカーが監督に当り「心の旅路」「ガス燈」のジョゼフ・ルッテンバーグが撮影を指揮し、音楽は「断崖」フランツ・ワックスマンが書いた。助演にはルース・ハッシー、ローランド・ヤング、ジョン・ハワード、ジョン・ホリデイ、メアリー・ナッシュ及び少女俳優ヴァジニア・ウィードラー、ヘンリー・ダニエルと腕利き逹をそろえている。なおヘプバーン主演のキューカー作品には「素晴らしい休日」「若草物語(1933)」「愛の鳴咽」等がある。またこれは1940年作品で、同年度のアカデミー脚本賞、主演男優賞を、両スチュワートが得たものである。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
ケーリー・グラント キャサリン・ヘップバーン ジェームズ・スチュアート ルース・ハッシー
1947年

恋愛手帖

  • 1947年7月29日(火)公開
  • 台詞

「恋の十日間」のジンジャー・ロジャースが主演する映画で、クリストファー・モーリーの小説に基づきダルトン・トランボが脚色、「運命の饗宴」のドナルド・オグデン・スチュワートが台詞を加え、「我等の町」のサム・ウッドが監督、「カッスル夫妻」のロバート・デ・グラスが撮影した。新人デニス・モーガンと「緑のさそよ風」のドェイムス・クレイグが共演するほか、「目撃者(1936)」のエドワード・チアネーリ、アーネスト・コサートおよびグラディス・クーパー等が助演する。なおロジャースはこれで1940年度アカデミー女優演技賞を得ている。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ジンジャー・ロジャース デニス・モーガン ジェームズ・クレイグ エドワード・チアネーリ
1946年

運命の饗宴(1942)

  • 1946年8月29日(木)公開
  • 脚本

「肉体と幻想」に先立つ1942年度ジュリアン・デュヴィヴィエ監督作品。原作書おろし及脚本は、ハンガリィ著名の文豪フィレンツ・モルナールをはじめ、同国文壇出身でハリウッド脚本陣に活躍中のラディスラス・フォドール、ラディスラウス・ヴァドナイ、あるいは最近製作監督を試みているベン・ヘクト、ドナルド、オグデン・スチュワート、サミュエル・ホッフェンシュタイン、ラマー・トロッティ、アラン・キャンベル等のヴェテランにラスロ・ゴログ、ヘンリイ・ブランクフォートが加わった賑やかさ、また共演には最近「凱旋門」を撮影中のシャルル・ボワイエと、戦時中非常に売出した「コンドル(1939)」「血と砂(1941)」「ギルダ」等のリタ・ヘイワース、「恋の10日間」「キティ・フォイル」等で音楽舞踊映画以外にも活躍しているジンジャー・ロジャース、「怒りの葡萄」「愛しのクレメンタイン」のヘンリー・フォンダ、近作「彼のひと故に」のチャールズ・ロートン、黒人粕バウル・ロブスン、同じくエセル・ウォータース、「肉体と幻想」その他のトーマス・ミッチェル、以下シーザー・ロメロ、ローランド・ヤング、ユージーン・パレット、ヴィクター・フランサン、ウァオジ・サンダァス、ゲイル・パトリック、ジェームズ・グリースン、エルザ・ランチェスター等、すこぶる賑やかな陣容である。なお著名なホール・ジョンソン合唱団も出演している。撮影はジョセフ・ウォーカー。音楽はソル・カプランの原曲、クラレンス・ウィーラー、チャアルス・ブラッド・ショウ及びヒューゴー・フリードホーファーの編曲、エドワード・ポールの指揮。小唄新作は斯界の一人者レオ・ロビン、ラルフ・レンジャアのコンビ、声楽編曲はホール・ジョンソンである。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
シャルル・ボワイエ リタ・ヘイワース トーマス・ミッチェル ユージン・ポーレット
1942年

火の女(1942)

