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年代別 映画作品( 1949年 ~ 2006年 まで合計40映画作品)

1954年

愛と死の谷間

  • 1954年9月21日(火)公開
  • 出演(望月栄子 役)

五所平之助が「大阪の宿」に次いで監督する映画で、脚本は「煙突の見える場所」の椎名麟三の書卸し、撮影は「大阪の宿」の小原譲治、音楽は「にごりえ」の芥川也寸志の担当である。主なる出演者は「にごりえ」の芥川比呂志、「黒い潮」の津島恵子、「人生劇場 望郷篇 三州吉良港」の宇野重吉、「どぶ」の乙羽信子、「学生心中」の木村功、「泥だらけの青春」の高杉早苗、「愛」の安西郷子で、そのほか飯田蝶子、伊藤雄之助、多々良純等である。

監督
五所平之助
出演キャスト
津島恵子 芥川比呂志 宇野重吉 乙羽信子

風立ちぬ(1954)

  • 1954年5月19日(水)公開
  • 出演(吉田看護婦 役)

伊藤基彦、三輪礼二、瀬良庄太郎の共同製作になる東京映画、大雅社提携作品。堀辰雄の原作よりラジオ作家桂一郎と新人村山俊郎が共同脚色し、「金色夜叉(1954)」の島耕二が監督している。撮影は「春色お伝の方 江戸城炎上」の三村明、音楽は「地獄門」の芥川也寸志である。出演者は「女の園」の久我美子、「伊豆の踊子(1954)」の石浜朗、「真実一路」の山村聡、「花と龍 第一部」「花と龍 第二部」の山根寿子のほか、池部良、灰田勝彦、佐野周二などの賛助出演が予定されている。

監督
島耕二
出演キャスト
久我美子 石浜朗 山村聡 山根寿子

若い瞳

  • 1954年2月24日(水)公開
  • 出演(戸田かほる 役)

「純情社員」の並木透の原案から、同じく「純情社員」の長谷川公之が脚本を書き、「死の追跡」の鈴木英夫が監督した。撮影は「鉄腕涙あり」の藤井春美、音楽は「びっくり太平記」の原六朗の担当。出演者は「今宵ひと夜を」の八千草薫、「坊っちゃん社員 前篇」の小林桂樹、「この恋! 五千万円」の伊豆肇、「山の音」の杉葉子、「青色革命」の太刀川洋一、「愛人」の尾棹一浩など。

監督
鈴木英夫
出演キャスト
斎藤達雄 清川玉枝 八千草薫 井上大助

花と波涛

  • 1954年2月10日(水)公開
  • 出演(木虎夫人つや子 役)

『婦人生活』に連載された井上靖の原作を、「旅路(1953)」の池田忠雄が脚色し、「青春ジャズ娘」の松林宗恵が監督した。「思春の泉」の横山実、「恋文(1953)」の斎藤一郎が撮影、音楽をそれぞれ担当している。新東宝第二期スターレット出身の新人筑紫あけみが主役に抜擢され、これに「次郎長三国志 第七部 初祝い清水港」の久慈あさみ、「山の音」の上原謙「母の湖」の山内明、「日の果て」の岡田英次など。

監督
松林宗恵
出演キャスト
筑紫あけみ 久慈あさみ 高杉早苗 上原謙
1953年

広場の孤独

  • 1953年9月15日(火)公開
  • 出演(妻京子 役)

二十七年度上半期芥川賞を受けた堀田善衛の「広場の孤独」を「青色革命」の猪俣勝人が脚色した。「人生劇場 第二部」の佐分利信、藤井静、早坂文雄のトリオがそれぞれ監督・撮影・音楽にあたった。佐分利信自身、フリーになって第二回出演の津島恵子(七人の侍)、「日本の悲劇」の高杉早苗を中心に千田是也、小沢栄以下の俳優座の演技者が総出演している。

監督
佐分利信
出演キャスト
佐分利信 高杉早苗 菅佐原英一 永井智雄

日本の悲劇(1953)

  • 1953年6月17日(水)公開
  • 出演(妻霧子 役)

「カルメン純情す」の木下恵介が脚本・監督とも担当し、撮影の楠田浩之、音楽の木下忠司も「カルメン純情す」のメムバアである。バイプレイヤアの望月優子が主役に抜擢され、「次男坊」の桂木洋子、高橋貞二、三橋達也「妻」の上原謙、高杉早苗、「女性の声」の佐田啓二、「姉妹(1953)」の淡路恵子、その他俳優座の新人田浦正巳、民芸の北林谷栄、劇団若草の榎並啓子(子役)他が出演。

監督
木下恵介
出演キャスト
望月優子 桂木洋子 田浦正巳 上原謙

妻(1953)

  • 1953年4月29日(水)公開
  • 出演(桜井節子 役)

林芙美子の『茶色の目』を原作とし、主なスタッフは「夫婦」の監督成瀬巳喜男、脚本井手俊郎、音楽斎藤一郎のトリオ。撮影は「七色の街」の玉井正夫である。「煙突の見える場所」の上原謙、「人生劇場 第一部」の高峰三枝子、「生きる」の丹阿弥谷津子をめぐって伊豆肇、高杉早苗、三國連太郎、中北千枝子などが出演する。

監督
成瀬巳喜男
出演キャスト
上原謙 高峰三枝子 丹阿弥谷津子 伊豆肇

姫君と浪人

  • 1953年4月1日(水)公開
  • 出演(おしま 役)

「名月赤城山」の三村伸太郎のオリジナル・シナリオによって「権九郎旅日記(1953)」の志村敏夫が監督し、「鞍馬天狗 青銅鬼」の平野好美が撮影にあたった。音楽は「逃亡地帯」の服部正。主演は「決闘五分前」の堀雄二と「韋駄天記者」の香川京子。これに岡譲二、古川緑波、高杉早苗、左幸子などが助演している。

監督
志村敏夫
出演キャスト
堀雄二 岡譲二 佐々木孝丸 十朱久雄

人生劇場 第二部

  • 1953年2月19日(木)公開
  • 出演(おとよ 役)

スタッフは脚本に舟橋和郎が加わったほかは全部第一都と同じ。配役陣では新しく「喧嘩笠(1953)」の轟夕起子、「真空地帯」の沼崎勲その他細川俊夫などが新しく加わっている。

監督
佐分利信
出演キャスト
片岡千恵蔵 月形龍之介 高峰三枝子 島崎雪子

旗本退屈男 八百八丁罷り通る

  • 1953年1月22日(木)公開
  • 出演(おれん 役)

西原孝と佐藤宇之助の企画で佐々木味津三の原作から「若君罷り通る」の鈴木兵吾が脚本を書き「忠治旅日記 逢初道中」の佐々木康の監督で「銭なし平太捕物帳」の伊藤武夫が撮影している。出演者は「花吹雪男祭り」の市川右太衛門、「女といふ城 夕子の巻」の乙羽信子、SKDの川路龍子、新人白谷いづみと嵯峨美智子に、岡譲二、進藤英太郎、原健作、高杉早苗などの助演者たちである。

監督
佐々木康
出演キャスト
市川右太衛門 白谷いづみ 岡譲二 乙羽信子
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