映画-Movie Walker > 人物を探す > ラウール・クタール

年代別 映画作品( 1960年 ~ 2002年 まで合計39映画作品)

1964年

軽蔑(1963)

  • 1964年11月22日公開
  • 撮影

アルベルト・モラヴィアの同名原作をジャン・リュック・ゴダールが脚色・演出した愛の真実を追求する人間ドラマ。撮影は「勝手にしやがれ」のラウール・クタール、音楽は「かくも長き不在」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「真実」のブリジット・バルドー、舞台俳優のミシェル・ピッコリ、「カルタゴの大逆襲」のジャック・パランス、ほかにフリッツ・ラング、ジョルジア・モルなど。2017年9月30日よりデジタル・リマスター版を上映(配給:コピアポア・フィルム)。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ブリジット・バルドー ジャック・パランス フリッツ・ラング ミシェル・ピッコリ

接吻・接吻・接吻

  • 1964年10月13日公開
  • 撮影

「軽蔑」の製作者、ジョルジュ・ド・ボールガールが新鋭の監督たちに作らせたオムニバス。撮影は「軽蔑」のラウール・クタール。 〔夏の接吻〕ベルナール・T・ミシェルの脚本・演出、ウォード・スウィングルが音楽を担当した。出演はマリー・フランス・ボワイエ、シャルル・セブリアン、カトリーヌ・ソラなど。 〔ユダの接吻〕ベルトラン・タヴェルニエ、クロード・ナオン、ロジェ・タイラールの共同シナリオをベルトラン・タヴェルニエが演出、エディ・ヴァルタンが音楽を担当した。出演はレティツィア・ロマン、ジュディー・デル・カリル、ベルナール・ルースレなど。 〔夜の接吻〕ジャン・フランソワ・オーデュロイの脚本・演出、クロード・ルーシュが音楽を担当した。出演はバーバラ・スティール、アントワーヌ・ロブロ、ミシェル・バルディネなど。 〔高価な接吻〕シャルル・L・ビッチの脚本・演出、ポール・ミスラキが音楽を担当した。出演はソフィア・トルケリ、ジャン・ピエール・ムーランなど。 〔16歳の接吻〕クロード・ベリの脚本・演出、ルネ・ウルトレジェルが音楽を担当した。出演はロレダーナ・ヌシアク、ジョニー・モンティレほか。

監督
ベルナール・T・ミシェル ベルトラン・タヴェルニエ ジャン・フランソワ・オーデュロイ シャルル・L・ビッチ
出演キャスト
マリー・フランス・ボワイエ シャルル・セブリアン カトリーヌ・ソラ レティツィア・ロマン

突然炎のごとく(1962)

  • 1964年2月1日公開
  • 撮影

アンリ・ピエール・ロシェの小説『ジュールとジム』を、ジャン・グリュオーと「ピアニストを撃て」のフランソワ・トリュフォーが脚色、演出した愛の形態を描いたもの。撮影は「女と男のいる舗道」のラウール・クタール、音楽はジョルジュ・ドルリューが担当した。製作はマルセル・ベルベール。出演者は「勝利者」のジャンヌ・モロー、他にオスカー・ヴェルナー、アンリ・セール、マリー・デュボア、ヴァンナ・ユルビノ等。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
ジャンヌ・モロー オスカー・ヴェルナー アンリ・セール マリー・デュボア
1963年

女と男のいる舗道

  • 1963年11月19日公開
  • 撮影

「勝手にしやがれ」「女は女である」のジャン・リュック・ゴダールの演出した社会風俗ドラマ。マルセル・サコットのドキュメント「売春婦のいる場所」からゴダール自身が脚色したもの。撮影は「ピアニストを撃て」のラウール・クタール、音楽は「エヴァの匂い」「5時から7時までのクレオ」のミシェル・ルグランが担当した。出演者は「5時から7時までのクレオ」「シエラザード」のアンナ・カリーナ、サディ・ルボット、G・シュランベルゲル、アンドレ・ラバルトなど。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
アンナ・カリーナ サディ・ルボット アンドレ・ラバルト G・シュランベルゲル

ピアニストを撃て

  • 1963年7月23日公開
  • 撮影

デイヴィッド・グーディスの“暗黒小説”“Down Thoro”「二十歳の恋」(フランス編)のフランソワ・トリュフォーと「赤と青のブルース」のマルセル・ムーシーが脚色し、トリュフォーが監督した人間ドラマ。撮影は「女は女である」のラウール・クタール、音楽は「大人は判ってくれない」のジャン・コンスタンタンが担当している。出演者は「ラインの仮橋」のシャルル・アズナヴール、「今晩おひま?」のニコール・ベルジェ、「戦士の休息」のミシェル・メルシェ、「大人は判ってくれない」のリチャード・カナヤン、「恋多き女」のアルベール・レミなど。A・T・G系第十四回上映作品。黒白・ディアリスコープ。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
シャルル・アズナヴール ニコール・ベルジェ マリー・デュボア ミシェル・メルシェ

