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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1938年 まで合計16映画作品)

1938年

地球を駆ける男

  • 1938年
  • 出演(Parsons 役)

「テスト・パイロット」「恋の挽歌」と同じくクラーク・ゲーブルとマーナ・ローイが主演する映画で、レン・ハモンドのストーリーを「薔薇はなぜ紅い」に協力したレンス・ストーリングスと「最後のギャング」のジョン・リー・メインとが協力脚色し「サラトガ」「響け凱歌」のジャック・コンウェイが監督に当り、「我は海の子」「響け凱歌」のハロルド・ロッソンが撮影した。助演者は「サラトガ」のウォルター・ビジョン「大地」のウォルター・コノリー、「歴史は夜作られる」のレオ・カリーロ、かつての喜劇スタア、ジョニー・ハインズ等である。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
クラーク・ゲーブル マーナ・ローイ ウォルター・ピジョン ウォルター・コノリー
1933年

419号室の女

  • 1933年
  • 出演(Slng 役)

「明日は晴れ」のアレクサンダー・ホールとジョージ・サムンズが共同監督した映画で、「上海特急」「ブロンド・ヴィナス」の脚色者ジュールス・ファースマンが書き下ろした物語を「七万人の目撃者」「爆走する悪魔」のP・J・ウルフソンおよびアレン・リヴキンの2人組がマヌエル・セフと共同して脚色に当たった。撮影は「暴君ネロ(1932)」「暴風の処女」のカール・ストラッスの担任。出演者は「ダンス・ティーム」「選手権目指して」のジェームズ・ダン、「魔の家(1932)」「全米軍」のグロリア・スチュアート、「競馬天国」「ミイラ再生」のデイヴィッド・マナース、「舗道」のウィリアム・ハリガン、「戦場よさらば」「暴風の処女」のジャック・ラルー、「恐怖の甲板」「競馬天国」のシャーリー・グレイ等で、その他ヴィンス・バーネット、ジョニイ・ハインズ、ガートルード・ショート、エフィー・エルスラー等助演。

監督
ジョージ・サムンズ アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ジェームズ・ダン グロリア・スチュアート デイヴィッド・マナース ウィリアム・ハリガン

闇の口笛

  • 1933年
  • 出演(Slim 役)

舞台の喜劇俳優として名あり、無声映画時代に23回映画に顔をみせたことのあるアーネスト・トルエックスがトーキーへの初主演映画で、原作は氏自らブロードウェイで当てたローレンス・グロス、エドワード・チャイルヅ・カーペンター合作の舞台喜劇で、「裁かれる魂」「新生の曙」のエリオット・ニュージェントが監督に当たり、脚色にも任じている。撮影は「キートンの決闘狂」「街の野獣(1932)」のノーバート・ブロディンの担当。助演者は「夫婦戦線」「待ちかねる処女」のユーナ・マーケル、「戦慄街」「放送室の殺人」のエドワード・アーノルド、「私重役様よ」のジョン・ミルジャン、「満蒙龍騎隊」のC・ヘンリー・ゴードン、かつての喜劇映画スターの1人ジョニー・ハインズ「恐怖城」のジョセフ・カウソーンその他である。

監督
エリオット・ニュージェント
出演キャスト
アーネスト・トルエックス ウナ・マーケル エドワード・アーノルド ジョン・ミルジャン

彼女の用心棒

  • 1933年
  • 出演(Ballyhoo 役)

「暗夜行路」「爆走する悪魔」のエドモンド・ロウと「爆走する悪魔」「夫を殺すまで」のウィン・ギブソンが主演する映画で、コリー・フォードの原作をフランシス・マーティンとフランク・パートスが共同潤色し、「国際喜劇ホテル」のウォルター・デレオンと「快走艇」のラルフ・スペンスが共同脚色し、「ハリウッドは大騒ぎ」のウィリアム・ボーディンが監督し、レオン・シャムロイが撮影した。助演者は「ジェニイの一生」のエドワード・アーノルド、「419号室の女」のジョニイ・ハインズ、「殺人魔の魂」のアラン・ダインハート、「各国の女」のマージョリー・ホワイト、ファジイ・ナイト等である。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
エドモンド・ロウ ウィン・ギブソン エドワード・アーノルド ジョニー・ハインズ
1928年

