映画-Movie Walker > 人物を探す > 十朱久雄

年代別 映画作品( 1951年 ~ 2013年 まで合計242映画作品)

2013年

秋日和 デジタルリマスター

  • 2013年12月21日(土)公開
  • 出演(桑田種吉 役)

夫を亡くした母と娘のお互いを思いやる気持ちを中心に、亡夫の友人たちが起こす騒動を描いたドラマ。監督は小津安二郎。里見とんの原作を、野田高梧と小津安二郎が共同で脚色。撮影は厚田雄春。出演は、原節子、司葉子、岡田茉莉子、佐田啓二、佐分利信ほか。小津作品の撮影チーフ助手を務めた川又昂監修による、4Kスキャニングによる最新のデジタル修復を実施したHDマスター。2013年11月23日より、東京・神田 神保町シアターにて開催された「生誕110年・没後50年記念 映画監督 小津安二郎」にて上映。

監督
小津安二郎
出演キャスト
原節子 司葉子 笠智衆 佐田啓二

東京物語 ニューデジタルリマスター

  • 2013年12月7日(土)公開
  • 出演(服部修 役)

小津安二郎生誕110年として小津監督の名作「東京物語」をデジタル修復したニューデジタルリマスター版。撮影チーフ助手を務めた川又昂の監修の元、4Kスキャニングによるマスターを一コマ単位でデジタル修復。音声も小津監督の監督助手を務めた田中康義監修の元清水和法により修復が行われている。2011年4月4日NHK BSプレミアム「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本」で放映された。その後2013年ベルリン国際映画祭Berlinale Classics部門出品用に更に修正が行われている。2013年11月23日より、東京・神田 神保町シアターにて開催された「生誕110年・没後50年記念 映画監督 小津安二郎」にて上映。

監督
小津安二郎
出演キャスト
笠智衆 東山千栄子 山村聡 三宅邦子

彼岸花 デジタルリマスター

  • 2013年12月7日(土)公開
  • 出演(曽我良造 役)

娘が自分の相談なしに結婚の約束をしていたと知った父親は激怒、ふたりの結婚に反対する…世界中の名監督に影響を与えた小津安二郎監督が初のカラー作品に挑戦したホームドラマ。里見とんの小説を、小津安二郎・野田高梧のコンビが脚色。出演は、佐分利信、田中絹代、山本富士子、有馬稲子・久我美子・佐田啓二、笠智衆ほか。小津作品の撮影チーフ助手を務めた川又昂監修による、4Kスキャニングによる最新のデジタル修復を実施したHDマスター。2013年11月23日より、東京・神田 神保町シアターにて開催された「生誕110年・没後50年記念 映画監督 小津安二郎」にて上映。

監督
小津安二郎
出演キャスト
佐分利信 田中絹代 有馬稲子 桑野みゆき
2006年

新・平家物語(ニュープリント版)

  • 2006年9月9日(土)公開
  • 出演(関白忠通 役)

吉川英治原作の歴史ドラマ三部作の第1部。ロングショットを基調としたクレーン撮影は海外で高く評価され、フランスのヌーベル・バーグの作家たちを熱狂させた。

監督
溝口健二
出演キャスト
市川雷蔵 久我美子 林成年 木暮実千代
1976年

愛と誠・完結篇

  • 1976年9月23日(木)公開
  • 出演(花園実業校長秋山 役)

少年マガジン連載の人気劇画の三度目の映画化で、今回が完結篇。悪の温床花園実業高校を舞台に、一匹狼の誠と、彼に心を寄せる愛のロマンス、ヤングマフィアの団長峻と誠の対決を描く。脚本は前二作の監督をした山根成之と長尾啓司・南部英夫の合作。監督はこの映画がデビュー作になる南部英夫。撮影は「忍術猿飛佐肋」の竹村博がそれぞれ担当。

監督
南部英夫
出演キャスト
早乙女愛 加納竜 柴俊夫 大滝秀治
1974年

女房を早死させる方法

  • 1974年6月1日(土)公開
  • 出演(石松 役)

「週刊朝日」に掲載された石垣純二の『女房を早死させる十ヵ条』と『亭主を早死にさせる十ヵ条』の映画化。日常生活における夫婦の機微、互いに見失いつつあるいたわり、人間の潜在意識の中の悪魔性を、コミカルに描く。脚本は「凄い奴ら」の白坂依志夫。監督は「奇妙な仲間 おいろけ道中」の児玉進。撮影は「喜劇 ソレが男の生きる道」の山田一夫がそれぞれ担当。

