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年代別 映画作品( 1960年 ~ 2002年 まで合計39映画作品)

2002年

白と黒の恋人たち

  • 2002年12月21日(土)公開
  • 撮影

「夜風の匂い」の仏鬼才フィリップ・ガレルの自伝的ラブ・ストーリー。光と影の織りなすモノクロ映像の中に、映画芸術に情熱をかけた男女の壮絶な愛と葛藤を浮き彫りにする。

監督
フィリップ・ガレル
出演キャスト
メディ・ベラ・カセム ジュリア・フォール ミシェル・シュボール ジェローム・ユーゲ

恋人のいる時間

  • 2002年10月26日(土)公開
  • 撮影

巨匠ジャン=リュック・ゴダール監督が64年に手掛けた人間ドラマをリバイバル上映。不倫生活におぼれる人妻の日常を微細に描写、ゴダール特有の実験精神あふれる演出にも注目だ。(上映スケジュール)

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
マーシャ・メリル ベルナール・ノエル フィリップ・ルロワ ロジェ・レーナール
2001年

カラビニエ

  • 2001年6月30日(土)公開
  • 撮影

鬼才ゴダールが63年に放った快作を、ニュープリントで上映。いつの時代も起こりうる"戦争"を背景に、カン違い兄弟の運命を奔放なアイデア満載でつづる、寓話的作品だ。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
マリノ・マーゼ アルベール・ジュロス ジュヌヴィエーヴ・ガレア カトリーヌ・リベイロ

はなればなれに(1964)

  • 2001年2月3日(土)公開
  • 撮影

仏ヌーベルバーグの鬼才J=L・ゴダールが、1964年に製作した幻の傑作が2001年劇場初公開。奇想天外な大金強奪計画と恋の三角関係の騒動が、ユーモラスかつスリリングに展開。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
アンナ・カリーナ サミー・フレー クロード・ブラッスール ルイザ・コルペン
1997年

愛の誕生

  • 1997年5月9日(金)公開
  • 撮影

ある中年男の恋愛と家族模様を繊細なタッチで綴った一編。監督は「もうギターは聞こえない」のフィリップ・ガレル。脚本はガレルと、彼と88年以来組む詩人・小説家のマルク・ショロデンコ、小説家のミュリエル・セール。撮影は「厚化粧の女」のラウル・クタールとアンドレ・クレマン、音楽は「パリ・セヴェイユ」のジョン・ケイル。主演は「イルマ・ヴェップ」のルー・カステルとジャン=ピエール・レオ。共演は「夜のめぐり逢い」のドミニク・レイモン、「不滅の恋/ベートーヴェン」のヨハンナ・テル・ステーヘほか。

監督
フィリップ・ガレル
出演キャスト
ルー・カステル ジャン・ピエール・レオ ヨハンナ・テア・シュテーゲ ドミニク・レイモン
1992年

ローラ(1960)

  • 1992年1月17日(金)公開
  • 撮影

初恋の人を7年間待ち続ける踊り子と彼女に思いを寄せる男たちの物語。ヌーヴェル・ヴァーグ左岸派のジャック・ドゥミーの処女作。製作は「いぬ」のカルロ・ポンティと「勝手にしやがれ」のジョルジュ・ド・ボールガール、撮影は「突然炎のごとく」のラウール・クタール、音楽は「シェルブールの雨傘」などでドゥミーとコンビを組むミシェル・ルグランが担当。特集『ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語』にて2017年7月22日より再上映(配給:ザジフィルムズ)。

監督
ジャック・ドゥミー
出演キャスト
アヌーク・エーメ マルク・ミシェル ジャック・アルダン アラン・スコット
1991年

厚化粧の女

  • 1991年7月20日(土)公開
  • 撮影

エーゲ海を航行する豪華客船内に見るブルジョアジーたちの人間模様を描いた純愛映画。「悲しみよこんにちは」以来、日本でもベストセラー作家として知られているフランソワーズ・サガンが81年に発表した原作を元に、さまざまな人間ドラマが同時進行される。ふたりのヒロインには、フランスの大女優ジャンヌ・モローと、「幻の女」「僕のビアンカ」のラウラ・モランテがふんし、相手役には「予告された殺人の記録」のアントニー・ドロンと、アンドレ・デュソリエが共演する。監督は「アラン・ドロン 私刑警察」のジョゼ・ピネイロ、音楽はオリジナル・モダン・ジャズとアリアを小気味よくアレンジしたジャン・マリー・セニア。

監督
ジョゼ・ピネイロ
出演キャスト
ジャンヌ・モロー ラウラ・モランテ アントニー・ドロン アンドレ・デュソリエ
1990年

アラン・ドロン 私刑警察

  • 1990年1月13日(土)公開
  • 撮影

共同脚本も手がけたフレデリック・H・ファヤルディーの『文体の条項』を原作とし、パリを舞台に起こる残虐連続殺人犯を追う真摯な部長刑事の姿を描いた、アラン・ドロン製作・脚本・主演によるフィルム・ノワール。名優ジャン・ギャバンに捧げられている。監督は「わが美しき愛と哀しみ」のジョゼ・ピネイロ。撮影は「マックス・モン・アムール」のラウール・クタール。共演に、「Mr.レディMr.マダム3 ウエディングベル」のミシェル・セロー、「汚れた血」のセルジュ・レジアニ」ほか。

監督
ジョゼ・ピネイロ
出演キャスト
アラン・ドロン ミシェル・セロー パトリック・カタリフォ グザヴィエ・ドリュック
1988年

フェゴス

  • 1988年1月30日(土)公開
  • 撮影

今世紀初頭を舞台に、南米のある封建的家庭の崩壊を描く。製作はマリー・ロール・リール、監督は本作品がデビューになるアルフレッド・アリエス、脚本はジェラール・ブラッシュ、撮影はラウール・クタール、音楽はジャン・マリー・セニアが担当。出演はヴィットリオ・メッゾジョルノ、アンヘラ・モリーナほか。

監督
アルフレッド・アリエス
出演キャスト
ヴィットリオ・メッゾジョルノ アンヘラ・モリーナ カトリーヌ・ルーヴェル ヴァレンティナ・ヴァルガス
1987年

マックス、モン・アムール

  • 1987年5月23日(土)公開
  • 撮影

一見幸福そうに生活している美貌の英国大使館員夫人とマックスという名のオスのチンパンジーの愛情、周囲の困惑を描く。製作は「乱」のセルジュ・シルベルマン、監督は「戦場のメリークリスマス」の大島渚、「ダントン」のジャン・クロード・カリエールの原案を大島渚とカリエール自身が共同で脚本化。撮影はラウール・クタール、音楽はミシェル・ポルタル、美術はピエール・ギュフロワ、編集はエレーヌ・プレミアニコフ、“マックス”スーパーヴァイザーは「グレイストーク ターザンの伝説」のリック・ベイカーが担当。出演はシャーロット・ランプリング、アンソニー・ヒギンズほか。

監督
大島渚
出演キャスト
シャーロット・ランプリング アンソニー・ヒギンズ ダイアナ・クイック ベルナール・ピエール・ドナドュー
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