映画-Movie Walker > 人物を探す > 高杉早苗

年代別 映画作品( 1949年 ~ 2006年 まで合計40映画作品)

1952年

丘は花ざかり(1952)

  • 1952年11月18日(火)公開
  • 出演(白川朝子 役)

「足にさわったおんな」の藤本真澄の製作。原作は石坂洋次郎の朝日新聞連載小説で、「東京の恋人」の井手俊郎と「おかあさん」の水木洋子が脚色、「東京の恋人」の千葉泰樹が監督している。撮影は久しぶりの中井朝一、出演者の主なものは、「お茶漬の味」の木暮実千代、「足にさわったおんな」の池部良、「結婚案内」の杉葉子、「娘はかく抗議する」の高杉早苗その他の助演陣。

監督
千葉泰樹
出演キャスト
清水将夫 木暮実千代 杉葉子 池部良

いついつまでも

  • 1952年10月30日(木)公開
  • 出演(山田靜江 役)

大映がアメリカからポール・H・スローン監督を招いて製作した特別作品で、脚本と監督を同氏が受け持っている他に、主役の米駐留軍の兵士に扮するクリス・ドレークはスローン監督の推薦でやはりハリウッドから呼ばれたものである。スローン監督のアメリカでの監督作品で我が国に紹介されたものには、「追いつめられた女」「ジェロニモ」などがある。主演女優木村三津子は米誌「ライフ」の表紙に使われたのが機縁になったものである。撮影は「大空の誓い」の三村明。なお上記二人の出演の他に「母の山脈」の柳永二郎、「いとし子と耐えてゆかん」の水谷八重子などが主要な役で出演している。

監督
ポール・H・スローン
出演キャスト
柳永二郎 高杉早苗 木村三津子 秋田次平

娘はかく抗議する

  • 1952年6月25日(水)公開
  • 出演(母英子 役)

製作は「腰抜け 伊達騒動」の石田清吉で、原作は雑誌『平凡』に連載された『続・乙女の性典』。脚色は「二つの花」の沢村勉、監督は「相惚れトコトン同志」の川島雄三、撮影は「風流活殺剣」の竹野治夫。出演者の主なものは「相惚れトコトン同志」の井川邦子、「母の願い」の桂木洋子、「銀座巴里」の高橋貞二、「月形半平太(1952)」の大木実、SKDの紙京子、白鳩真弓の他、市川春代、高杉早苗、市川小太夫などである。

監督
川島雄三
出演キャスト
井川邦子 大木実 紙京子 市川春代

白蘭紅蘭

  • 1952年6月19日(木)公開
  • 出演(桃太郎 役)

『婦人生活』連載の藤沢桓夫の原作から「水色のワルツ」の舟橋和郎と棚田吾郎が脚色し、新人仲木繁夫が監督している。撮影は「ひばりの子守唄」の相坂操一。主演は「長崎の歌は忘れじ」の久我美子、山内明、根上淳等に「修羅城秘聞 双龍の巻」の沢村晶子で、他に高杉早苗、森繁久彌等が助演している。

監督
仲木繁夫
出演キャスト
沢村晶子 久我美子 山内明 根上淳

母を恋う歌

  • 1952年6月5日(木)公開
  • 出演(天旭齋三洋 役)

「ある夜の出來事」「夢よいづこ」の新映プロの製作で、脚本は「紅涙草」の山崎謙太と高柳春雄の共同執筆、監督は「魚河岸帝国」の並木鏡太郎、撮影は小原譲治が担当している。出演者の主なものは「結婚行進曲」の高杉早苗、「恋風五十三次」の若山セツ子、「朝の波紋」の岡田英次のほか利根はる恵、二本柳寛等である。

監督
並木鏡太郎
出演キャスト
高杉早苗 若山セツ子 岡田英次 三津田健

銭形平次捕物控 地獄の門

  • 1952年5月29日(木)公開
  • 出演(お靜 役)

野村胡堂の十八番『錢形平次捕物控』の中の『地獄の門』から「治郎吉格子」の伊藤大輔が脚本を書き、「決闘鍵屋の辻」の森一生が監督に当たっている。撮影は「西遊記(1952)」の牧田行正。出演者の主なものは、「修羅城秘聞 双龍の巻」の長谷川一夫、「母山彦」の三浦光子と長谷川裕見子、「西遊記(1952)」の日高澄子と花菱アチャコ、「ある夜の出來事」の高杉早苗、「恋風五十三次」の河津清三郎などである。

監督
森一生
出演キャスト
長谷川一夫 花菱アチャコ 三浦光子 高杉早苗

やぐら太鼓

  • 1952年5月8日(木)公開
  • 出演(おさと 役)

製作は「夜の未亡人」の滝村和男で、長谷川幸延の原作「室戸岬」から、「おかる勘平」の小国英雄と「浮雲日記」の松浦健郎とが共同で脚色し、「おかる勘平」のマキノ雅弘と「袴だれ保輔」の滝澤英輔の二人が監督に当たっている。撮影は「夢よいづこ」の会田吉男。出演者の主なものは、「金の卵」の二本柳寛、「森林泥棒」の伊豆肇、「ある夜の出來事」の高杉早苗、「息子の花嫁」の杉葉子のほか、藤原釜足、渡辺篤、斎藤達雄、清川玉枝などで、出羽ノ海、千代ノ山の特別出演、羽黒、照國、東富士の土俵入りもある。

監督
マキノ雅弘 滝沢英輔
出演キャスト
二本柳寛 藤原釜足 渡辺篤 伊豆肇

或る夜の出来事(1952)

  • 1952年1月20日(日)公開
  • 出演(春江 役)

民芸と「湯の町情話」の新映画社の共同製作で、企画は大塚和。故横光利一の『慄える薔薇』と『無礼な街』から、「佐々木小次郎 (第一部)(1950)」の稲垣浩がシナリオを書き、「夜の未亡人」の島耕二が監督、同じく小原譲治が撮影を担当している。出演者は「愛情物語」の宇野重吉、「武蔵野夫人」の轟夕起子のほかに、滝沢修、高杉早苗、小夜福子、細川ちか子などが助演している。

監督
島耕二
出演キャスト
宇野重吉 轟夕起子 滝沢修 高杉早苗
1951年

結婚行進曲(1951)

  • 1951年12月28日(金)公開
  • 出演(菊奴 役)

「めし」の藤本真澄の製作で、同じく「めし」の井手俊郎と「ブンガワンソロ」の和田夏十と市川崑が共同で脚本を書き、市川崑が監督に当たっている。撮影は「完結 佐々木小次郎(1951)」の飯村正。出演者は「めし」の上原謙、「赤道祭」の山根寿子、杉葉子、伊豆肇に、高杉早苗、木匠久美子、沢村貞子、伊藤雄之助などである。

監督
市川崑
出演キャスト
上原謙 山根寿子 杉葉子 伊豆肇

限りなき情熱

  • 1951年6月1日(金)公開
  • 出演(浜栄 役)

製作はマキノ光雄、企画は岡田寿之、脚本は「熱砂の白蘭」の棚田吾郎と「風にそよぐ葦 後編」の舟橋和郎、演出は「風にそよぐ葦 後編」の春原政久で撮影は「雪割草」の伊佐山三郎である。出演者は「風雲児」の折原啓子と沢村晶子、「初恋トンコ娘」の山内明、「男の哀愁」の高杉早苗、それに久々の細川ちか子を加えた民芸幹部が総出演である。

出演キャスト
折原啓子 山内明 清水将夫 細川ちか子
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 高杉早苗