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年代別 映画作品( 1970年 ~ 2000年 まで合計6映画作品)

2000年

蝉祭りの島

  • 2000年5月27日(土)公開
  • 出演

 都会育ちのストリッパーと、島の人人との交流をつづる人間ドラマ。島に伝わる“蝉祭りの伝説”という幻想的な要素を加えつつ、ヒロインの心の成長を繊細に描出する。

監督
横山浩幸
出演キャスト
土屋久美子 吉村実子 北村一輝 竹中直人
1996年

アトランタ・ブギ

  • 1996年11月9日(土)公開
  • 出演(観客 役)

同じ町内でありながら仲の悪い1丁目と3丁目の住人たちが、私利私欲を賭けて運動会に情熱を燃やす姿を描いた多国籍ナンセンス・コメディ。監督・脚本は「てなもんやコネクション」の山本政志で、「熊楠/KUMAGUSU」の製作中断中にこの作品を企画し、完成させた。撮影を、エドワード・ヤン監督の「カップルズ」などで知られる台湾の李以須が担当している。主演は映画初出演となるロック・シンガーの鈴木彩子と、「トキワ荘の青春」の古田新太、“サザンオールスターズ”の野沢秀行。ソウルオリンピック男子100メートルの幻の金メダリスト、ベン・ジョンソンが自身の役で出演したのをはじめ、多国籍の異色キャスト、大量のゲストスター出演も話題となった。16ミリからのブローアップ。

監督
山本政志
出演キャスト
鈴木彩子 古田新太 野沢秀行 川村禾門
1976年

おしゃれ大作戦

  • 1976年1月17日(土)公開
  • 出演(間新子 役)

『忠臣蔵』のストーリーを下敷きに、洋裁学院乗っ取りに対抗して立ち上がる娘たちを描く。脚本は松木ひろし、監督は「どてらい男」の古沢憲吾、撮影は「ノストラダムスの大予言」の鷲尾馨がそれぞれ担当。

監督
古沢憲吾
出演キャスト
由美かおる 磯野洋子 沢田雅美 牧れい
1972年

初笑い びっくり武士道

  • 1972年1月21日(金)公開
  • 出演(双子かね 役)

上意討ちの討手を買ってでた臆病な武士が、武芸の達人に立ち向かうというストーリーの中で、武士道の窮窟な枠を皮肉りながら、人間心理の機微をユーモアに描いた山本周五郎の時代小説の映画化。脚本は松竹助監督でもある三村晴彦と「緋牡丹博徒 お命戴きます」の加藤泰。監督は脚本も執筆している「コント55号とミーコの絶対絶命」の野村芳太郎。撮影も同作の川又昂が、それぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
萩本欽一 岡崎友紀 坂上二郎 光本幸子
1971年

おくさまは18歳 新婚教室

  • 1971年6月5日(土)公開
  • 出演(高木飛鳥 役)

昭和44年から「週刊マーガレット」に連載された本村三四子の「おくさまは18歳」の映画化。脚本は石川孝人。潤色は「儀式」の佐々木守。監督は「走れ!コウタロー 喜劇・男だから泣くサ」の山本邦彦。撮影は「日本一のワルノリ男」の鷲尾馨がそれぞれ担当。

監督
山本邦彦
出演キャスト
岡崎友紀 石立鉄男 宍戸錠 藤村有弘
1970年

喜劇 女もつらいわ

  • 1970年5月16日公開
  • 出演(林圭子 役)

「涙でいいの」の才賀明と「あばれ丁半」の江崎実生が脚本を共同執筆、江崎実生が監督した喜劇。撮影は「関東義兄弟」の萩原泉が担当。

監督
江崎実生
出演キャスト
高田美和 森川信 浜田光夫 清川虹子
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