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年代別 映画作品( 1925年 ~ 1926年 まで合計3映画作品)

1926年

百貨店

  • 1926年
  • 脚本

ジョン・V・A・ウィーヴァーとジョージ・アボットの合作舞台劇に基づいてタウンセンド・マーティンが脚色し「猿飛カンター」「駆落相手違ひ」等と同じくフランク・タトルが監督したもので、主役はパラマウント新入社の「女ロビンフッド」「愛の虚言」等出演のイヴリン・プレント、「三日伯爵」「駄法螺大当たり」等出演のルイズ・ブルックス及び「猿飛カンター」「女王蜂」等出演のローレンス・ブレイが演じ、オスグッド・パーキンス、マーシャ・ハリス、アーサー・ドナルドソン等が助演している。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
イヴリン・ブレント ルイズ・ブルックス ローレンス・グレイ アーサー・ドナルドソン
1925年

シンデレラ物語

  • 1925年
  • 脚本

「ピーターパン(1924)」の原作者ジェームズ・M・バリー卿作の物語「シンデレラに与える接吻」を映画化したもので、「ピーターパン(1924)」の監督者ハーバート・ブレノン氏が「ピーターパン(1924)」のベティー・ブロンソン嬢を主役として監督した。なお台本は「ピーターパン(1924)」の脚色者ウィリス・ゴールドベック氏がタウンセンド・マーティン氏と協力して執筆したものである。主役ブロンソン嬢と共に「歌え!踊れ!(1926)」「夫婦円満哲学」等出演のトム・ムーア氏を「美女競艶」「女軍撃退」等出演のエスター・ラルストン嬢とが出演し、英国名優ヘンリー・ヴィバート氏が初めての米国映画出演として重要な役を演じているほか、ドロシー・カミングス嬢、アイヴァン・シンプソン氏、ドロシー・ウォルタース嬢等も出演している。因みにブロンソン嬢の役はニューヨーク劇団ではモード・アダムス夫人が演じて好評を得たものである。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
ベティー・ブロンソン トム・ムーア エスター・ロールストン ヘンリー・ヴィバート

駆落相手違ひ

  • 1925年
  • 脚本

F・テニスン・ジェッス氏作の舞台劇「隔離」に基づいてタウンゼンド・マーティン氏とルーサー・リード氏が脚色し「爪磨きの娘」「美女競艶」等と同じくフランク・タトル氏が監督したもので、主役は「爪磨きの娘」「お転婆スーザン」「黄金洪水」等主演のビービー・ダニエルス嬢で、対手役は「歌え!踊れ!(1926)」「竜巻」等出演のハリソン・フォード氏と「大北の怪異」「奮起の一戦」等出演のアルフレッド・ラント氏で、イーデン・グレイ嬢、エドナ・メイ・オリヴァー嬢、ダイアナ・ケーン嬢が助演している。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ビービー・ダニエルス ハリソン・フォード イーデン・グレイ アルフレッド・ラント
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2020/10/21更新
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