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年代別 映画作品( 1917年 ~ 1937年 まで合計19映画作品)

1937年

仮面の人(1937)

  • 1937年当年公開
  • 出演(Margy 役)

「大陸の快男児」「拳骨ハリガン」と同じくデイヴィッド・ハワード監督、フランク・B・グッド撮影になるジョージ・オブライエン主演映画で、ブルース・ハッチンスンのげんさくを「大陸の快男児」のダン・ジャーレットと「空中非常線」のユーイング・スコットとが協力脚色したもの。助演俳優は新人のベアトリス・ロバーツ、「地獄への挑戦」のウイラード・ロバートスン、「嵐の戦捷旗」のワード・ボンド等である。

監督
デイヴィッド・ハワード
出演キャスト
ジョージ・オブライエン ベアトリス・ロバーツ ウィラード・ロバートソン ワード・ボンド

ステラ・ダラス(1937)

  • 1937年当年公開
  • 出演(Carrie_Jenkins 役)

同じサミュエル・ゴールドウィンが製作したことのるオリーヴ・ヒギンス・プラウティ作の同名の小説のトーキー化で「愛怨二重奏」「膝にバンジョー」のバーバラ・スタンウィックが主演する。監督には「テキサス決死隊(1936)」「シナラ」のキング・ビダーが当たった。潤色には「名門芸術」のガートルード・パーセルと舞台演出家ハリー・ワグスタフ・グリブルが共同し、脚色には「若草物語(1933)」「愛と光」等のチーム、サラ・Y・メイソンとビクター・ヒアマンが協力し、撮影は「孔雀夫人(1936)」「リリオム」のルドルフ・マテが指揮した。女主人公スタンウィックを助けて「クレイグの妻」「空飛ぶ音楽」のジョン・ボールス、「紅雀」のアン・シャーリー、「知人の愛」のアラン・ヘール等が出演するほか、バーバラ・オニール、マージョリー・メイン、エドモンド・エルトン、ジョージ・ウォルコット、ティム・ホルト等の新顔が助演している。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ジョン・ボールズ アン・シャーリー バーバラ・オニール
1934年

運ちゃん武勇伝

  • 1934年当年公開
  • 出演(The_Girl 役)

「これがアメリカ艦隊」「フットライト・パレード」のジェームズ・キャグニーが主演する映画で、フレデリック・ハズリット・ブレナンの原作を「世界大洪水」のウォーレン・ダフと「深夜の紳士」のシートン・I.ミラーが共同脚色し、「泥酔夢」「ブラウンのサーカス」のレイ・エンライトが監督し、「ブラウンのサーカス」「めりけん商売」のシド・ヒコックスが撮影したもの。助演は「ブラウンのサーカス」「世界は回る」のパトリシア・エリスを始め、「地獄の市長」のアレン・ジェンキンス、「これがアメリカ艦隊」のロバート・バラット、喜歌劇出身のドロシー・デーア、「麦秋」のアディスン・リチャーズ、「ワンダー・バー」のホバート・カヴァナ等の面々である。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー パトリシア・エリス アレン・ジェンキンス ロバート・バラット
1933年

419号室の女

  • 1933年当年公開
  • 出演(Lucy 役)

「明日は晴れ」のアレクサンダー・ホールとジョージ・サムンズが共同監督した映画で、「上海特急」「ブロンド・ヴィナス」の脚色者ジュールス・ファースマンが書き下ろした物語を「七万人の目撃者」「爆走する悪魔」のP・J・ウルフソンおよびアレン・リヴキンの2人組がマヌエル・セフと共同して脚色に当たった。撮影は「暴君ネロ(1932)」「暴風の処女」のカール・ストラッスの担任。出演者は「ダンス・ティーム」「選手権目指して」のジェームズ・ダン、「魔の家(1932)」「全米軍」のグロリア・スチュアート、「競馬天国」「ミイラ再生」のデイヴィッド・マナース、「舗道」のウィリアム・ハリガン、「戦場よさらば」「暴風の処女」のジャック・ラルー、「恐怖の甲板」「競馬天国」のシャーリー・グレイ等で、その他ヴィンス・バーネット、ジョニイ・ハインズ、ガートルード・ショート、エフィー・エルスラー等助演。

監督
ジョージ・サムンズ アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ジェームズ・ダン グロリア・スチュアート デイヴィッド・マナース ウィリアム・ハリガン
1932年

ブロンド・ヴィナス

  • 1932年当年公開
  • 出演(Receptionist 役)

「上海特急」「アメリカの悲劇」に次ぐジョセフ・フォン・スァンバーグ監督作品で「貞操切符」「オーバー・ゼ・ヒル」の脚色者としてまたスタンバーグ作品の協力者として有名なるジョーンス・ファースマンがS・K・ローレンと共同で書き卸した脚本により製作された映画で撮影者は「帝国ホテル」「暗黒街」のバート・グレノン。出演者は「上海特急」「間諜X27」のマレーネ・ディートリッヒを始め、「我等は楽しく地獄へ行く」「その夜」のケーリー・グランド、英国劇場にその名を知らるるハーバート・マーシャル、ディッキー・ムーア少年、フランシス・セイルス、ロバート・エメット・オコナーその他である。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ ハーバート・マーシャル ケーリー・グラント ディッキー・ムーア
1931年

