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年代別 映画作品( 1929年 ~ 1935年 まで合計15映画作品)

1931年

再生の港

  • 1931年
  • 脚色

「サニー・サイド・アップ」「友愛天国」に次ぐジャネット・ゲイナーとチャールズ・ファーレルの共演映画で、「巴里よいとこ」「ビッグ・トレイル(1930)」のラウール・ウォルシュが監督にあたったもの。原作はジュールス・エッカート・グッドマン及びジョン・フレミング・ウィルソン両氏合作の舞台劇で「ハバナから来た女」「紐育万華鏡」のエドウィン・バークが脚色し、「藪睨みの世界」「西部戦線異状なし」のアーサー・エディソンが撮影した。助演者は「最後の一人」「大親分」のケネス・マッケンナをはじめ、ウィリアム・ホールデン、「サニー・サイド・アップ」のメアリー・フォーブス、「モロッコ」のウルリッヒ・ハウプト、ウィリアム・ウォーシントン、「女性の罠」のレスリー・フェントン等である。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
チャールズ・ファーレル ジャネット・ゲイナー ケネス・マッケンナ ウィリアム・ホールデン

親爺は若い

  • 1931年
  • 脚本

「愉快な武士道」「巴里見る可し」と同じく・ウィル・ロジャース主演する映画。ジョージ・エイドの筆になる原作を基に「再生の港」のエドウィン・バークが脚色し、「我が心の歌(1930)」「リリオム」のフランク・ボーゼージが監督したもので助演者は「各国の女」「妾は貴方のものなのよ」のフィフィ・ドルセイをはじめ「霊と肉」のドナルド・ディラウェイ、「大海の底」テラレンス・レイ、ルシアン・リトルフィールド、ルシル・ブラウン、ロザリー・ローイ、ジョン・T・マレイなど、カメラは「我が心の歌(1930)」「リリオム」のチェスター・ライオンズが担当。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ウィル・ロジャース フィフィ・ドルセイ ルシアン・リトルフィールド ドナルド・ディラウェイ
1929年

ハヴァナから来た女

  • 1929年
  • 脚色

「紐育萬華響」と同じくローラ・レーン嬢とポール・ペイジ氏とが主演しベンジャミン・ストロフ氏が監督した映画で、「最敬礼」「青空」の脚色者ジョン・ストーン氏が「紐育萬華響」のエドウィン・バーク氏と共同して書卸したもの。キャメラも「紐育萬華響」のジョセフ・ヴァレンタイン氏が担当している。助演者は「疑惑晴れて」のナタリー・ムーアヘッド嬢、「彼と女優」「手紙」のケネス・トムソン氏、「紐育萬華響」のウォーレン・ハイマー氏、ジョセフ・W・ジラード氏等である。

監督
ベンジャミン・ストロフ
出演キャスト
ローラ・レーン ポール・ペイジ ケネス・トンプソン ナタリー・ムーアヘッド

ハッピイ・デイス

  • 1929年
  • 脚本、台詞

フォックス社のレヴュー映画で「想夫舞曲」「暗黒街のローマンス」のシドニー・ランフィールド氏と「ニューヨーク万華響」のエドウィン・バーク氏とが書き下ろし、「ハヴァナから来た女」「ニューヨーク万華響」のベンジャミン・ストロフ氏が監督し、「クリスティナ」「ヨーロッパ突進」のルシエン・アンドリオ氏と「サニー・サイド・アップ」のジョン・シュミッツ氏が撮影した。出演者は「浮気発散」のリチャード・キーン氏、「サニー・サイド・アップ」のマージョリー・ホワイト嬢、「スウィーティー」のスチュアート・アーウィン氏、「グリーン家の惨劇」のチャールズ・イー・イヴァンス氏等で、レヴュー場面にはウィル・ロジャース氏を始めとしてフォックス人気俳優全部が出演し、ジョージ・オルスン・ジャズ・オーケストラが演奏し、上山草人氏が司会者として日本語で紹介の労をとる。レビュー場面は「浮気発散」出演のウォルター・キャトレット氏が舞台監督の任に当たり、ダンスはアール・リンゼイ氏が指揮したものである。なお特別出演俳優中の重なるものは、ウィル・ロジャース氏、ジャネット・ゲイナー嬢、チャールズ・ファーレル氏、ワーナー・バクスター氏、ヴィクター・マクラグレン氏、アン・ペニントン嬢、エドマンド・ロウ氏、トム・パトリコラ氏、ジェー・ハロルド・マレイ氏、ディキシー・リー嬢、ポール・ペイジ氏、フランク・リチャードソン氏、シャロン・リン嬢、デイヴィッド・ローリンス氏、エル・ブレンデル氏、フランク・アルバートソン氏、ニック・スチュアート氏、ウォルター・キャトレット氏、ジョージ・ジェッセル氏、老ウィリアム・コリアー氏、ファーレル・マクドナルド氏、ジェームス・ジェー・コーベット氏、ジョージ・マクファーレーン氏、レックス・ベル氏等である。(順不同)

監督
ベンジャミン・ストロフ
出演キャスト
Charles E. Evans マージョリー・ホワイト リチャード・キーン スチュアート・アーウィン

女性の罠

  • 1929年
  • 原作

「君恋し」「中華街の夜」と同じくウィリアム・A・ウェルマン氏の監督作品でエドウィン・バーク氏の原作をバートレット・コルマック氏が改作し、ルイズ・ロング女史が脚色したもの。主演者を演ずるのは「踊る人生」のハル・スケリイ氏、「アリバイ」のチェスター・モリス氏、「野球時代」「ブロードウェイ(1929)」のイブリン・ブレント嬢でその他にウィリアム・ダウィッドスン氏、レスリー・フェントン氏、ガイ・オリヴァー氏等が助演している。カメラは「サンダーボルト(1929)」「君恋し」のヘンリー・ジェラード氏が担任。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ハル・スケリー チェスター・モリス イヴリン・ブレント ウィリアム・B・デイヴィッドソン
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2020/7/5更新
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