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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1979年 まで合計97映画作品)

1979年

地獄(1979)

  • 1979年6月3日(日)公開
  • 出演(懸衣嫗 役)

姦通の罪によって地獄に落ちた母を追って、近親相姦の罪を犯して地獄に落ちる一人の女を描く。脚本は「禁じられた体験」の田中陽造、監督は「赫い髪の女」の神代辰巳、撮影は「沖縄10年戦争」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
神代辰巳
出演キャスト
原田美枝子 岸田今日子 石橋蓮司 林隆三
1976年

夜明けの旗 松本治一郎伝

  • 1976年10月16日(土)公開
  • 出演(松本ちよ 役)

部落解放運動の優れた指導者、松本治一郎の権力に屈せず、闘い抜いた半生を描く。脚本は「ラグビー野郎」の野波静雄と棚田吾郎の共同、監督は「脱走遊戯」の山下耕作、撮影は「テキヤの石松」の増田敏雄が担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
伊吹吾郎 浜村純 毛利菊枝 滝田裕介
1974年

あゝ決戦航空隊

  • 1974年9月14日(土)公開
  • 出演(易妻 役)

かつて如何なる戦史にも類をみない“特攻戦術”の生みの親、大西滝治郎中将の生涯と、命令に服し散っていった特攻隊の全貌を描く。原作は草柳大蔵の『特攻の思想』。脚本は「仁義なき戦い 頂上作戦」の笠原和夫と「唐獅子警察」の野上龍雄、監督は「山口組外伝 九州進攻作戦」の山下耕作、特撮監督は本田達男、撮影は「激突!殺人拳」の塚越堅二がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
鶴田浩二 池部良 小林旭 高並功
1972年

  • 1972年6月17日(土)公開
  • 出演(森山ヒサノ 役)

「無常」「曼陀羅」と日本人の内なる精神構造を描くその完結編とも云うべき第三作目。地方の旧家を通じて、われわれの身体と心を縛りつけている故郷を模索する。脚本は「曼陀羅」の石堂淑郎、監督も同作の実相寺昭雄、撮影は中堀正夫がそれぞれ担当。

監督
実相寺昭雄
出演キャスト
篠田三郎 八並映子 桜井浩子 田村亮
1971年

沈黙(1971)

  • 1971年11月13日(土)公開
  • 出演(老婆 役)

一九六六年に出版されて谷崎賞を受賞した遠藤周作の同名小説の映画化。脚本は遠藤周作。監督は脚本も執筆している「無頼漢」の篠田正浩。撮影は「座頭市あばれ火祭り」の宮川一夫がそれぞれ担当

監督
篠田正浩
出演キャスト
ディビィド・ランプソン マコ・岩松 ダン・ケニイ 加藤嘉

カポネの舎弟 やまと魂

  • 1971年1月23日(土)公開
  • 出演(吉乃 役)

「舶来仁義 カポネの舎弟」に続くシリーズ第二作。脚本は野上龍雄。監督は「人斬り観音唄」の原田隆司。撮影も同作の増田敏雄がそれぞれ担当。

監督
原田隆司
出演キャスト
若山富三郎 ウィリー・ドーシー ギドン・カダリ 毛利菊枝
1968年

強虫女と弱虫男

  • 1968年6月30日公開
  • 出演(百姓の婆さん 役)

「薮の中の黒猫」の新藤兼人がオリジナル・シナリオを執筆し、監督したコメディー。撮影は「性の起原」の黒田清巳。

監督
新藤兼人
出演キャスト
乙羽信子 山岸映子 殿山泰司 観世栄夫
1966年

刺青(1966)

  • 1966年1月15日公開
  • 出演(新助の母 役)

谷崎潤一郎の同名の原作を、「悪党」の新藤兼人が脚色、「清作の妻」の増村保造が監督した文芸もの。撮影は「悪名無敵」の宮川一夫。

監督
増村保造
出演キャスト
若尾文子 長谷川明男 山本学 佐藤慶
1965年

六條ゆきやま紬

  • 1965年10月9日公開
  • 出演(六條美乃 役)

「喜劇 各駅停車」の松山善三がオリジナル・シナリオを執筆、松山善三が監督した女性ドラマ。撮影は「喜劇 駅前金融」の岡崎宏三。

監督
松山善三
出演キャスト
神山繁 高峰秀子 中島孝幸 毛利菊枝

明治侠客伝 三代目襲名

  • 1965年9月18日公開
  • 出演(江本ひさ 役)

紙屋五平の原案を、「日本侠客伝 関東篇」の村尾昭と「大阪ど根性物語 どえらい奴」の鈴木則文が共同でシナリオ化、「幕末残酷物語」の加藤泰が監督したやくざもの。撮影は「大勝負」のわし尾元也。

監督
加藤泰
出演キャスト
鶴田浩二 藤純子 大木実 津川雅彦
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