映画-Movie Walker > 人物を探す > 大角正夫

年代別 映画作品( 1946年 ~ 1976年 まで合計103映画作品)

1976年

妖婆

  • 1976年10月16日(土)公開
  • 録音

大正八年に書かれた芥川龍之介の短編をもとに、不思議な運命の糸にあやつられるひとりの女の生涯を描く。脚本は「あにいもうと(1976)」の水木洋子、監督は同じ「あにいもうと(1976)」の今井正、撮影はひさびさに宮川一夫が担当。

監督
今井正
出演キャスト
京マチ子 稲野和子 江原真二郎 児玉清
1974年

無宿<やどなし>

  • 1974年10月9日(水)公開
  • 録音

刑務所で知り合った性格の対照的な二人の男が、対立しながらも奇妙な友情に結ばれ、足抜けさせた女郎とともに海に沈んでいる大金を探しだそうとする冒険ロマン。脚本は「赤ちょうちん」の中島丈博と「バンカク 関東SEX軍団」の蘇武道夫、監督は「津軽じょんがら節」の斎藤耕一、撮影も同作の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
高倉健 勝新太郎 梶芽衣子 藤間紫
1973年

新座頭市物語 笠間の血祭り

  • 1973年4月21日(土)公開
  • 録音

“座頭市”シリーズ第25作目。初めて生れ故郷の笠間へ帰った座頭市が、土地のヤクザと悪代官を相手に大暴れする。脚本は服部佳子、監督は「新座頭市・破れ!唐人剣」の安田公義、撮影は「御用牙」の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
安田公義
出演キャスト
勝新太郎 十朱幸代 岡田英次 佐藤慶
1972年

御用牙

  • 1972年12月30日(土)公開
  • 録音

“かみそり半蔵”と異名を取る北町奉行所同心・板見半蔵の、悪には悪をと、体制側にありながら権力に対して牙をむくそのラジカルな行動を描く。週刊“ヤング・コミック”連載の小池一雄・原作、神田たけ志・画の同名劇画の映画化。脚本は原作と同じく「子連れ狼 死に風に向う乳母車」の小池一雄、監督は同作の三隅研次、撮影も同作の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
勝新太郎 朝丘雪路 渥美マリ 西村晃

新座頭市物語 折れた杖

  • 1972年9月2日(土)公開
  • 録音

“座頭市”シリーズ二十四作目。今作は勝新太郎がこのシリーズ初めて、「顔役(1971)」に引き続き二本目の監督作。脚本は犬塚稔、撮影は「座頭市御用旅」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
勝新太郎
出演キャスト
勝新太郎 太地喜和子 吉沢京子 高城丈二
1971年

顔役(1971)

  • 1971年8月12日(木)公開
  • 録音

勝新太郎が製作・脚本・監督・主演する刑事映画。脚本は「明日また生きる」の菊島隆三。撮影は「狐のくれた赤ん坊(1971)」の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
勝新太郎
出演キャスト
勝新太郎 山崎努 太地喜和子 藤岡琢也
1970年

皆殺しのスキャット

  • 1970年12月5日(土)公開
  • 録音

脚本は「おさな妻(1970)」のコンビ安本莞二と白坂依志夫。監督は「あぶく銭」の森一生、撮影は「透明剣士」の今井ひろしがそれぞれ担当。

監督
森一生
出演キャスト
松方弘樹 南美川洋子 峰岸隆之介 笠原玲子

座頭市あばれ火祭り

  • 1970年8月12日(水)公開
  • 録音

座頭市シリーズ二十一本目。脚本は「忍びの衆」の山田隆之と脚本初執筆の勝新太郎が共同であたり、監督は「兇状流れドス」の三隅研次。撮影は「座頭市と用心棒」の宮川一夫が担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
勝新太郎 仲代達矢 大原麗子 ピーター

玄海遊侠伝 破れかぶれ

  • 1970年2月21日(土)公開
  • 録音

吉田敬太郎の原作「吉田磯吉翁伝」をもとに「日本女侠伝 真赤な度胸花」の笠原和夫が脚本化し、「女組長」のマキノ雅弘が監督した任侠もの。撮影は「天狗党」の牧浦地志が担当。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
勝新太郎 京マチ子 松方弘樹 安田道代
1969年

眠狂四郎卍斬り

  • 1969年12月20日(土)公開
  • 録音

「牡丹燈籠」の依田義賢が脚本を執筆し、「刑務所破り」の池広一夫が監督したシリーズ第十四作。撮影は「眠狂四郎円月殺法」の武田千吉郎が担当。

監督
池広一夫
出演キャスト
松方弘樹 南美川洋子 松岡きっこ 田村正和
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 大角正夫