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年代別 映画作品( 1929年 ~ 1935年 まで合計15映画作品)

1935年

廻り来る春

  • 1935年
  • 脚本

「流れる青空」「陽炎の春」と同じくジャネット・ゲイナーとワーナー・バクスターが主演する映画で、ロバート・ネイザン作の小説に基づいて「流れる青空」のエドウィン・バークが脚色し、「心の緑野」「水曜日の恋」のヘンリー・キングが監督に当たったもの。助演は「麗しのパリ」のウォルター・キング、「ホワイト・パレード」のジェーン・ダーウェル、「殺人ホテル」のローズメリー・エイムス、「麦秋」のジョン・クェーレン、「恋のセレナーデ」のロジャー・イムホフ、「ハリウッドデカメロン」のグラント・ミッチェル、「ホワイト・パレード」のアストリッド・オルウィン、「心の緑野」のステピン・フェチット等で、撮影は「流れる青空」のジョン・サイツの担任。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー ワーナー・バクスター ウォルター・キング ジェーン・ダーウェル

テンプルの愛国者

  • 1935年
  • 脚色

「テンプルちゃんお芽出度う」につぐシャーリー・テンプル主演映画で、同じくジョン・ボールズが共演している。原作はエドワード・H・ピープルが書き卸し、「運河のそよ風」のエドウイン・バークが脚色、「小連隊長」のデイヴィッド・バトラーが監督、「私のテンプル」のジョン・サイツが撮影、に夫々当たった。助演者は「征空重爆撃」のジャック・ホルト、「黒地獄」のカレン・モーリー、「青春万歳」のビル・ロビンソン、グィン・ウィリアムス、ウイリー・ベスト等である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
シャーリー・テンプル ジョン・ボールズ ジャック・ホルト カレン・モーリー

運河のそよ風

  • 1935年
  • 脚色

「彼女の家出」「ニューヨークの口笛」のジャネット・ゲイナーが「東への道」のヘンリー・フォンダを相手に主演する映画で、「無軌道行進曲」「宝島(1934)」のヴィクター・フレミングが監督に当たった。ウォルター・D・エドモンズの小説に基づいたふらんく・B・エルザーとマーク・コネリー共同脚色の舞台劇から「流れる青空」のエドウィン・バークが脚色した。助演者は「ジャバの東」のチャールズ・ビックフォード、「東への道」のスリム・サマーヴィル、アンディ・デヴァイン及びマーガレット・ハミルトン、「あたいは街の人気者」のジェーン・ウイザーズその他で、「キャラバン」のアーチネスト・パーマー撮影。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー ヘンリー・フォンダ チャールス・ビックフォード スリム・サマーヴィル
1934年

輝く瞳

  • 1934年
  • 原作

「ベビイお目見得」「久遠の誓い」のシャーリー・テンプルが主演する映画で、「妾の弱点」「僕等の天下」のデヴィッド・バトラーが監督に当たったもの。原作もバトラーが「流れる青空」の脚色者エドウィン・パークと共同して書き下ろし、「ヤング・アメリカ」のウィリアム・コンセルマンが脚色した。主演のテンプルを助けて「ベビイお目見得」「歓呼の嵐」のジェームズ・ダンを始め、「かぼちゃ太夫」のジュディス・アレン、「ますらを」のロイス・ウィルソン、「ジェニイの一生」のジェーン・ダーウェル、新子役ジェーン・ウィザース、チャールズ・セロン、ドロシー・クリスティー、セオドア・フォン・エルツ等が出演している。撮影は「水兵上陸」のアーサー・ミラーの担当。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
シャーリー・テンプル ジェームズ・ダン ジェーン・ダーウェル ジュディス・アレン
1933年

流れる青空

  • 1933年
  • 脚色

「陽炎の春」と同じくジャネット・ゲイナーとワーナー・バクスターが顔合わせして主演する映画で、ガートルード・ペイジ作の小説により「ミス・ダイナマイト」のエドウィン・バークが脚色し、欧州から招かれて入社したハリー・ラックマンが監督にあたり、「風雲の国際連盟」「地獄特急」のジョン・サイツが撮影した。助演者は「アメリカの暴露」「風雲の支那」のウォルター・コノリー、「戦線の嵐」「大帝国行進曲」のマーガレット・リンゼイ、新人ハーヴェイ・スチーヴンス、ジョセフ・M・ケリガン、マール・トッテナム、ロージャー・イムホフ、フィスク・オハラ等である。

