映画-Movie Walker > 人物を探す > 滝島孝二

年代別 映画作品( 1954年 ~ 1976年 まで合計88映画作品)

1957年

日清戦争風雲秘話 霧の街

  • 1957年6月18日(火)公開
  • 出演(赤心党員ハ 役)

大林清の原作による同名のNHK連続放送劇の映画化。「反逆者」の高岩肇と「地獄岬の復讐」の森田新が共同脚色、「喧嘩道中」の佐々木康が監督した。撮影は「地獄岬の復讐」の西川庄衛。主演は「鞍馬天狗 御用盗異聞」の東千代之介、「若さま侍捕物帳 深夜の死美人」の三笠博子、「源氏九郎颯爽記 濡れ髪二刀流」の波島進、「殺人者を逃すな」の星美智子、山形勲。ほかに今井俊二、徳大寺伸、宇佐美諄、小沢栄太郎など。

監督
佐々木康
出演キャスト
東千代之介 今井俊二 高倉健 三笠博子

少年探偵団 鉄塔の怪人

  • 1957年5月28日(火)公開
  • 出演(手下かぶと虫C 役)

「少年探偵団 かぶと虫の妖奇」の続篇。スタッフは前作と同様、配役に若干の変更がある。

監督
関川秀雄
出演キャスト
岡田英次 中村雅子 小森康充 折田隼人

少年探偵団 かぶと虫の妖奇

  • 1957年5月20日(月)公開
  • 出演(手下C 役)

昨年封切られた「少年探偵団 妖怪博士 二十面相の悪魔 二部作」に続く怪奇冒険活劇。江戸川乱歩の原作を「無敵社員」の小川正が脚色、「警視庁物語 白昼魔」のコンビ、関川秀雄が監督、福島宏が撮影した。主演は、「拳銃を捨てろ」の岡田英次、「不良女学生」の中村雅子、宇佐美諄、「地獄岬の復讐」の小宮光江、「多情仏心」の加藤嘉など。

監督
関川秀雄
出演キャスト
岡田英次 中村雅子 小森康充 折田隼人

無敵社員

  • 1957年3月27日(水)公開
  • 出演(魚河岸の若い衆 役)

「喧嘩社員」の続篇。スタッフ、キャストともに前篇と同じ。

監督
津田不二夫
出演キャスト
高倉健 山本麟一 浦里はるみ 中原ひとみ

喧嘩社員

  • 1957年3月13日(水)公開
  • 出演(魚河岸の若い衆 役)

城戸礼の原作『無敵喧嘩社員』を「若獅子大名・二部作」の小川正が脚色し、「浅草三四郎」の津田不二夫が監督する現代物青春娯楽篇。撮影担当は「母星子星」の星島一郎。主なる出演者は「恐怖の空中殺人」の高倉健と「警視庁物語 白昼魔」の山本麟一、それに「米」の中原ひとみ、「母星子星」の三条美紀、「恋染め浪人」の浦里はるみ、他に小宮光江、神田隆、花澤徳衛、杉狂児、十朱久雄など。

監督
津田不二夫
出演キャスト
高倉健 山本麟一 浦里はるみ 中原ひとみ

とんちんかん 八百八町

  • 1957年2月25日(月)公開
  • 出演(囚人六 役)

「らくだの馬さん」に続く珍妙捕物篇。舟橋和郎の脚本、石原均の監督、藤井静の撮影とスタッフは変りなし。出演者もひき続き同じ顔ぶれで、榎本健一、中村是好、益田キートン、月丘千秋、藤里まゆみ、それに新人の大川恵子が顔を出し、このほか泗水成一、東京撮影所の「おとぼけ半ダース」が一枚加わる。

監督
石原均
出演キャスト
榎本健一 泗水成一 明石潮 月丘千秋

らくだの馬さん

  • 1957年2月12日(火)公開
  • 出演(八木節連中の踊子 役)

