映画-Movie Walker > 人物を探す > 高杉早苗

年代別 映画作品( 1949年 ~ 2006年 まで合計40映画作品)

1951年

男の哀愁

  • 1951年4月13日(金)公開
  • 出演(村川すみ子 役)

「ザクザク娘」の池田忠雄の脚色で、「愛情の旋風」の岩間鶴夫が監督に当たっている。出演者は、「嵐の姉妹」の高杉早苗、「怪塔伝」の鶴田浩二、「美しい暦(1951)」の高橋貞二、それに河村黎吉、幾野道子、徳大寺伸などが助演している。

監督
岩間鶴夫
出演キャスト
鶴田浩二 高橋貞二 高杉早苗 河村黎吉

嵐の姉妹

  • 1951年2月24日(土)公開
  • 出演(長女とみ江 役)

製作は「おぼろ駕篭」の小倉浩一郎、脚本は、「地獄の血闘」の鈴木兵吾、監督は「情熱のルムバ」に次ぐ佐々木康の作品。出演者は、「女の水鏡」の柳永二郎。「軍艦すでに煙なし」の高杉早苗、「情熱のルムバ」の西條鮎子、徳大寺伸、「地獄の血闘」の水島道太郎、他に坂本武、進藤英太郎等。

監督
佐々木康
出演キャスト
柳永二郎 高杉早苗 西條鮎子 水島道太郎
1950年

軍艦すでに煙なし

  • 1950年10月21日(土)公開
  • 出演(栄太郎 役)

「肉体の白書」「紅二挺拳銃」を製作した新映画社の第三回作品で、東映との提携による原作は、週刊朝日に掲載された記録文学、深安地平作の「軍艦解体」で、「きけわだつみの声(1950)」の八木保太郎の構成によって、「雪夫人絵図(1950)」を依田義賢と共同脚色した舟橋知郎が、西鐵平と共同で脚色に当っている。監督は、「きけわだつみの声(1950)」「戦火を越えて」の関川秀雄で、出演者は「戦火を越えて」の山村聡、河津清三郎、岸旗江、菅井一郎等。

出演キャスト
山村聡 伊豆肇 杉葉子 深見泰三

宗方姉妹

  • 1950年8月8日(火)公開
  • 出演

小津安二郎が松竹を離れ、はじめて新東宝で製作した作品。日本の伝統的な価値観を大事にし、ニヒリストめいた夫に耐え続ける姉と、そんな姉に反発する現代的な妹の対比を通して、戦後の日本の家庭の崩壊を描く。原作は大佛次郎。

監督
小津安二郎
出演キャスト
田中絹代 高峰秀子 山村聡 上原謙

恋しかるらん

  • 1950年6月24日(土)公開
  • 出演

監督
佐藤武
出演キャスト
高杉早苗 折原啓子

処女宝

  • 1950年1月3日(火)公開
  • 出演(立花真弓 役)

製作は「影を慕いて」の児井英生。故菊池寛の原作より「影を慕いて」(脚本・監督)の野村浩将が脚本を書き「グッドバイ(1949)」「銀座カンカン娘」の島耕二が監督する。カメラは「銀座カンカン娘」「暁の脱走」の三村明担当。主演は「愛染草」「影を慕いて」の上原謙「七彩の虹」の高杉早苗「グッドバイ(1949)」「銀座カンカン娘」の高峰秀子「まぼろし夫人」「花の素顔」の山村聡でそれに鳥羽陽之助、汐見洋、吉川満子らが出演する。

監督
島耕二
出演キャスト
上原謙 高杉早苗 高峰秀子 汐見洋
1949年

七彩の虹

  • 1949年10月31日(月)公開
  • 出演(志津江 役)

製作は「悲恋模様」につぐ陶山鉄「湯の町悲歌」(新東宝作品)の佃血秋の原案を鈴木兵吾が「恋の十三夜」についでの脚本「踊る龍宮城」についで佐々木康監督がメガフォンをとる。キャメラは「シミキンの忍術凸凹道中」の斎藤毅である。出演は市川猿之助が「阿片戦争」以来七年振りでスクリーンに出演しているほか、市川段四郎は映画初出演「彼女は答える」の山内明「悲恋模様」の河村黎吉「真昼の円舞曲」の坪内美子「愁海棠」「薔薇はなぜ紅い」の柳永二郎「毒薔薇」の入江たか子等に新人西條鮎子がデヴューする。

監督
佐々木康
出演キャスト
市川猿之助 山内明 河村黎吉 高杉早苗

朱唇いまだ消えず

  • 1949年4月24日(日)公開
  • 出演(木島孝子 役)

「結婚狂時代」の山口松三郎が製作し「誘惑(1948)」「森の石松(1949)」「お嬢さん乾杯!」の新藤兼人がシナリオを執筆。「四人目の淑女」の渋谷実が監督する。カメラは「シミキンのスポーツ王」の長岡博之が当たる。主演には「夢よもういちど」「結婚三銃士」(新東宝作品)の高杉早苗と「嫉妬(1949)」「娘十八嘘つき時代」の佐分利信である。助演には「君待てども」の杉村春子「不良少女(1949)」の久我美子をはじめ、清水一郎、佐田啓二、三井弘次らが出演する。

監督
渋谷実
出演キャスト
高杉早苗 高橋豊子 久我美子 佐分利信

結婚三銃士

  • 1949年3月21日(月)公開
  • 出演(小村輝美 役)

「すいれん夫人とバラ娘」「花婿三段跳び」のユーモア作家、中野実の原作を、「君待てども」「花婿三段跳び」の池田忠雄と「はたちの青春」「すいれん夫人とバラ娘」の柳井隆雄が協同脚色し、「駒鳥夫人」「夢よもういちど」の野村浩将が監督する。カメラは「夢よもういちど」「三百六十五夜(1948)」の三村明が当たる。主演は「夢よもういちど」の上原謙、高杉早苗をはじめ、「歌うエノケン捕物帳」の笠置シヅ子、暫くぶりにカムバックした森赫子や、若原春江、清川虹子らがそれぞれ助演する。

監督
野村浩将
出演キャスト
上原謙 高杉早苗 笠置シヅ子 森赫子

夢よもういちど

  • 1949年1月4日(火)公開
  • 出演(夫人蕗子 役)

製作は「三百六十五夜(1948)」の児井英生の第二回作。舟橋聖一の原作を「すいれん夫人とバラ娘」(柳井隆雄と協同)「月光城の盗賊」の池田忠雄が脚色した。「駒鳥夫人」の野村浩将が監督する。撮影は「三百六十五夜(1948)」の三村明。音楽は「向う三軒両隣り」の服部正である。主役は「三百六十五夜(1948)」「虹を抱く処女」につぐ上原謙と「夜の女たち」に次いでカムバック第二回の高杉早苗でそのほか「群狼」の堀雄二、「三百六十五夜(1948)」の山根寿子が出演する。

監督
野村浩将
出演キャスト
上原謙 高杉早苗 清川玉枝 花柳喜章
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 高杉早苗