TOP > 映画監督・俳優を探す > 浪花千栄子

年代別 映画作品( 1952年 ~ 2013年 まで合計218映画作品)

1976年

俺の選んだ女

  • 1976年12月11日(土)
  • 出演(祖母久江 役)

戦災孤児として育ち、自分の腕一本を頼りに、たくましくガムシャラに生きる主人公と、美しい京女との恋、顔も覚えていない母親探し、それを応援する周囲の人々との交流を描いた人情喜劇プラス商魂ドラマ。脚本は「喜劇 おめでたい奴」の花登筐、監督は児玉進、撮影は宇野晋作がそれぞれ担当。

監督
児玉進
出演キャスト
竜雷太 松原智恵子 浪花千栄子 加東大介
1972年

望郷子守唄

  • 1972年4月1日(土)
  • 出演(田川たね 役)

昭和初期、小倉の暴れ者が近衛連隊に入隊、そして除隊後にまき起こす笑いとアクションを描く。脚本は「現代やくざ 血桜三兄弟」の野上龍雄。監督は「傷だらけの人生 古い奴でござんす」の小沢茂弘。撮影も同作の吉田貞次。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
高倉健 藤田進 池部良 松平純子
1970年

極悪坊主 念仏三段斬り

  • 1970年2月21日(土)
  • 出演(黒田はつ 役)

「現代任侠道 兄弟分」の村尾昭と「五人の賞金稼ぎ」の高田宏治が脚本を共同執筆し「女親分 喧嘩渡世」の原田隆司が監督した極悪坊主シリーズ第四作。撮影は「賞金稼ぎ」の山岸長樹が担当した。

監督
原田隆司
出演キャスト
若山富三郎 菅原文太 中谷一郎 城野ゆき
1968年

女賭博師みだれ壷

  • 1968年12月28日(土)
  • 出演(お藤 役)

「女賭博師尼寺開帳」の高岩肇がシナリオを執筆し、「女賭博師絶縁状」の田中重雄がメガホンをとった女賭博師シリーズ第十一作目。撮影は「女賭博師奥ノ院開帳」の中川芳久が担当した。

監督
田中重雄
出演キャスト
江波杏子 浪花千栄子 大楠道代 長谷川待子

三匹の悪党

  • 1968年10月19日(土)
  • 出演(岩村まさ 役)

「嵐の果し状」のトリオの星川清司がシナリオを執筆し、松尾昭典が監督、岩佐一泉が撮影を、それぞれ担当したアクションもの。

監督
松尾昭典
出演キャスト
小林旭 高橋英樹 田中邦衛 浪花千栄子

新 いれずみ無残 鉄火の仁義

  • 1968年5月31日(金)
  • 出演(タエ 役)

高木彬光の原案から「いれずみ無残」の下飯坂菊馬と、加瀬高之が共同でシナリオを執筆し、前作と同じく関川秀雄が監督した“いれずみ無残”シリーズ第二作目。撮影も同じ小杉正雄。

監督
関川秀雄
出演キャスト
荒井千津子 園井啓介 松岡きっこ 夏八木勲

女賭博師乗り込む

  • 1968年2月24日(土)
  • 出演(寺尾きく 役)

「関東女賭博師」の長谷川公之がシナリオを執筆し、「三匹の女賭博師」の田中重雄が監督した“女賭博師”シリーズ第六作目。撮影はコンビの中川芳久。

監督
田中重雄
出演キャスト
江波杏子 大楠道代 三条魔子 浪花千栄子
1967年

華岡青洲の妻

  • 1967年10月20日(金)
  • 出演(加恵の乳母 役)

有吉佐和子の同名小説を「妻二人」の新藤兼人が脚色し、「痴人の愛(1967)」の増村保造が監督した文芸もの。撮影はコンビの小林節雄。

監督
増村保造
出演キャスト
市川雷蔵 若尾文子 高峰秀子 伊藤雄之助
1966年

横堀川

  • 1966年9月15日(木)
  • 出演(きん 役)

山崎豊子の原作『暖簾』『花のれん』『ぼんち』をテレビの茂木草介が劇化、「坊っちゃん(1966)」の柳井隆雄が脚色し、「雪国(1965)」の大庭秀雄が監督した文芸もの。撮影は「涙の連絡船」の厚田雄春。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
倍賞千恵子 四代目坂田藤十郎 山口崇 小沢昭一

悪童

  • 1966年6月12日(日)
  • 出演(羽鳥梅子 役)

「女犯破戒」の下飯坂菊馬、「あばずれ」の渡辺祐介が共同でシナリオを執筆、渡辺祐介が監督した青春もの。撮影は「花と竜 洞海湾の決闘」の古谷伸。

監督
渡辺祐介
出演キャスト
清水宏次 河津清三郎 荒木雅子 稲野和子

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2020/10/25更新
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