映画-Movie Walker > 人物を探す > ラウール・クタール

年代別 映画作品( 1963年 ~ 2002年 まで合計39映画作品)

1970年

彼女について私が知っている二三の事柄

  • 1970年10月3日(土)
  • 撮影

『ル・ヌーヴェル・オブセルグァトゥール』誌で報じられた実話をもとに、“団地生活と売春”をドキュメント的に描きながら、フランスの社会的状況をえぐり出した作品。製作代表にはアナトール・ドーマンがあたっている。監督はジャン・リュック・ゴダール。脚本はカトリーヌ・ヴィモネのアンケート“団地の売春”を参考にゴダール自身が執筆。撮影は「アルファヴィル」のラウール・クタール、録音はルネ・ルヴェール、編集はフランソワーズ・コランがそれぞれ担当。音楽はベートーベンを使用。出演は、「夫婦」のマリナ・ヴラディ、ほかに、アニー・デュプレー、ロジェ・モンソレ、ラウール・レヴィ、ジャン・ナルボニ、ジョゼフ・ジェラール、ブランディーヌ・ジャンソン、ジャン・ピエール・ラヴァルヌ、ジュリエット・ベルトなど。イーストマンカラー、テクニスコープ。

監督
ジャン=リュック・ゴダール
出演キャスト
マリナ・ヴラディ アニー・デュプレー ロジェ・モンソレ ジャン・ナルボニ

アルファヴィル

  • 1970年5月30日(土)
  • 撮影

「実験的、芸術的、冒険的、半SF」とゴダール自身が名付けた、SFによる文明批評映画。監督・脚本・脚色・台詞は「ウィークエンド(1967)」のジャン・リュック・ゴダール、撮影は「ウィークエンド(1967)」のラウール・クタール、音楽はポール・ミスラキ、録音はルネ・ルヴェール、編集はアニエス・ギュモがそれぞれ担当。出演は「左利きのレミー」のエディ・コンスタンティーヌ、「ジュスチーヌ」のアンナ・カリーナ、「トプカピ」のエイキム・タミロフ、他にハワード・ヴェルノン、クリスタ・ラングなど。一九六五年ベルリン映画祭グランプリ、同年トリエスタSF映画祭グランプリ受賞作品。

監督
ジャン=リュック・ゴダール
出演キャスト
エディ・コンスタンティーヌ アンナ・カリーナ エイキム・タミロフ ハワード・ヴェルノン
1967年

気狂いピエロ

アメリカの小説家ライオネル・ホワイトの『十一時の悪魔』をもとに「軽蔑」のジャン・リュック・ゴダールが監督した。撮影は「二人の殺し屋」のラウール・クタール、音楽はアントワーヌ・デュアメルが担当。出演は「カトマンズの男」のジャン・ポール・ベルモンド、「スタンダールの恋愛論」のアンナ・カリーナのほかグラジェラ・ガルバーニ、レイモン・ドボスなど。日本初公開1967年7月7日(配給:日本ヘラルド映画)。デジタルリマスター版2016年7月23日公開(配給:オンリー・ハーツ)。

監督
ジャン=リュック・ゴダール
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド アンナ・カリーナ グラジェラ・ガルバーニ レイモン・ドボス
2001年

はなればなれに(1964)

  • 2001年2月3日(土)
  • 撮影

仏ヌーベルバーグの鬼才J=L・ゴダールが、1964年に製作した幻の傑作が2001年劇場初公開。奇想天外な大金強奪計画と恋の三角関係の騒動が、ユーモラスかつスリリングに展開。

監督
ジャン=リュック・ゴダール
出演キャスト
アンナ・カリーナ サミー・フレー クロード・ブラッスール ルイザ・コルペン

カラビニエ

  • 2001年6月30日(土)
  • 撮影

鬼才ゴダールが63年に放った快作を、ニュープリントで上映。いつの時代も起こりうる"戦争"を背景に、カン違い兄弟の運命を奔放なアイデア満載でつづる、寓話的作品だ。

監督
ジャン=リュック・ゴダール
出演キャスト
マリノ・マーゼ アルベール・ジュロス ジュヌヴィエーヴ・ガレア カトリーヌ・リベイロ
1966年

ピストン野郎

  • 1966年3月5日(土)
  • 撮影

アンドレ・クートーの風刺小説『そしてそれから君と結婚します』を「素晴らしい風船旅行」のアンリ・ラノエが脚色、「リオの男」のフィリップ・ド・ブロカが監督したファンタスティックなピンク・ドラマ。撮影は「女は女である」のラウール・クタール、音楽は「リオの男」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「素晴らしきヒコーキ野郎」のジャン・ピエール・カッセル、同じくイリーナ・デミック、「シェルブールの雨傘」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「いっちょう頂き」のアニー・ジラルド、「輪舞」のヴァレリー・ラグランジュ、ほかにサンドラ・ミーロ、ジャン・クロード・ブリアリ、アンドレ・リュゲなど。