有名な落語“らくだの馬さん”の映画化、時代喜劇。「愛の海峡」の舟橋和郎の脚本から「母星子星」の石原均が監督、撮影は「純情部隊」の藤井静が担当する。主な出演者は「極楽島物語」のエノケン、益田キートン、「台風騒動記」の中村是好、「純情部隊」の杉狂児、月丘千秋、ほかに宮川玲子、日野明子、花澤徳衛、おとぼけ半ダース(東撮の名物男グループ六人)など。 屑屋の久六は貧乏だが朗らかマン。今日も“屑屋ソング”など歌いながらお江戸のカマボコ長屋の横丁を歩く中、文字豊姐さんの唄声に魅せられ、常盤津の講習を受けてしまう。その頃、長屋の一同は桜見物で大騒ぎ。リーダーは浪人荒木の又兵衛と無頼漠らくだの馬さん。八木節踊りの酔いどれと悶着起した久六は馬さんの仲裁でケリはついたが、無けなしの二分銭を召し上げられて日干し同然の生活。唯一の慰めは屑篭から出た一枚の富クジ。だが馬さんは神罰てき面、河豚の手料理で中毒を起し死ぬ。ところが兄貴分半次が馬さんの死体を利用、久六を強制し死体を背負ってカンカン能を踊らせ、大家の佐兵衛から酒と煮〆をせしめる。馬さんの家で酒宴となるや、大酒飲みの久六は俄然気が強くなり主客転倒。そこへ久六の女房おせいが、富クジで千両当ったと知らせてくる。嬉しさの余り卒倒した久六に代り、その反動みたいにムックリ起き上る馬さん。一同の驚きをよそに、ようやく我世の春が来たらしい久六は女房や文字豊姐さんに抱えられて帰って行く。

監督
石原均
出演キャスト
榎本健一 於島鈴子 宮川玲子 原国雄

母星子星

  • 1957年1月22日(火)公開
  • 出演(座員男A 役)

「母孔雀」に次ぐ、母物映画。「海の三等兵」の中田竜雄のオリジナル脚本より「愛の翼 お母さん行ってきます」の石原均が監督、同じく星島一郎が撮影を担当する。主な出演者は「母孔雀」の松島トモ子、「大江戸喧嘩纏」の三条美紀、「愛の翼 お母さん行ってきます」の月丘千秋、ほかに古賀京子、高木二朗、吉川満子、杉狂児、神田隆、宮川玲子など。なお浪曲口演は天津羽衣。

監督
石原均
出演キャスト
松島トモ子 三条美紀 月丘千秋 神田隆
1956年

大学の石松 ぐれん隊征伐 太陽族に挑戦す(二部作)

  • 1956年当年公開
  • 出演(鬼沢の子分B 役)

前作「大学の石松」に続いて“小説倶楽部”連載の宮本幹也の原作から「甲武信嶽伝奇 (三部作)」の松浦健郎が脚色、「にっぽんGメン 特別武装班出動」の小石栄一が監督、「宝島遠征」の佐藤三郎が撮影を担当した。主な出演者は「にっぽんGメン 特別武装班出動」の高倉健、高木二朗、「野郎ども 表へ出ろ」の山形勲、「無法街」の中原ひとみ、その他杉狂児、藤井貢、花澤徳衛、岸井明のベテランに落語の古今亭今輔など。

監督
小石栄一
出演キャスト
高倉健 高木二朗 山形勲 中原ひとみ

母孔雀

  • 1956年12月5日(水)公開
  • 出演(廷丁 役)

襲いくる苦難と試練に耐えて、愛情ひと筋に生きる母の姿を描いた“小説倶楽部”連載、竹田敏彦の同名小説の映画化。脚色は「おかしな奴(1956)」の笠原良三、監督は「水戸黄門漫遊記 鳴門の妖鬼」の伊賀山正光、撮影は「怒れ! 力道山」の西川庄衛。主な出演者は「海の百万石」の三浦光子、「夕日と拳銃」の高倉健、「怒れ! 力道山」の田代百合子、「母恋月夜」の松島トモ子、その他園ゆき子、藤里まゆみ、日野明子、高田稔、増田順二、岡譲二など。

監督
伊賀山正光
出演キャスト
三浦光子 田代百合子 松島トモ子 高倉健
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