監督
ハリー・ラクマン
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー ワーナー・バクスター ウォルター・コノリー ハーヴェイ・スティーブンス
1932年

ミス・ダイナマイト

  • 1932年
  • 脚色

パラマウント映画「キック・イン」を最後に映画界を引退していたクララ・ボウが 復活して主演した映画で、米国では有名な作家ティファニイ・セイヤーの筆になった小説を映画化したもの。脚色は「バッド・ガール」を脚色してアカデミ賞を獲たエドウィン・バークが当り、監督には「無冠の帝王」「キスメット(1930)」のジョン・フランシス・ディロンが任し、キャメラは「上海特急」「アメリカの悲劇」のリー・ガームスが受持っている。助演者は「十三号室の女」「キートンの決闘狂」のギルバート・ローランド、「御冗談でしョ」のセルマ・トッド、「軟派ガール」「十仙ダンス」のモンロー・オーズリー、「街の風景」「シマロン(1931)」のエステル・テイラー、「曠原の伊達男」のウィラード・ロバートソン、「沈黙の証人」のウェルドン・ヘイバーン、アンソニー・ジョウィット、ヘール・ハミルトン等であった。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
クララ・ボウ モンロー・オーズリー ギルバート・ローランド セルマ・トッド

ダンス・チーム

  • 1932年
  • 脚色

「バッド・ガール」と同様ジェームズ・ダンとサリー・アイラースとが共演する映画で原作はサラア・アィトン筆になる小説、それを「バッド・ガール」「再生の港」のエドウィン・バークが脚色し、「影を持つ女」「娘三人記」のシドニー・ランフィールドが監督 した。助演者の顔ぶれは「マダム行状記」「バッド・ガール」のミナ・ゴンベル、エドワード・クランドール、「罪は若きにあり」「シスコ・キッド(1931)」のノラ・レーン、ラルフ・モーガン、ハリー・ベレスフォード等でカメラは「脱走兵」「貞操切符」のジェームズ・ウォン・ホウが担当。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ジェームズ・ダン サリー・アイラース ミナ・ゴンベル エドワード・クランドール
1931年

妾は貴方のものなのよ

  • 1931年
  • 台詞

「巴里よいとこ」「1930年フォックス・フォリース」のエル・ブレンデルと「女給時代」「巴里よいとこ」のフィフィ・ドルセイとが主演する喜劇で、ジャック・ヘイスが原作脚色し、ニューヨークジーグフェルド・フォリイスの人気者エディ・キャンターが「紐育万華鏡」の脚色者エドウィン・バークと共同して台詞を執筆し、「愛の暴風」「ツェッペリン倫敦襲撃」のジョン・G・ブライストーンが監督し、「河上の別荘」「友愛天国」のウィリアム・コリアー・Sr.ドナルド・ディラウェイ、「娘喜べ水平上陸」「悪に咲く華」のエディ・グリッボン、ルス・ウォーレン、ジョーン・キャッスル、ナット・ペンドルトン等である。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
エル・ブレンデル フィフィ・ドルセイ ウィリアム・コリアー・シニア ルース・ウォーレン

婦人記者

  • 1931年
  • 脚本

ミルドレッド・ギルマン作の小説から「親爺は若い」「再生の港」のエドウィン・バークが脚色し、「肉と霊」「陽炎の春」のアルフレッド・サンテルが監督し、「海の狼(1930)」「肉と霊」のグレン・マクウィリアムスが撮影した。主なる出演者は「バッド・ガール」のジェームズ・ダン、「金貨狂想曲」のリンダ・ワトキンス、「バッド・ガール」のミナ・ゴンベル、ハワード・フィリップス、ジョージ・E・ストーン、モリー・オディ、ウォーリ・オールブライトなどである。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
ジェームズ・ダン リンダ・ワトキンス ミナ・ゴンベル ハワード・フィリップス

バッド・ガール(1931)

  • 1931年
  • 脚色

ヴィナ・エイルマーの筆になる小説から「再生の港」「親爺は若い」のエドウィン・バークが脚色し、「親爺は若い」「リリオム」のフランク・ボーゼージが監督したもので主演者は「速成成金」「キートンの恋愛指南番」のサリー・アイラースと舞台から来たジェームズ・ダンの二人、助演者として同じく舞台出のミナ・ゴンベル、ウィリアム・パウレイ、フランク・ダリアンなどが登場、カメラは「リリオム」「親爺は若い」のチェスター・ライオンズが受け持っている。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ジェームズ・ダン サリー・アイラース ミナ・ゴンベル ウィリアム・パウレイ
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2020/7/9更新
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