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年代別 映画作品( 1947年 ~ 1976年 まで合計100映画作品)

1976年

夜明けの旗 松本治一郎伝

  • 1976年10月16日(土)公開
  • 脚本

部落解放運動の優れた指導者、松本治一郎の権力に屈せず、闘い抜いた半生を描く。脚本は「ラグビー野郎」の野波静雄と棚田吾郎の共同、監督は「脱走遊戯」の山下耕作、撮影は「テキヤの石松」の増田敏雄が担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
伊吹吾郎 浜村純 毛利菊枝 滝田裕介
1972年

日蔭者

  • 1972年11月21日(火)公開
  • 脚本

鶴田浩二の同名の主題歌をバックに、日蔭に生きる男の仁義と女の夢の葛藤を描く。脚本は棚田吾郎、監督は「博奕打ち外伝」の山下耕作、撮影も同作の古谷伸がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
鶴田浩二 葉山良二 池部良 待田京介
1971年

関東流れ者(1971)

  • 1971年2月6日(土)公開
  • 脚本

信じていた伯父貴、兄貴に裏切られ、義理ある組長まで殺された、ヤクザの世界に生きる男の、復讐物語。脚本は、「女子学園 ヤバい卒業」の棚田吾郎と小椋正彦。監督は「土忍記 風の天狗」の小沢啓一。撮影は「女子学園 ヤバい卒業」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
小沢啓一
出演キャスト
渡哲也 丘みつ子 沖雅也 青木伸子
1970年

女子学園 ヤバい卒業

  • 1970年12月15日公開
  • 脚本

“女子学園”シリーズ第二作。脚本は「人生劇場 飛車角と吉良常」の棚田吾郎。監督は「反逆のメロディー」の沢田幸弘。撮影は「残酷おんな情死」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
沢田幸弘
出演キャスト
夏純子 池戸良子 有崎由見子 城野ゆき

鉄火場慕情

  • 1970年2月21日公開
  • 脚本

「必殺 博奕打ち」の棚田吾郎が脚本を執筆し、「やくざの横顔」の小沢啓一が監督した任侠もの。撮影は「牡丹と竜」の横山実が担当した。

監督
小沢啓一
出演キャスト
松原智恵子 田村高廣 内田良平 加藤嘉
1969年

必殺 博奕打ち

  • 1969年9月6日公開
  • 脚本

「大幹部 殴り込み」の棚田吾郎が脚本を書き、「懲役三兄弟」の佐伯清が監督したシリーズ第七作。撮影は「おんな刺客卍」の赤塚滋が担当した。

監督
佐伯清
出演キャスト
鶴田浩二 山本麟一 長門勇 須藤健

大幹部 殴り込み

  • 1969年8月23日公開
  • 脚本

「日本侠客伝 花と竜」の棚田吾郎と「地獄の破門状」の舛田利雄が共同で脚本を書き、舛田が監督した新シリーズ第一作。撮影は「前科・ドス嵐」の高村倉太郎が担当した。

監督
舛田利雄
出演キャスト
渡哲也 青木義朗 岩崎加根子 横山リエ

日本侠客伝 花と龍

  • 1969年5月31日公開
  • 脚色

火野葦平の原作「花と龍」(新潮社版)を「人生劇場 飛車角と吉良常」の棚田吾郎が脚色し、「昭和残侠伝 唐獅子仁義」のマキノ雅弘が監督した任侠もの。撮影は「妖艶毒婦伝 人斬りお勝」の飯村雅彦が担当した。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
高倉健 星由里子 藤純子 二谷英明
1968年

人生劇場 飛車角と吉良常

尾崎士郎の原作『人生劇場・残侠篇』を、「代貸」棚田吾郎が脚色し、「宮本武蔵 巌流島の決斗」の内田吐夢が三年ぶりに監督した。撮影は「裏切りの暗黒街」の仲沢半次郎。

監督
内田吐夢
出演キャスト
鶴田浩二 辰巳柳太郎 松方弘樹 藤純子

侠客列伝

  • 1968年8月1日公開
  • 脚本

「代貸」の棚田吾郎がシナリオを執筆し、「日本侠客伝 絶縁状」のマキノ雅弘が監督した任侠もの。撮影は「前科者」の鈴木重平。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
高倉健 菅原謙二 桜町弘子 大木実
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