二十歳の恋

  • 1963年4月公開
  • 撮影

パリ、ローマ、東京、ミュンヘン、ワルシャワの五つの都市における青春と恋を追求したオムニバス映画。 フランスは「大人は判ってくれない」のフランソワ・トリュフォーが脚本・監督を担当し、「女は女である」のラウール・クタールが撮影した。出演者は「並木道」のジャン・ピエール・レオー、新人マリー・フランス・ピジェ、フランソワ・ダルボンなど。なおこの映画はカンヌ映画祭監督賞を受賞。 イタリアはロベルト・ロッセリーニの息子レンツォが脚本・監督した。撮影は「ローマの恋」のマリオ・モントゥオーリ。出演者は「女の部屋」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、クリスティーナ・ガヨーニ、新人ジェロニモ・メニエルなど。 日本は作家の石原慎太郎が脚本と監督を担当。出演者は劇団“四季”出身の古畑弘二、東宝の田村奈巳、小池朝雄、横山道代など。音楽は武満徹。 ドイツは故マックス・オフュールスの息子マルセル・オフュールが脚本を書き演出した。撮影はウォルフガンク・ウィルト。出演者は新人バーバラ・フレイ、クリスチャン・デルマーなど。 ポーランドは「鉄十字軍」のイェジー・ステファン・スタウィニュスキーの脚本を「灰とダイヤモンド」のアンジェイ・ワイダが監督した。撮影は「暴力への回答」のイェジー・リップマン。音楽はイェジー・マトゥシュキヴィチ。出演者は「夜行列車」のズビグニエフ・チブルスキー、「生きる歓び」のバーバラ・ラス、ヴワディスワフ・コワルスキーなど。総製作はピエール・ルスタンである。黒白・ディアリスコープ。

監督
フランソワ・トリュフォー レンツォ・ロッセリーニ 石原慎太郎 マルセル・オフュール
出演キャスト
ジャン・ピエール・レオ マリー・フランス・ピジェ フランソワ・ダルボン エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ
1961年

女は女である

  • 1961年12月8日公開
  • 撮影

「勝手にしやがれ」で一躍名をあげた若いヌーベル・バーグの監督ジャン・リュック・ゴダールが自ら脚本を書き演出したコメディ。撮影はラウール・クタール、美術はべルナール・エヴァンと新進の技術者が担当。音楽はべテランのミシェル・ルグラン。出演者は新人アンナ・カリーナと、ジャン・クロード・ブリアリ、ジャン・ポール・べルモンドなど。イーストマンカラー・フランスコープ。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ジャン・クロード・ブリアリ アンナ・カリーナ

さよならパリ

  • 1961年6月21日公開
  • 撮影

フランスの新進作家ロジェ・ニミエの小説『ある愛の歴史』を原作に新人のジャン・ヴァレールが監督した、愛の真実を追究する異色作。脚色と台詞はニミエとバレールが共同で担当。撮影も新人のラウール・クタール、音楽は女流作曲家のジェルメーヌ・タイユフェール。出演は、「太陽がいっぱい」のモーリス・ロネ、「俺の墓標は立てるな」のジーン・セバーグ、「ひと夏の情事」のミシュリーヌ・プレール。ほかにフランソワーズ・プレボー、アンニバレ・ニンキ。

監督
ジャン・ヴァレール
出演キャスト
ジーン・セバーグ モーリス・ロネ ミシュリーヌ・プレール フランソワーズ・プレヴォー
1960年

勝手にしやがれ(1959)

  • 1960年3月26日公開
  • 撮影

「大人は判ってくれない」のフランソワ・トリュフォーのオリジナル・シナリオを映画評論家出身のジャン・リュック・ゴダールが監督し、「いとこ同志」のクロード・シャブロルが監修した。撮影はラウール・クタール、音楽をマルシャル・ソラールが担当。出演は「悲しみよこんにちは」のジーン・セバーグ、「危険な曲り角」のジャン・ポール・ベルモンド。製作ジョルジュ・ド・ボールガール。日本初公開1960年3月26日(配給:新外映)。デジタルリマスター版2016年7月23日公開(配給:オンリー・ハーツ)。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ジーン・セバーグ ジャン・ポール・ベルモンド ダニエル・ブーランジェ ジャン=ピエール・メルヴィル
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