監督
フィリップ・ド・ブロカ
出演キャスト
ジャン=ピエール・カッセル カトリーヌ・ドヌーヴ イリーナ・デミック ヴァレリー・ラグランジュ
1965年

柔らかい肌(1964)

  • 1965年5月11日(火)
  • 撮影

フランソワ・トリュフォーとジャン・ルイ・リシャールの共同脚本を、トリュフォーが監督した心理映画。撮影は、トリュフォー作品にはほとんどつき合っているラウール・クタール、音楽もコンビのジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「いぬ」のジャン・ドザイ、「リオの男」のフランソワーズ・ドルレアク、舞台女優のネリー・ベネデッティ、ダニエル・チェカルディ、サビーヌ・オードパンなど。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
ジャン・ドザイ フランソワーズ・ドルレアック ネリー・ベネデッティ ダニエル・チェカルディ
2002年

恋人のいる時間

  • 2002年10月26日(土)
  • 撮影

巨匠ジャン=リュック・ゴダール監督が64年に手掛けた人間ドラマをリバイバル上映。不倫生活におぼれる人妻の日常を微細に描写、ゴダール特有の実験精神あふれる演出にも注目だ。(上映スケジュール)

監督
ジャン=リュック・ゴダール
出演キャスト
マーシャ・メリル ベルナール・ノエル フィリップ・ルロワ ロジェ・レーナール
1964年

接吻・接吻・接吻

  • 1964年10月13日(火)
  • 撮影

「軽蔑」の製作者、ジョルジュ・ド・ボールガールが新鋭の監督たちに作らせたオムニバス。撮影は「軽蔑」のラウール・クタール。 〔夏の接吻〕ベルナール・T・ミシェルの脚本・演出、ウォード・スウィングルが音楽を担当した。出演はマリー・フランス・ボワイエ、シャルル・セブリアン、カトリーヌ・ソラなど。 〔ユダの接吻〕ベルトラン・タヴェルニエ、クロード・ナオン、ロジェ・タイラールの共同シナリオをベルトラン・タヴェルニエが演出、エディ・ヴァルタンが音楽を担当した。出演はレティツィア・ロマン、ジュディー・デル・カリル、ベルナール・ルースレなど。 〔夜の接吻〕ジャン・フランソワ・オーデュロイの脚本・演出、クロード・ルーシュが音楽を担当した。出演はバーバラ・スティール、アントワーヌ・ロブロ、ミシェル・バルディネなど。 〔高価な接吻〕シャルル・L・ビッチの脚本・演出、ポール・ミスラキが音楽を担当した。出演はソフィア・トルケリ、ジャン・ピエール・ムーランなど。 〔16歳の接吻〕クロード・ベリの脚本・演出、ルネ・ウルトレジェルが音楽を担当した。出演はロレダーナ・ヌシアク、ジョニー・モンティレほか。

監督
ベルナール・T・ミシェル ベルトラン・タヴェルニエ ジャン・フランソワ・オーデュロイ シャルル・L・ビッチ
出演キャスト
マリー・フランス・ボワイエ シャルル・セブリアン カトリーヌ・ソラ レティツィア・ロマン

軽蔑(1963)

  • 1964年11月22日(日)
  • 撮影

アルベルト・モラヴィアの同名原作をジャン・リュック・ゴダールが脚色・演出した愛の真実を追求する人間ドラマ。撮影は「勝手にしやがれ」のラウール・クタール、音楽は「かくも長き不在」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「真実」のブリジット・バルドー、舞台俳優のミシェル・ピッコリ、「カルタゴの大逆襲」のジャック・パランス、ほかにフリッツ・ラング、ジョルジア・モルなど。2017年9月30日よりデジタル・リマスター版を上映(配給:コピアポア・フィルム)。

監督
ジャン=リュック・ゴダール
出演キャスト
ブリジット・バルドー ジャック・パランス フリッツ・ラング ミシェル・ピッコリ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
スキャンダル
スキャンダル

2016年に実際に起きたスキャンダルの裏側を描いたシャーリーズ・セロン主演の物語

1917 命をかけた伝令
1917 命をかけた伝令

『007 スペクター』のサム・メンデス監督がワンショット撮影を敢行した戦争ドラマ

チャーリーズ・エンジェル
チャーリーズ・エンジェル

2000年、2003年に公開されたアクションシリーズの出演者を一新したリブート版

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ラウール・クタール