監督
児玉進
出演キャスト
夏木陽介 赤座美代子 大矢茂 平田昭彦
1972年

無宿人御子神の丈吉 牙は引き裂いた

  • 1972年6月10日(土)公開
  • 出演(加賀屋仙左衛門 役)

時代小説に新しい股旅ブームを捲き起した笹沢佐保原作の同名小説の映画化。一度は渡世の足を洗った男が、妻子を惨殺され復讐の旅に出る……。脚本は「現代やくざ 人斬り与太」の石松愛弘。監督は「片足のエース」の池広一夫。撮影は「沈黙」の宮川一夫がそれぞれ担当。

監督
池広一夫 瀬川淑
出演キャスト
原田芳雄 中村敦夫 峰岸隆之介 北林早苗
1971年

喜劇 花嫁戦争

  • 1971年10月30日(土)公開
  • 出演(里見省造 役)

「内海の輪」の斎藤耕一監督が初めてとり組むコメディー。脚本は「喜劇 男の顔は人生よ」の山崎巌と斎藤耕一。撮影は「旅路 おふくろさんより」の堂脇博がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
和田アキ子 武原英子 原田大二郎 古今亭志ん朝

父ちゃんのポーが聞える

  • 1971年9月24日(金)公開
  • 出演(一本松 役)

現代の医学では治療の方法すら発見されていない、筋肉が萎縮してしまうハンチントン舞踊病という病気と戦いながら、ベットの中で綴った松本則子という一少女の詩集『父ちゃんのポーが聞こえる』の映画化で、死に直面しながらも、けなげに生きようとする少女の心理を追求する。脚本は「昭和ひとけた社長対ふたけた社員」の笠原良三。監督・撮影も同作の石田勝心と志賀邦一がそれぞれ担当。

監督
石田勝心
出演キャスト
小林桂樹 吉沢京子 森るみ子 司葉子
1970年

トラ・トラ・トラ!

  • 1970年9月25日(金)公開
  • 出演(Saburo_Kurusa 役)

太平洋戦争の火ぶたを切った真珠湾奇襲作戦の全貌を描いた大型戦争映画。製作総指揮はダリル・F・ザナック、製作は「ブルー・マックス」のエルモ・ウィリアムス。監督は、アメリカ側が「ミクロの決死圏」のリチャード・フライシャー、日本側が「スパルタ教育・くたばれ親父」の舛田利雄と「きみが若者なら」の深作欣二。ゴードン・W・プランゲの「トラ・トラ・トラ!」とラディスラス・ファラーゴの「破られた封印」を基に、アメリカ側はラリー・フォレスター、日本側は菊島隆三と小国英雄が共同脚色。撮影は「ゲバラ!」のチャールズ・ウィーラー、日本側は「戦争と人間」の姫田真佐久、東映の古谷伸、「眠れる美女」の佐藤昌道などが参加。音楽は「パットン大戦車軍団」のジェリー・ゴールドスミス、美術はジャック・マーティン・スミスとリチャード・デイ、日本側は村木与四郎と川島泰造。特殊効果はL・B・アボットとアート・クルイックシャンク、編集はジェームズ・E・ニューマン、ペンブローク・J・ヘリング、井上親弥がそれぞれ担当。出演はアメリカ側が「ナタリーの朝」のマーティン・バルサム、「華やかな情事」のジョセフ・コットン、「レマゲン鉄橋」のE・G・マーシャル、「裸足のイサドラ」のジェーソン・ロバーズ、「砲艦サンパブロ」のマコ以下、ジェームズ・ウィットモア、キース・アンデス、エドワード・アンドリュース、ジョージ・マクレディ、エドモン・ライアンなど164 名。日本側は山村聡、三橋達也、田村高広、東野英治郎、島田正吾、千田是也、宇佐美淳也、内田朝雄、十朱久雄、安部徹、野々村潔以下155 名。デラックスカラー、パナビジョン70ミリ。1970年作品。

監督
リチャード・フライシャー 舛田利雄 深作欣二
出演キャスト
マーティン・バルサム 山村聡 ジョゼフ・コットン 三橋達也
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