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年代別 映画作品( 1956年 ~ 1990年 まで合計76映画作品)

1957年

峠(1957)

  • 1957年11月5日(火)公開
  • 監督

北海道新聞、中部日本新聞、西日本新聞三紙に連載された大佛次郎の同名小説の映画化で、父娘の愛情を描いた文芸作。「哀愁の園」の青山民雄が脚色、「白い夏」のコンビ、斎藤武市が監督藤岡粂信が撮影した。主演は「素足の娘」の南田洋子、二谷英明、「美徳のよろめき」の葉山良二、「青春の冒険」の小園蓉子、「誘惑(1957)」の安井昌二、「危険な年齢」の宇野重吉、それに二本柳寛、渡辺美佐子、中原早苗、近藤宏、清水将夫など。

監督
斎藤武市
出演キャスト
南田洋子 清水将夫 村瀬幸子 二谷英明

白い夏

  • 1957年7月23日(火)公開
  • 監督、脚色

新田次郎の原作を「異母兄弟」の寺田信義と「女子寮祭」の斎藤武市が脚色し、同じく斎藤武市が監督した。撮影は「永遠に答えず」の藤岡粂信。主演は、「肉体の反抗」の青山恭二、「「廓」より 無法一代」の芦川いづみ、「反逆者」の中原早苗、「フランキーの宇宙人」の高友子。ほかに、坪内美詠子、織田政雄、近藤宏など。

監督
斎藤武市
出演キャスト
青山恭二 織田政雄 坪内美詠子 芦川いづみ

女子寮祭

  • 1957年2月6日(水)公開
  • 監督

「逆光線」の学生作家岩橋邦枝が再び世に問う女子大生の生態“女子寮祭”の映画化。脚色は「哀愁の園」の若杉光夫、監督は「愛は降る星のかなたに」の斎藤武市、撮影は「川上哲治物語 背番号16」の藤岡粂信。主な出演者は「飢える魂」の轟夕起子、「哀愁の園」の渡辺美佐子、「愛は降る星のかなたに」の高田敏江、「最後の突撃」の安井昌二、三島耕、「孤独の人」の青山恭二、その他武藤章生、近藤宏、桂典子。新人群が総出渡している。

監督
斎藤武市
出演キャスト
轟夕起子 渡辺美佐子 高田敏江 清水千代子
1956年

愛は降る星のかなたに

  • 1956年11月7日(水)公開
  • 監督

戦後、内外に大きな反響を巻き起した、ゾルゲのスパイ事件に連座した尾崎秀実をモデルにした異色ドラマである。原作と脚本は猪俣勝人「火の鳥(1956)」と糸永英一の共同。監督は「花の運河」の斎藤武市、撮影担当は「夏の嵐」の横山実。主な出演者は「色ざんげ(1956)」の森雅之、「甲武信嶽伝奇 (三部作)」の山根寿子、「青い怒濤」の浅丘ルリ子、「花の運河」の高田敏江、「夏の嵐」の小園蓉子、「感傷夫人」の香月美奈子、その他、二本柳寛、金子信雄など。

監督
斎藤武市
出演キャスト
森雅之 山根寿子 浅丘ルリ子 葉山洋子

花の運河

  • 1956年8月7日(火)公開
  • 監督

女の幸福とはあたえられるものでなく共に築き上げるもの人生の荒波に打ち勝ちながら真実の愛を築くまでの波瀾に富んだメロドラマ。“婦人生活”連載の立松由記夫の原作から「名寄岩 涙の敢斗賞」の棚田吾郎が脚色、「姉さんのお嫁入り」の斎藤武市が監督、「殺人計画完了」の藤岡粂信が撮影を担当した。主な出演者は「帆綱は唄う 海の純情」の高田敏江、「しあわせはどこに」の葉山良二、小園蓉子、「火の鳥(1956)」の大坂志郎、他に北林谷栄、飯田蝶子、高野由美、二本柳寛など。

監督
斎藤武市
出演キャスト
高田敏江 葉山良二 高野由美 小園蓉子

姉さんのお嫁入り

  • 1956年5月17日(木)公開
  • 監督

新人青山民雄の脚本を同じく新人の斎藤武市が第一回作品として監督、「母なき子」の柿田勇が撮影を担当した。主なる出演者は「絵島生島」、の小園蓉子(日活入社第一回出演)、「港の乾杯 勝利をわが手に」の牧真介、「ビルマの竪琴(1956)」の内藤武敏、「死の十字路」の三島耕、「銀心中」の宇野重吉、殿山泰司、小夜福子、「風船」の高野由美など。

監督
斎藤武市
出演キャスト
小園蓉子 牧真介 島田文子 土屋靖雄
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