文殊の知恵

  • 1928年
  • 出演(Johnny_Wright 役)

「珍婚ジャム成金」「白ズボン・ウィリー」等と同じくジョニー・ハインズ氏主演喜劇で、例の通りに氏の令兄チャールズ・ハインズ氏が監督したもの。ジャック・タウンリー氏が原作を執筆した。助演者は「俺は新兵」「荒原の勝利者」出演のルイズ・ロレイン嬢を始めエドモンド・ブリーズ氏、フレッド・ケルシー氏等である。

監督
チャールズ・ハインズ
出演キャスト
ジョニー・ハインズ ルイズ・ロレイン エドモンド・ブリーズ フレッド・ケルシー
1927年

珍婚ジャム成金

  • 1927年
  • 出演(Johnny_White 役)

「珍婚世界漫遊」「白ズボン・ウィリー」につづくジョニー・ハインズ氏主演喜劇でC・B・キャリントン氏の原作に基いて例によってチャールズ・ハインズ氏が監督したもの。相手役は「紅白乱舞」出演のマージョリー・ドウ嬢で、チャールズ・ジェラード氏、エドモンド・ブリーズ氏、デウィット・ジェニングス氏、モード・ターナー・ゴードン嬢及びマーガレット・セドン嬢が助演している。

監督
チャールズ・ハインズ
出演キャスト
ジョニー・ハインズ マージョリー・ドゥ モード・ターナー・ゴードン マーガレット・セドン

ジョニー遠征

  • 1927年
  • 出演(Johnny_Ryan 役)

「山高帽子」「ジョニー大勝利」に続くジョニー・ハインズ氏主演喜劇で、例によってチャールズ・ハインズ氏が監督したもの。原作はマット・テイラー氏、脚色はピーター・ミルン氏が担当した。ハインズ氏の相手役は「小さき巨人」「悲恋の勇士」等出演のエドナ・マーフィ嬢が勤め、ドット・フアーレー嬢、フランク・ハグニー氏、上山草人氏、ベープ・ロンドン嬢及びヘンリー・バローズ氏が助演する。

監督
チャールズ・ハインズ
出演キャスト
ジョニー・ハインズ エドナ・マーフィ ヘンリー・バロウズ ドット・ファーレイ
1925年

早起き禁物

  • 1925年
  • 出演(Jimmy_Burke 役)

リチャード・フリール氏の原作を「大速力」と同じくチャールズ・ハインズ氏監督、ジョニー・ハインズ氏主演で作られた映画で、シグリッド・ホルムキスト嬢が出演する。

監督
チャールズ・ハインズ
出演キャスト
ジョニー・ハインズ シグリッド・ホルムキスト ウィンダム・スタンディング エドモンド・ブリーズ

電光男児

  • 1925年
  • 出演(The_Great_Maranelli 役)

リチャード・ウォッシュバーン・チャイルド氏の原作によって「大速力」「運転手閣下」等と同じくチャールズ・ハインズ氏が監督したもので、主役は「運転手閣下」「大速力」等主演のジョニー・ハインズ氏で相手役は新進の花形ミルドレット・ライアン嬢が演じ、エドワード・ブリーズ氏、J・バーニー・シェリー氏等が助演している。

監督
チャールズ・ハインズ
出演キャスト
ジョニー・ハインズ エドワード・ブリース ミルドレッド・ライアン J・バーニー・シェリー
1924年

大速力

  • 1924年
  • 出演(Blue_Streak_Billings 役)

「名馬一鞭」「鞭総甜めバーンズ」等主演のジョニー・ハインズ氏主演映画で、ウィリアム・ウォーレンス・クック氏の原作、レイ・ハリス氏の脚色、チャールズ・ハインズ氏の監督で作られた。相手は「奇蹟の人」でカルバンチェ氏の相手をしたフェアー・ビニー嬢。スピードある自動車活劇で、喜劇味も多く取り入れてある。

監督
チャールズ・ハインズ
出演キャスト
ジョニー・ハインズ フェアー・ビニー エドモンド・ブリーズ ワーナー・リッチモンド
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2020/7/6更新
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