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年代別 映画作品( 1966年 ~ 1978年 まで合計7映画作品)

1978年

殺人遊戯

  • 1978年12月2日(土)公開
  • 美術

大型拳銃マグナム44をひっ下げた殺し屋の姿を描く。脚本は播磨幸治と「高校エマニエル 濡れた土曜日」の佐治乾の共同執筆、監督は「最も危険な遊戯」の村川透、撮影も同作の仙元誠三がそれぞれ担当。

監督
村川透
出演キャスト
松田優作 中島ゆたか 佐藤蛾次郎 阿藤海
1976年

吉四六よ天を駆けろ

  • 1976年7月10日(土)公開
  • 美術

九州の代表的民話の吉四六ばなしをもとに、トンチといたずらでよくばり庄屋や代官をだましてみんなを喜こばす村の人気者、吉四六さんとその家族を描く。嵐寛寿郎の映画出演五百本目の記念映画でもある。脚本は監督の高木一臣と吉田義昭の共同、監督は「猫は生きている」の高木一臣、撮影は倉持友一がそれぞれ担当。

監督
高木一臣
出演キャスト
山田吾一 弓恵子 谷川みゆき 成瀬静江
1972年

軍旗はためく下に

  • 1972年3月12日(日)公開
  • 美術

戦闘シーンを再現することに主眼をおいた“戦記もの”という形でなく、終戦二十六年後の今なお残る悲惨な戦争の傷あとから戦争を見つめ直す意図で制作された反戦映画。直木賞受賞作品の同名小説の映画化。脚本は「裸の十九才」の新藤兼人のほか、長田紀生、深作欣二。監督は「博徒外人部隊」の深作欣二。撮影は「この青春」の瀬川浩がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
丹波哲郎 左幸子 藤田弓子 三谷昇
1969年

やくざ番外地 抹殺

  • 1969年11月22日(土)公開
  • 美術

「傷害恐喝 前科十三犯」の山崎巌、西田一夫の脚本を「魔性の女」の柳瀬観が監督したシリーズ第二作。撮影は「さくら盃 仁義」の萩原泉が担当した。

監督
柳瀬観
出演キャスト
丹波哲郎 渡哲也 中丸忠雄 葉山良二
1968年

魔性の女(1968)

  • 1968年11月22日(金)公開
  • 美術

「賭場の牝猫」の浅田健三が脚本を執筆し、「高原のお嬢さん」の柳瀬観が監督した風俗もの。撮影は「大巨獣ガッパ」の上田宗男が担当した。

監督
柳瀬観
出演キャスト
應蘭芳 宍戸錠 菅井一郎 河津清三郎
1966年

こころの山脈

  • 1966年2月2日(水)公開
  • 美術

「高原のお嬢さん」の千葉茂樹がオリジナル・シナリオを執筆、「越前竹人形」の吉村公三郎が監督した師弟愛を描いた社会ドラマ。撮影は杉田安久利。なお、これは俗悪映画の悪影響から子供たちを守ろうという、福島県本宮町のお母さんたちを中心とした、本宮方式映画製作の会が、近代映画協会の協力を得て製作したもので、製作にあたってはスチルの撮影にあたった佐藤布を始めとする、本宮町のお母さんがたが全面的に撮影に協力した。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
宇野重吉 山岡久乃 県立本宮高校二年生 本宮第一中学校三年生

五匹の紳士

  • 1966年1月15日(土)公開
  • 美術

大野靖子と「獣の剣」の五社英雄が共同でシナリオを執筆五社英雄が監督したアクションもの。撮影は「殴り込み侍」の酒井忠。

監督
五社英雄
出演キャスト
仲代達矢 田中邦衛 中谷一郎 平幹二朗
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