映画-Movie Walker > 人物を探す > テリー・モース

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1965年 まで合計10映画作品)

1965年

ギャング王デリンジャー

  • 1965年7月20日(火)公開
  • 監督

ドナルド・ジンバリストが実話にもとずいたストーリーを書き、アーサー・ホエールの協力で脚色、テリー・モースが監督したセミ・ドキュメント・アクション。撮影はスタンリー・コルテス、音楽はショーティ・ロジャースが担当した。出演はTVのニック・アダムス、同「ハワイアン・アイ」のロバート・コンラッド、「ハッド」のジョン・アシュレー、「フロリダ万才」のメアリー・アン・モブリーほか。

監督
テリー・モース
出演キャスト
ニック・アダムス ロバート・コンラッド ジョン・アシュレー メアリー・アン・モブリー
1963年

秘密殺人計画書

  • 1963年10月17日(木)公開
  • 編集

莫大な遺産をめぐる元イギリス情報局の秘密捜査員のサスペンスもの。フィリップ・マクドナルドの原作を得て、アンソニー・ヴェイラーが脚色し、「荒馬と女」のジョン・ヒューストンが監督した。作曲を「脱獄」のジェリー・ゴールドスミス、撮影をジョー・マクドナルドが担当している。出演者は「ハスラー」のジョージ・C・スコット「ダニー・ケイの替え玉作戦」のダナ・ウィンター、「誰かが狙ってる」のハーバート・マーシャル。ほかにフランスのジャック・ルー。マルセル・ダリオ、アンソニー・ヒューストンなど。またゲスト・スタアにトニー・カーティス、カーク・ダグラス、バート・ランカスター、ロバート・ミッチャム、フランク・シナトラらの見事な変装を見せる。カーク・ダグラスの独立プロ作品。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
ジョージ・C・スコット ダナ・ウィンター クライヴ・ブルック ハーバート・マーシャル
1961年

金魚鉢の中の恋

  • 1961年10月1日(日)公開
  • 編集

カリフォルニアを舞台にした青春コメディ。監督とシナリオを受けもっているのは、わが国初登場のジャック・シャー。撮影を担当したのはロイヤル・グリグス。音楽はジミー・ハスケル。出演しているのはトミー・サンズ、フェビアン、ジャン・スターリング、トビー・マイケルズなど。製作担当はマーティン・ジュローとリチャード・シェファード。

監督
ジャック・シャー
出演キャスト
トミー・サンズ フェビアン ジャン・スターリング トビー・マイケルズ

札束の報酬

  • 1961年9月29日(金)公開
  • 編集

白昼ボストンで270万ドルが強奪されるというギャング事件を描いたアクション・ドラマ。アーウィン・ワインハウスとA・サンドフォード・ウォルフの共同シナリオを監督したのは「虎鮫作戦」のジェリー・ホッパー。撮影に当ったのはロイヤル・グリグス。音楽をヴァン・クリーヴが担当している。出演するのはJ・パット・オマリー、ロバート・ウィルキー、ロバート・ギストなど。製作はブライアン・フォイ。

監督
ジェリー・ホッパー
出演キャスト
J・パット・オマリー ロバート・ウィルキー ロバート・ギスト ロモ・ヴィンセント
1959年

決断

  • 1959年9月9日(水)公開
  • 編集

西部小説家として有名なルーク・ショートの原作を、ダドリー・ニコルズが脚色し、「闇に響く声」のマイケル・カーティズが監督した西部劇。撮影は「最後の一人まで(1958)」のロイヤル・グリグス、音楽はハリー・サックマン。出演は「暗黒街の女(1958)」のロバート・テイラー、「ミシシッピ決死隊」のフェス・パーカー、「真昼の欲情」のティナ・ルイス、ジャック・ロード、シャーリー・ハーマー、ジーン・エヴァンス、ミッキー・ショネシーら。製作フランク・フリーマン・ジュニア。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ロバート・テイラー フェス・パーカー ティナ・ルイス ジャック・ロード
1954年

