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年代別 映画作品( 1970年 ~ 1976年 まで合計7映画作品)

1976年

エデンの海(1976)

  • 1976年4月24日(土)公開
  • 出演(増川先生 役)

山口百恵文芸シリーズ4作目で、瀬戸内の女子高校を舞台に、青年教師と奔放で野性的な女子高校生の心のふれあいを描いた青春映画。原作は若杉慧の同名小説で、三度目の映画化。脚本は「あしたのジョー(1970)」の馬場当、監督は「絶唱(1975)」の西河克己、撮影も同作の萩原憲治がそれぞれ担当。

監督
西河克己
出演キャスト
山口百恵 南條豊 紀比呂子 伊藤雄之助

愉快な極道

  • 1976年2月14日(土)公開
  • 出演(石田道子 役)

長年の極道稼業から足を洗った男が、タクシーの運転手をして更生の道を必死に生きていく姿を描いた人情喜劇。脚本は「実録外伝 大阪電撃作戦」の高田宏治と「神戸国際ギャング」の松本功と「激突!合気道」の志村正浩、監督は「強盗放火殺人囚」の山下耕作、撮影も同作の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
若山富三郎 三田佳子 紀比呂子 左とん平
1972年

喜劇 泥棒大家族 天下を取る

  • 1972年10月28日(土)公開
  • 出演(大鹿秋子 役)

九州の築豊炭田にある全集落民二百余人が血縁で結ばれ、それが一大万引き団、前科しめて三百九犯、年間稼ぎ高二億という泥棒大家族のさまざまな人間模様を描く。原作は、東京新聞の加藤延之記者が実際に集落に潜入して取材したルポルタージュ「こちら特報部・泥棒村潜入記」。脚本は中西隆三と「蒼ざめた日曜日」の田波靖男、監督は「日本一のショック男」の坪島孝、撮影は「出所祝い」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
坪島孝
出演キャスト
植木等 八並映子 谷啓 藤田まこと

紙芝居昭和史 黄金バットがやって来る

  • 1972年5月13日(土)公開
  • 出演(めぐみ 役)

時代と共に移り変る紙芝居を描いた、加太こうじ原作の『紙芝居昭和史、拍子木の音が聞える』の映画化。脚本は「昭和ひとけた社長対ふたけた社員 月月火水木金金」の笠原良三。監督、撮影も同作の石田勝心と志費邦一がそれぞれ担当。

監督
石田勝心
出演キャスト
小林桂樹 市川和子 紀比呂子 山添三千代
1971年

喜劇 昨日の敵は今日も敵

  • 1971年4月29日(木)公開
  • 出演(ひとみ 役)

「喜劇 右むけェ左!」に続く松竹の前田陽一の他社演出作品。脚本は「喧嘩屋一代 どでかい奴」の石松愛弘と前田陽一。撮影も「喜劇 右むけェ左!」の梁井潤がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
堺正章 なべおさみ 田辺靖雄 いかりや長介

夕日くん サラリーマン脱出作戦

  • 1971年4月15日(木)公開
  • 出演(紀子 役)

“夕日くん”シリーズ第3作。脚本は、「若大将対青大将」の田波靖男。監督は「俺の空だぜ! 若大将」で昨年にデビューした小谷承靖の2作目。撮影は市原康至がそれぞれ担当。

監督
小谷承靖
出演キャスト
なべおさみ 伴淳三郎 七尾伶子 紀比呂子
1970年

地の群れ

  • 1970年1月31日(土)公開
  • 出演(徳子 役)

熊井啓と原作者の井上光晴が共同でシナリオを執筆、「黒部の太陽」の熊井啓が監督した社会ドラマ。撮影は墨谷尚之が担当した。

監督
熊井啓
出演キャスト
鈴木瑞穂 松本典子 寺田誠 紀比呂子
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