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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1990年 まで合計96映画作品)

1990年

病院へ行こう

  • 1990年4月7日(土)公開
  • 出演(春子の母 役)

とある大学病院を舞台に、医者と患者やそこに携わる人々の姿をブラックユーモアに描く。脚本は「彼女が水着にきがえたら」の一色伸幸が執筆、監督は「木村家の人びと」の滝田洋二郎、撮影は「悲しきヒットマン」の浜田毅がそれぞれ担当。

監督
滝田洋二郎
出演キャスト
真田広之 薬師丸ひろ子 大地康雄 尾美としのり
1976年

天保水滸伝 大原幽学

  • 1976年11月13日(土)公開
  • 出演(つね 役)

世界で初めて農民を組織したといわれる大原幽学を主人公に、笹川繁蔵、平手造酒、飯岡助五郎など浪曲でお馴じみの「天保水滸伝」をからませて、その時代に生きた人間群像を描く。脚本は「わが青春のとき」の山内久、監督は「不毛地帯」の山本薩夫、撮影は「君よ憤怒の河を渉れ」の小林節雄がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
平幹二朗 浅丘ルリ子 大竹しのぶ 高岡健二
1968年

濡れた二人

  • 1968年11月30日公開
  • 出演(勝江 役)

笹沢左操の原作『喪失の女』を「君が青春のとき」の山田信夫と重森孝子が共同で脚色し、「積木の箱」の増村保造か監督した。撮影は同じく「積木の箱」を担当した小林節夫。

監督
増村保造
出演キャスト
若尾文子 北大路欣也 高橋悦史 渚まゆみ

孤島の太陽

  • 1968年9月21日公開
  • 出演(大石りき 役)

伊藤桂一の原作『仲ノ島よ、私の愛と献身を』(講談社版)を「青春ア・ゴーゴー」の千葉茂樹が脚色、「終りなき生命を」の吉田憲二が監督した保健婦の半生記。撮影は「娘の季節」の萩原憲治が担当した。

監督
吉田憲二
出演キャスト
樫山文枝 勝呂誉 芦川いづみ 宇野重吉
1967年

なみだ川

  • 1967年10月28日公開
  • 出演(お絹 役)

山本周五郎の原作「おたふく物語」を、「悪名一代」の依田義賢が脚色し、「古都憂愁 姉いもうと」の三隅研次が監督した女性もの。撮影も「悪名一代」の牧浦地志。

監督
三隅研次
出演キャスト
藤村志保 若柳菊 細川俊之 藤原釜足
1966年

野菊のごとき君なりき(1966)

  • 1966年5月21日公開
  • 出演(民子の母かね 役)

伊藤左千夫の原作を「香華」の木下恵介が脚色、「妻の日の愛のかたみに」の富本壮吉が監督した文芸もの。撮影もコンビの小原譲治。

監督
富本壮吉
出演キャスト
安田道代 太田博之 楠田薫 川津祐介

こころの山脈

  • 1966年2月2日公開
  • 出演(孝枝の母 役)

「高原のお嬢さん」の千葉茂樹がオリジナル・シナリオを執筆、「越前竹人形」の吉村公三郎が監督した師弟愛を描いた社会ドラマ。撮影は杉田安久利。なお、これは俗悪映画の悪影響から子供たちを守ろうという、福島県本宮町のお母さんたちを中心とした、本宮方式映画製作の会が、近代映画協会の協力を得て製作したもので、製作にあたってはスチルの撮影にあたった佐藤布を始めとする、本宮町のお母さんがたが全面的に撮影に協力した。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
宇野重吉 山岡久乃 県立本宮高校二年生 本宮第一中学校三年生

新・兵隊やくざ

  • 1966年1月3日公開
  • 出演(婆あ 役)

有馬頼義の原作を「続・兵隊やくざ」でコンビの舟橋和郎が脚色、田中徳三が監督した“兵隊やくざ”シリーズ第三作目。撮影は「青い性(1964)」の中川芳久。

監督
田中徳三
出演キャスト
勝新太郎 瑳峨三智子 田村高廣 成田三樹夫
1965年

清作の妻

  • 1965年6月25日公開
  • 出演(伍良の女房 役)

吉田絃二郎の同名小説を「鼠小僧次郎吉」の新藤兼人が脚色「兵隊やくざ」の増村保造が監督した女性ドラマ。撮影は「「女の小箱」より 夫が見た」の秋野友宏。

監督
増村保造
出演キャスト
若尾文子 田村高廣 小沢昭一 紺野ユカ

帯をとく夏子

  • 1965年4月17日公開
  • 出演(養母らく 役)

舟橋聖一の“夏子”連作を「裏階段」の田口耕三が脚色、「検事霧島三郎」が田中重雄が監督した風俗もの。撮影もコンビの高橋通夫。

監督
田中重雄
出演キャスト
若尾文子 町田博子 船越英二 平幹二朗
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