ルビイ

  • 1954年11月16日(火)公開
  • 編集監督

「東は東」と同じくジョセフ・バーンハードとキング・ヴィダーが共同製作にあたった1952年作品で、監督はキング・ヴィダー。アーサー・フィッツ・リチャードの書きおろした女性メロドラマで、脚色は「失われた心」のシルヴィア・リチャーズ。「果てしなき蒼空」のラッセル・ハーランが撮影し、「ヴァレンチノ」のハインツ・ロームヘルドが音楽を担当した。主演は「悪魔をやっつけろ」のジェニフ・ジョーンズ、「アロウヘッド」のチャールズトン・ヘストン、「波止場」のカール・マルデンで、トム・タリー(「月蒼くして」)、バーナード・フィリップス、ジェームズ・アンダーソン、ジョセフ・ハッチンスン(「令嬢画伯」)らが助演。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ジェニファー・ジョーンズ チャールトン・ヘストン カール・マルデン トム・タリー
1952年

東は東

  • 1952年5月1日(木)公開
  • 編集

山口淑子が、日本人として戦後初の主役を演ずるアメリカ映画でジョセフ・バーンハード製作の1951年度作品。脚本は共同製作者アンソン・ボンドのストーリーを元にして、女流ライターのキャサリン・ターニーが執筆、「白昼の決闘」のキング・ヴィダーが監督に当たった。撮影は「愛と血の大地」のライオネル・リンドン、音楽はエミール・ニューマンとアーサー・ランジの共同。山口淑子(シャーリー・山口)の相手役には「裸の街」のドン・テイラー。助演陣は「帰郷(1948)」のキャメロン・ミッチェル、「西部の怒り」のマリー・ウィンザー、「二世部隊」のレーン・中野、朝鮮人俳優フィリップ・アーンらが登場する。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
山口淑子 ドン・テイラー キャメロン・ミッチェル マリー・ウィンザー
1931年

噂の姫君

  • 1931年当年公開
  • 編集

ジュリエット・ウィルバー・トムキンスの原作小説を映画化したもので、脚色及び台詞執筆は「老門人」のジュリエン・ジョセフソンがあたり、「殺人街」「少年世界」のウィリアム・ボーディンが監督した。主なる出演者は「殺人街」「殺人犯横行」のライラ・リー、「近代エロ双紙」「青春の夢(1929)」のベン・ライオン、「友愛天国」「浮気成金」のルイズ・ファゼンダ、「友愛天国」「恋の大分水嶺」のルシアン・リトルフィールド、「ブロードウェイ黄金時代」のジュリア・スウェイン・ゴードン、「女の一生」「我が心の歌(1930)」のエミリー・フィッツローイ、マーサ・マトックス、ヴァージニア・グレイ、「愛する権利(1930)」「戦争と貞操」のオスカー・アッフェルなどの面々で、カメラは「殺人犯横行」「マネキンの夢」のジョン・サイツが担任。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
ライラ・リー ベン・ライオン ルイズ・ファゼンダ ルシアン・リトルフィールド
1929年

高速度尖端娘

  • 1929年当年公開
  • 編集

「レヴュー時代」「高速度娘」と同じくアリス・ホワイト嬢が主演しチャールズ・デラニー氏が助演する映画で、アデール・コマンディニ女史が書卸した台本により「マネキンの夢」「恋と休暇」のウィリアム・ボーディン氏が監督、「情熱の砂漠」「嵐に咲く花」のジャクソン・J・ローズ氏が撮影した。「假の塒」のウィーラー・オークマン氏を始め、「ウイリー・リバー」「彼の捕えし女」のグラッデン・ジェームズ氏、リタ・フリン嬢、「高速度娘ジャズの巻」のベン・ホール氏等も助演している。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
アリス・ホワイト チャールズ・デラニー ウィーラー・オークマン リタ・フリン

高速度娘ジャズの巻

  • 1929年当年公開
  • 編集

「高速度娘蕾の巻」に次ぐアリス・ホワイト嬢主演映画で「浮気天国」「彼とお姫様」のルイズ・ファゼンダ嬢が共演するオール・トーキー映画である。但し我国に於いてはサイレント・プリントのみしか提供されない。ロバート・エス・カー氏の原作をルイ・スティーヴンス氏が脚色し、「高速度娘蕾の巻」「万事円満」のマーヴィン・ルロイ氏が監督したものでカメラは「踊る青春」「万事円満」のシド・ヒコックス氏が担任した。助演者は「鉄仮面」のウィリアム・ベイクウェル氏、「感激の泉」のドリス・ドーソン嬢、かつて子役で鳴らしたバディー・メッシンジャー氏等である。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
アリス・ホワイト ルイズ・ファゼンダ ウィリアム・ベイクウェル ドリス・ドーソン
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