  • 1942年当年公開
  • 脚色

「育ちゆく年」の監督ヴィクター・サヴィルの製作。「フィラデルフィア物語」「ガス燈」「アダム氏とマダム」のジョージ・キューカー監督と、スペンサー・トレイシー=キャサリン・ヘップバーンのチームと云っても「アダム氏とマダム」「女性No.1」等のコメディではなく、悲劇である。I・A・R・ワイリーの小説から「フィラデルフィア物語」のドナルド・オグデン・スチュワートが脚色し、「裸の町」「ニノチカ」のウィリアム・ダニエルスが撮影を、「愛の調べ」のブロニスラウ・ケイパーが作曲を担当している1942年度作品。出演者は、トレイシーとヘプバーンの他に、「逃亡者(1944)」のリチャード・ウォーフ、「ヨーク軍曹」のマーガレット・ウィチャリー、「仔鹿物語」のフォレスト・タッカー、「我等の町」のフランク・クレイヴン、「卵と私」のパーシー・キルブライド、「夜霧の誘惑」のダリル・ヒックマン、「暗黒街の巨頭」のハワード・ダ・シルヴァ等が助演している。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
スペンサー・トレイシー キャサリン・ヘップバーン リチャード・ウォーフ マーガレット・ウィチャリー
1941年

女の顔(1941)

  • 1941年当年公開
  • 脚色

「豪華一代娘」「ハリウッド玉手箱」のジョーン・クローフォードが「奥様は顔が二つ」「豪華一代娘」のメルヴィン・ダグラスと共に主演する1941作品。フランシスめドワクロワッセの戯曲を「フィラデルフィア物語」のドナルド・オグデン・スチュワートが「アメリカ交響楽」のエリオット・ボールと協力脚色し「ガス燈」「フィラデルフィア物語」のジョージ・キューカーが監督し「忘れじの歌」のロバート・プランクが撮影した。助演は「カサブランカ」のコンラッド・ファイト、オザ・マッセン「大地は怒る」のレジナルド・オーウェン「アメリカ交響楽」のアルバート・バッサーマン「キャグニーの新聞記者」のマージョリー・メイン「ステート・フェア(1945)」のドナルド・ミークその他である。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
ジョーン・クロフォード メルヴィン・ダグラス コンラート・ファイト オザ・マッセン
1939年

邂逅(1939)

  • 1939年当年公開
  • 脚本

レオ・マッケリーが製作監督した恋愛ドラマで、当時原題のLove Affairが風紀上よろしくないというので、わざわざ日本版の題名をSincerityに改題した。なおマッケリーは戦後の1957年にケイリー・グラント、デボラ・カー主演で再映画化し、「めぐり逢い(1957)」の題名で日本でも公開した。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
シャルル・ボワイエ アイリーン・ダン
1937年

ゼンダ城の虜(1937)

  • 1937年当年公開
  • 台詞

「失はれた地平線」「放浪の王者(1938)」のロナルド・コールマンが「間諜最後の日」「恋のみちぐさ」のマデリーン・キャロルと「生活の悦び」「心の青春」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアを相手として主演するセルズニック・インターナショナル作品で、アンソニー・ホープ作の怪奇小説を「男性No.1」のウェルズ・ルートが改作、「市街戦」のジョン・L・ボルダーストンが脚色し、「小公子」「膝にバンジョウ」のジョン・クロムウェルが監督に当り、「再び戦場へ」「無敵艦隊」のジェームズ・ウォン・ホウが撮影したもの。助演者は「孔雀夫人(1936)」「台風」のメアリー・アスター、「ロミオとジュリエット」「台風」のC・オーブリー・スミス、「来るべき世界」「台風」のレイモンド・マッシー、「青髭八人目の妻」「四人の復讐」のデイヴィッド・ナイヴンその他である。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ロナルド・コールマン マデリーン・キャロル ダグラス・フェアバンクス・ジュニア メアリー・アスター
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