笑う罪人

  • 1931年当年公開
  • 出演(Edna 役)

「モンタナの月」「暗黒街に踊る」と同じくジョーン・クローフォードが主演する映画で原作はジョン・ケニヨン・ニコルソンの筆になる舞台劇。それを基にして「月光の曲」「海魔」のベス・メレディスが撮影台本を組み立てエディス・フィッツジェラルドがダイアローグを附加し、「デパートの横顔」「夜歩きパリ雀」のハリー・ボーモンがメガフォンを手にした。助演者は「暁の偵察」「続フウマンチュウ博士」のニール・ハミルトン、「無冠の帝王」「秘密の6」のクラーク・ゲーブル、「仮染の唇」「秘密の6」のマージョリー・ランボー、「盗まれた天国」「市街」のガイ・キッビー、「キートンの恋愛指南番」「暗黒街に踊る」のクリフ・エドワーズ、ロスコー・カーンス、「反逆者」のジョージ・クーパー、「アンナ・クリスティ」「ビッグ・ハウス」のジョージ・F・マリオン、バート、ウッドラフ等でカメラは「暗黒街に踊る」「デパート娘大学」のチャールズ・ロッシャーが担任。

監督
ハリー・ボーモン
出演キャスト
ジョーン・クロフォード ニール・ハミルトン クラーク・ゲーブル マージョリー・ランボー
1930年

貰い児紛失事件

  • 1930年当年公開
  • 出演(Miss_Clarke 役)

「尖端一目惚れ」「恋多き女」のダグラス・フェアバンクス・ジュニア氏が主演する映画で、フロイド・デル氏とトーマス・ミッチェル氏合作の舞台劇を「僕の幸運日」「飛入り婿君」のグラディス・レーマン女史が脚色し、「娘喜べ水兵上陸」「スキナーの昇給」のウィリアム・ジェームズ・クラフト氏が監督した。助演者は「踊る娘達」「ブロードウェイ・メロディー」のアニタ・ペイジ嬢、「尖端脚化粧」「最後の先駆者」のサリー・ブレーン嬢、「ハニー」のザス・ピッツ嬢、「店曝しの天使」のロスコー・カーンス氏、新進のジョーン・マーシュ嬢、スリム・サマーヴィル氏、アルバート・グラン氏、マートル・ステッドマン嬢等で、キャメラは「恋の行末」「ネル・ギン」のロイ・オヴァボー氏がクランクしている。

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア アニタ・ペイジ サリー・ブレーン ザス・ピッツ
1929年

ブロードウェイ黄金時代

  • 1929年当年公開
  • 出演(Topsy 役)

「恋の勝馬」「紐育狂想曲」のロイ・デル・ルース氏監督作品で、故エイヴァリー・ホップウッド氏原作の舞台劇を「評判女候補者」「犠牲」のロバート・ロード氏が脚色したものである。主演者はミュージカル・コメディー界の人気女優ナンシー・ウェルフォート嬢とウィニー・ライトナー嬢及び「白蛾は舞う」「からくり四人組」のコンウェイ・タール氏で、「ハッピイ・デイス」「流行の寵児」のアン・ペニントン嬢、「マンハッタン・カクテル」「恋愛運動場」のリリアン・タッシュマン嬢、「高速度娘恋愛合戦」「西部戦線異状なし」のウィリアム・ベイクウェル氏、ヘレン・フォスター嬢、アルバート・グラン氏、リー・モーラン氏、ニック・ルーカス氏等が助演している。キャメラは「ノアの箱船」「恋の勝馬」のバーニー・マクギル氏と「放浪の王者(1930)」「レッドスキン」のレイ・レナハン氏が担当している。総テクニカラーの歌舞映画である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ナンシー・ウェルフォート コンウェイ・タール ウィニー・ライトナー アン・ペニントン
1927年

マネキンガール(1927)

  • 1927年当年公開
  • 出演(Gert 役)

「笑殺大勝利」「お髪の大将」のポーリン・ギャロン嬢が主演する喜劇で、レオン・リー氏の原作をロブ・ワグナー氏が脚色し「かぼちゃ野郎」のジェームズ・トーム氏が監督したものである。助演者は「見世物」のガートルード・ショート嬢、「撮影所殺人事件」のガードナー・ジェームズ氏、レイモンド・グレン氏、ウィリアム・ストラウス氏等で、撮影は「男装女キャプテン」「炭坑」のアーネスト・ミラー氏が担当している。

監督
ジェローム・ストーム
出演キャスト
ポーリン・ギャロン ガートルード・ショート ガードナー・ジェームズ レイモンド・グレン

見世物

  • 1927年当年公開
  • 出演(Lena 役)

「メリー・ウイドー(1925)」「密輸入者の恋」のジョン・ギルバート氏主演の映画で、「からくり四人組」「三人」と同じくトッド・ブラウニング氏が監督したものである。ウォルデマー・ヤング氏がチャールズ・テニー・ジャクスン氏作の小説から脚色した。ギルバート氏の対手役は「ミシガン小僧」「ミスター・ウー」のルネ・アドレー嬢で、なお「明眸罪あり」「港の女」のライオネル・バリモア氏が重要な役を演じているほか、故エドワード・コネリー氏、ガートルード・ショーン嬢、等も出演している。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ジョン・ギルバート ルネ・アドレー ライオネル・バリモア エドワード・コネリー
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