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年代別 映画作品( 1923年 ~ 1960年 まで合計12映画作品)

1960年

のっぽ物語

  • 1960年5月28日(土)
  • 出演(Charles_Oaman 役)

ハワード・ネメロの原作The Homecoming Gameを、ラッセル・クラウズとハワード・リンゼイが劇化した恋愛喜劇を、ジュリアス・J・エプスタインが脚本化し、「南太平洋」のジョシュア・ローガンが製作・監督した。撮影は「マラカイボ」のエルスワース・フレデリックス、音楽はシリル・J・モックリッジ。主題歌はドリー・ラングドン作詞、アンドレ・プレバン、シェリー・マン作曲で、ボビー・ダーリンが歌う。出演は「渚にて」のアンソニー・パーキンス、ヘンリー・フォンダの娘ジェーン。フォンダ、「くたばれヤンキース」のレイ・ウォルトンら。

監督
ジョシュア・ローガン
出演キャスト
アンソニー・パーキンス ジェーン・フォンダ レイ・ウォルストン マーク・コネリー
1957年

翼よ!あれが巴里の灯だ

  • 1957年8月15日(木)
  • 出演(Father_Hussman 役)

世界最初の大西洋横断無着陸飛行の成功者チャールズ・A・リンドバーグの同名の自伝回想録の映画化。「七年目の浮気」のビリー・ワイルダーと、ウェンデル・メイスが共同脚色、「紳士は金髪がお好き(1953)」のチャールズ・レデラーが脚色、ワイルダーが監督した。撮影監督は「間違えられた男」のロバート・バークスと「太鼓の響き」のペヴァレル・マーレイ、空中場面はトーマス・タットワイラーが担当した。音楽は「地獄の翼」のフランツ・ワックスマンが作曲指揮、レオニード・ラーブが編曲した。主演は「知りすぎていた男」のジェームズ・スチュアート。バートレット・ロビンソン、パトリシア・スミス、マーク・コネリーなどが助演する。なお「シネラマ・世界の七不思議」の監督の1人、飛行家のポール・マンツが空中場面の監修をしている。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート マーレイ・ハミルトン パトリシア・スミス バートレット・ロビンソン
1951年

ファビオラ(1948)

  • 1951年8月7日(火)
  • 脚本

枢機卿ワイズマンの原作を、アレッサンドロ・ブラゼッティ(「雲の中の散歩」)が脚色・監督した一九四八年度伊仏合作作品で製作はサルヴォ・ダンジェロ。撮影はオスワルド・シヴィラーニが担当し、音楽はエンツォ・マゼッティの担当。主演は「想い出の瞳」のミシェル・モルガンと「傷心の湖」のアンリ・ヴィダル、以下ミシェル・シモン(「旅路の果て」)、ルイ・サルー(「パルムの僧院」)、ジィノ・チェルヴィ(「雲の中の散歩」)、マッシモ・ジロッティ(「荒野の抱擁」)、フランコ・インテルレンギ(「靴みがき」)、カルロ・ニンキ、シルヴァーナ・ジャキーノらが助演する。なお本邦で公開されるプリントは、アメリカ劇作家マアク・コネリイがフレッド・プレスバアガアとアダプトに当たった英語版。

監督
アレッサンドロ・ブラゼッティ
出演キャスト
ミシェル・モルガン ミシェル・シモン アンリ・ヴィダル ジーノ・チェルヴィ

奥様は魔女(1942)

  • 1951年3月6日(火)
  • 脚色

フランスから英国を経て渡米したルネ・クレールの「焔の女」に次ぐ1942年作品。ユーモア作家ソーン・スミスの原作を、ロバート・ピロッシュとマーク・コネリー(「スケルトンの映画騒動」)が脚色、「窓」の監督者テッド・テズラフが撮影をロイ・ウェッブが音楽を担当している。主演は「我等の生涯の最良の年」のフレドリック・マーチ、「初恋時代」のヴェロニカ・レイクで、ロバート・ベンチリー、セシル・ケラウェイ、スーザン・ヘイワードらが助演する。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
フレドリック・マーチ ヴェロニカ・レイク ロバート・ベンチリー スーザン・ヘイワード
1950年

スケルトンの映画騒動

  • 1950年5月16日(火)
  • 原作

サイレント映画時代の撮影所を舞台にしたコメディ。ハリー・レオン・ウィルスンとジョージ・S・カウフマン、マーク・コネリーの原作の映画化で、脚本はジョージ・ウェルズとルー・ブレスローが共同で執筆。製作はアルバート・ルイス、監督はロバート・アルトン、撮影はポール・C・ヴォーゲル、音楽はデイヴィッド・スネル、編集はフランク・H・ハルが担当。出演はレッド・スケルトン、ヴァージニア・オブライエン、グロリア・グレアム、レオン・エイムズなど。

監督
ロバート・アルトン
出演キャスト
レッド・スケルトン ヴァージニア・オブライエン グロリア・グラハム レオン・エイムス

逃亡者(1944)

