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年代別 映画作品( 1959年 ~ 1980年 まで合計76映画作品)

1980年

影の軍団 服部半蔵

  • 1980年2月23日(土)公開
  • 出演(相州屋 役)

徳川三代将軍・家光の急死による政情混乱を契機に、それぞれの野望を達成しようとする忍者たちの戦いを描く。脚本は「日本の黒幕」の高田宏治、「らしゃめん」の志村正浩と山田隆之の共同執筆、監督は「その後の仁義なき戦い」の工藤栄一、撮影も同作の中島徹がそれぞれ担当。

監督
工藤栄一
出演キャスト
西郷輝彦 渡瀬恒彦 山村聡 三浦洋一
1979年

日本の黒幕

  • 1979年10月27日(土)公開
  • 出演(徳光 役)

一国の総理を決めることも抹殺することも可能な男、フィクサーと、彼を暗殺しようとした少年の姿を描く。脚本は「赤穂城断絶」の高田宏治、監督は「本日ただいま誕生」の降旗康男、撮影は「その後の仁義なき戦い」の中島徹がそれぞれ担当。

監督
降旗康男
出演キャスト
佐分利信 田村正和 狩場勉 松尾嘉代

真田幸村の謀略

  • 1979年9月1日(土)公開
  • 出演(池田長門 役)

関ケ原の戦いで敗退した真田幸村が、天下統一の野望を成就しようとする家康の首を狙って、真田十勇士と共に、さまざまな謀略に打って出る姿を描く。脚本は「やくざの墓場 くちなしの花」の笠原和夫「団鬼六 縄と肌」の松本功、「ひと夏の秘密」の田中陽造、「総長の首」の中島貞夫の共同執筆、監督も同作の中島貞夫、撮影は「地獄(1979)」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
松方弘樹 寺田農 あおい輝彦 ガッツ石松

その後の仁義なき戦い

  • 1979年5月26日(土)公開
  • 出演(和田のじいさん 役)

暴力組織の新旧交代に伴う激烈な内部抗争に集点を絞り、その中で、翻弄される若いヤクザたちの友情、裏切り、戦い、生きざま死にざまを描く。脚本は「総長の首」の神波史男と「宇宙からのメッセージ MESSAGE_from_SPACE MESSAGE from SPACE」の松田寛夫、監督は「まむしの兄弟 二人合わせて30犯」以来四年ぶりの工藤栄一、撮影は「トラック野郎 一番星北へ帰る」の中島徹がそれぞれ担当。

監督
工藤栄一
出演キャスト
小松方正 星野美恵子 松方弘樹 松尾嘉代
1976年

徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑

  • 1976年9月4日(土)公開
  • 出演(荒木久兵衛 役)

徳川時代の苛酷な刑罰の数々をドキュメント・タッチで描く。脚本は「女必殺五段拳」の志村正浩、と大津一郎、監督は「戦後猟奇犯罪史」の牧口雄二、撮影も同作の勝木勝夫がそれぞれ担当。

監督
牧口雄二
出演キャスト
風戸佑介 内村レナ 汐路章 岩尾正隆
1972年

エロ将軍と二十一人の愛妾

  • 1972年12月2日(土)公開
  • 出演(一ッ橋刑部 役)

好色家として有名な徳川11代将軍家斉の時代、諸大名から献上された諸国の美女が大奥に集合した。千差万別の女の捲き起す色模様を描く艶笑喜劇。脚本は「恐怖女子高校 女暴力教室」の掛札昌裕、監督は脚本も執筆している同作の鈴木則文、撮影は「木枯し紋次郎 関わりござんせん」のわし尾元也がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
池玲子 渡辺やよい 三原葉子 女屋実和子

日蔭者

  • 1972年11月21日(火)公開
  • 出演(松尾組幹部 役)

鶴田浩二の同名の主題歌をバックに、日蔭に生きる男の仁義と女の夢の葛藤を描く。脚本は棚田吾郎、監督は「博奕打ち外伝」の山下耕作、撮影も同作の古谷伸がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
鶴田浩二 葉山良二 池部良 待田京介

緋ぢりめん博徒

  • 1972年11月21日(火)公開
  • 出演(宝井甚兵衛 役)

“ポスト藤”としてデビューした中村英子主演第一回作品。明治中期の関東を舞台に、やくざの世界に身をおく五人の女侠の赤裸々な生き方を軸に、義理と人情の波間にただよう女の哀しさとエロティシズムを描く。脚本は「極道罷り通る」の高田宏治、監督は「怪談昇り竜」の石井輝男、撮影は「女番長ゲリラ」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
石井輝男
出演キャスト
中村英子 土田早苗 藤浩子 池玲子

着流し百人

  • 1972年10月12日(木)公開
  • 出演(吊橋の親分 役)

新シリーズ“着流しヤクザ”第一作目。北陸金沢を舞台に個性豊かな博徒群像を軽快なタッチで捉える。脚本は松浦健郎、監督は「極道罷り通る」の小沢茂弘、撮影も同作の吉田貞次がそれぞれ担当。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
鶴田浩二 森秋子 水島道太郎 川地民夫

まむしの兄弟 傷害恐喝十八犯

  • 1972年8月25日(金)公開
  • 出演(医者 役)

“まむしの兄弟”シリーズ四作目。義理にも人情にも縛られない二人の男が次々と引き起こす騒動を描く。脚本は佐治乾と蘇武道夫の共同執筆、監督は「木枯し紋次郎」の中島貞夫、撮影は「ゾロ目の三兄弟」の山岸長樹がそれぞれ担当。 十八回目の刑務所暮らしから釈放された政は、出迎えた勝と神戸へ戻って来た。空っけつの二人は、バラック建ての歓楽街“おかめ横丁”にやって来た。そして売春バーの客となるが、女達に無一文がバレてしまい、用心棒のかなり年を取った鉄と辰の二人と大乱闘になる。ところがこの鉄と辰も、政らと同じ“まむしの兄弟”と名乗っていたので、またまた大騒動となった。翌日、刑務所で知り合った矢東会の山崎から政と勝は“おかめ横丁”の鉄らを痛めりけるようにと依頼された。矢東会とつながりのある、東栄建設が“おかめ横丁”を立ちのかせ、跡に娯楽センターを作るというのである。バキュームカーを持ち出した政と勝は“おかめ横丁”に乗り込み、鉄と辰と争っているときに、鉄の一人娘お藤が仲裁にとび込んで来た。この美貌のお藤に一目惚れした政と勝は喧嘩を中断する。それからというものは、下僕然とお藤につきまとう。その頃、山崎に兄を殺されたという若者、リキが山崎を狙うが逆に捕われ、私刑を受けた。やがて、矢東会と山崎が強制執行と称し、やくざを使って“おかめ横丁”を壊し始めた。対抗する住民と政と勝それに辰と鉄。ところが、弛けつけて来たパトカーに、政と勝が住居侵入罪などで逮捕されてしまったのである。その間、鉄が山崎に殺されてしまった。やがて、釈放された政と勝は“おかめ横丁”の壊滅と鉄の死を知る。激怒した政と勝は「おっさんの仇討ちや、兄弟死ぬときは一緒やでえ!」とバキュームカーを駆って東栄本社めざして突撃していくのだった。

監督
中島貞夫
出演キャスト
菅原文太 川地民夫 北村英三 殿山泰司
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