  • 1950年8月4日(金)
  • 脚本

脱走した死刑囚がアフリカ戦線で活躍し、戦死する姿を描く戦争ドラマ。脚本はジュリアン・デュヴィヴィエとステフェン・ロングストリート、マーク・コネリー、リン・スターリングが共同で執筆。製作・監督はデュヴィヴィエ、撮影はポール・イヴァノ、音楽はディミトリ・ティオムキン、編集はポール・ランドレスが担当。出演はジャン・ギャバン、エレイン・ドルー、リチャード・ウォーフ、ピーター・ヴァン・アイクなど。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジャン・ギャバン エレイン・ドルー リチャード・ウォーフ ピーター・ヴァン・アイク
1937年

我は海の子(1937)

  • 1937年
  • 脚本

「腕白時代」「小公子」のフレディー・パーソロミュー、「激怒(1936)」「桑港」のスペンサー・トレイシー、「椿姫(1937)」「悪魔の人形」のライオネル・バリモア、「花嫁凱旋」「パリで逢った彼」のメルヴィン・ダグラスか主要なる役を勤めるもので、ルドヤード・キプリング作小説を素材として「腕白時代」のジョン・リー・メインと「緑の牧場」のマーク・コネリーと「盲目の飛行士」のデール・ヴァン・エヴァリーとが協力して脚本を書き、「運河のそよ風」「宝島(1934)」のヴィクター・フレミングか監督に当たり、「腕白時代」のハロルド・ロッソンが撮影した。助演俳優は「腕白時代」のチャーリー・グレイブウィン「腕白時代」のミッキー・ルーニー、「虎鮫島脱獄」のジョン・キャラダインその他である。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
フレディー・バーソロミュー スペンサー・トレイシー ライオネル・バリモア メルヴィン・ダグラス
1936年

緑の牧場

  • 1936年
  • 監督、脚色、原作

アメリカの劇壇に於いて作家としても演出家としても一流と目せられるマーク・コネリーの代表作として、大当たり劇として有名な同名の戯曲の映画化である。原作者自ら脚色には「科学者の道」「風雲児アドヴァース」のシェリダン・ギブニーと、監督に「大森林」「弾丸か投票か」のウィリアム・ケイリーと協力し、「真夏の夜の夢」「海賊ブラッド」のハル・モーアが撮影した。出演者は全部黒人俳優で、主要なる役を勤めるのはレックス・イングラム、オスカー・ボルク、エディ・ロチェスター・アンダーソン、フランク・ウィルソン、ジョージ・リード等である。合唱は舞台初演の時と同じくホール・ジョンスンが編曲指揮し、彼の合唱団が出演している。

監督
マーク・コネリー ウィリアム・ケイリー
出演キャスト
レックス・イングラム オスカー・ポルク エディ・ロチェスター・アンダーソン フランク・ウィルソン
1935年

運河のそよ風

  • 1935年
  • 脚色

「彼女の家出」「ニューヨークの口笛」のジャネット・ゲイナーが「東への道」のヘンリー・フォンダを相手に主演する映画で、「無軌道行進曲」「宝島(1934)」のヴィクター・フレミングが監督に当たった。ウォルター・D・エドモンズの小説に基づいたふらんく・B・エルザーとマーク・コネリー共同脚色の舞台劇から「流れる青空」のエドウィン・バークが脚色した。助演者は「ジャバの東」のチャールズ・ビックフォード、「東への道」のスリム・サマーヴィル、アンディ・デヴァイン及びマーガレット・ハミルトン、「あたいは街の人気者」のジェーン・ウイザーズその他で、「キャラバン」のアーチネスト・パーマー撮影。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー ヘンリー・フォンダ チャールス・ビックフォード スリム・サマーヴィル
1933年

ゆりかごの唄

  • 1933年
  • 脚色

「制服の処女」「黒衣の処女」のドロテア・ヴィーク渡米第1回主演映画でG・M・マルティメス・シエラ作の戯曲を、ニューヨークの劇作家マーク・コネリイが改作し、「ジェニイの一生」「彼女の用心棒」のフランク・パートスが「百万円貰ったら」のロバート・スパークスと共同して台本を作り、「鷲と鷹(1933)」の監督補助をしたミッチェル・ライゼンが、ニナ・モリズを助手として監督にあたり、「戦場よさらば」「恋の手ほどき(1933)」のチャールズ・ラングが撮影している。助演者は劇界から入って処女出演のイヴリン・ヴェネブルを始め、「鷲と鷹(1933)」「深夜の紳士」のサー・ガイ・スタンディング、「ビール万歳」のルイズ・ドレッサー、「坊やはお休み」のガートルード・マイケル、「恋の手ほどき(1933)」のニディア・ウェストマン、「明暗二人女」のケント・テイラー等が助演している。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
ドロテア・ヴィーク イヴリン・ヴェネブル サー・ガイ・スタンディング ルイズ・ドレッサー
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2020/8/7更新
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