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年代別 映画作品( 1923年 ~ 1955年 まで合計6映画作品)

1955年

喝采(1954)

  • 1955年4月15日(金)
  • 出演(3rd Actor 役)

「失われた少年」と同じくウィリアム・パールバーグが製作し、ジョージ・シートンが監督した1954年作品。ブロードウェイで上演されたクリフォード・オデッツ『ユーモレスク』の戯曲から監督者シートン自身が脚色した。撮影はジョン・F・ウォレン、音楽は「愛の泉」のヴィクター・ヤング。主演は「ブルー・スカイ(1946)」のビング・クロスビー。この作品でアカデミー主演女優賞を得た「トコリの橋」のグレイス・ケリー、「トコリの橋」のウィリアム・ホールデン、「拳銃無情」のアンソニー・ロス、ジャクリン・フォンテイン、エディ・ライダーらが助演する。

監督
ジョージ・シートン
出演キャスト
ビング・クロスビー グレース・ケリー ウィリアム・ホールデン アンソニー・ロス
1930年

大乱痴気

  • 1930年
  • 出演(Eddie_Perkings 役)

「ツェッペリン倫敦襲撃」「疑惑晴れて」のジョン・G・ブライストーン氏が監督した歌舞映画で、ハーラン・トンプソン氏が原作脚色し、台詞歌詞も氏が執筆した。キャメラは「四人の息子(1928)」「血涙の志士」のジョージ・シュナイダーマン氏が担当した。出演者は「浮気発散」に共演したスー・キャロル嬢、ディキシー・リー嬢、ウォルター・カトレット氏及びリチャード・キーン氏、「最後の一人」のフランク・アルバートソン氏、ジャック・スミス氏、ダグラス・ギルモア氏、ドロシー・ブラウン嬢、チャールズ・ジューデルス氏、其他である。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
スー・キャロル ディキシー・リー ウォルター・カトレット フランク・アルバートソン

脚線価千金

  • 1930年
  • 出演(Tommie 役)

「アメリカ娘に栄光あれ」「化粧の天使」と同じくミラード・ウェッブの監督した映画で、アーロン・デイヴィス作の物語を、「都会の女」「情熱のメキシコ」のマリオン・オースがハロルド・アタリッジと共同して脚色、アタリッジが台詞を書いた。撮影は「愛の爆笑」「ハッピイ・デイス」のルシエン・アンドリオが担当している。出演者は「ハリウッド盛衰記」「闇の巷」のジャック・マルホール、「浮気発散」「曠野に叫ぶ(1930)」のスー・キャロル、「巴里よいとこ」「サニー・サイド・アップ」のエル・ブレンデルをはじめ、「ハッピイ・デイス」に共演したマージョリー・ホワイトとリチャード・キーン「ハヴァナから来た女」のポール・ペイジ、「浮気発散」のウォルター・カトレット等の良い顔触れ揃いである。

監督
ミラード・ウェッブ
出演キャスト
ジャック・マルホール スー・キャロル エル・ブレンデル マージョリー・ホワイト
1929年

ハッピイ・デイス

  • 1929年
  • 出演(Dick 役)

フォックス社のレヴュー映画で「想夫舞曲」「暗黒街のローマンス」のシドニー・ランフィールド氏と「ニューヨーク万華響」のエドウィン・バーク氏とが書き下ろし、「ハヴァナから来た女」「ニューヨーク万華響」のベンジャミン・ストロフ氏が監督し、「クリスティナ」「ヨーロッパ突進」のルシエン・アンドリオ氏と「サニー・サイド・アップ」のジョン・シュミッツ氏が撮影した。出演者は「浮気発散」のリチャード・キーン氏、「サニー・サイド・アップ」のマージョリー・ホワイト嬢、「スウィーティー」のスチュアート・アーウィン氏、「グリーン家の惨劇」のチャールズ・イー・イヴァンス氏等で、レヴュー場面にはウィル・ロジャース氏を始めとしてフォックス人気俳優全部が出演し、ジョージ・オルスン・ジャズ・オーケストラが演奏し、上山草人氏が司会者として日本語で紹介の労をとる。レビュー場面は「浮気発散」出演のウォルター・キャトレット氏が舞台監督の任に当たり、ダンスはアール・リンゼイ氏が指揮したものである。なお特別出演俳優中の重なるものは、ウィル・ロジャース氏、ジャネット・ゲイナー嬢、チャールズ・ファーレル氏、ワーナー・バクスター氏、ヴィクター・マクラグレン氏、アン・ペニントン嬢、エドマンド・ロウ氏、トム・パトリコラ氏、ジェー・ハロルド・マレイ氏、ディキシー・リー嬢、ポール・ペイジ氏、フランク・リチャードソン氏、シャロン・リン嬢、デイヴィッド・ローリンス氏、エル・ブレンデル氏、フランク・アルバートソン氏、ニック・スチュアート氏、ウォルター・キャトレット氏、ジョージ・ジェッセル氏、老ウィリアム・コリアー氏、ファーレル・マクドナルド氏、ジェームス・ジェー・コーベット氏、ジョージ・マクファーレーン氏、レックス・ベル氏等である。(順不同)

監督
ベンジャミン・ストロフ
出演キャスト
Charles E. Evans マージョリー・ホワイト リチャード・キーン スチュアート・アーウィン

浮気発散

  • 1929年
  • 出演(Jose 役)

ラッセル・メドクラフト氏、ノーマ・ミッチェル女史原作の喜歌劇を映画化したもので、数年前「新旧恋の三段返し」という邦文題名で公開された映画と同じストーリーだがこれは発声映画として再び新しく撮影されたもの、ロバート・S・カー氏の脚色により「近代恋愛ごっこ」「赤い酒」のレイモンド・キャノン氏が監督し、ウォルター・カトレット氏が会話をつけた。キャメラは「赤い酒」「空中サーカス」のダニエル・B・クラーク氏の担任で「フォックス・ムーヴィントン・フォリイス」のコン・コンラッド氏、シドニー・D・ミッチェル氏、アーチー・ゴッドラーの3人が歌詞と歌曲をうけもっている。主演者は「ヨーロッパ突進」と同じく、ほかに「ムービートーン・フォーリス」のディキシー・リー嬢、ジーン・ベーリー嬢、リチャード・キーン氏、デイヴィッド・ローリンス氏、ウォルター・カルカット氏、ジェッド・プラウティー氏、イルカ・チェイス嬢、ドット・ファーレイ嬢等が助演している。

監督
レイモンド・キャノン
出演キャスト
スー・キャロル ディキシー・リー ジーン・ベーリー ニック・スチュアート
1923年

天地砕けよ

  • 1923年
  • 出演(Hotel_Keeper 役)

ジョン・ブラックウッドの原作をレイモンド・L・シュロックが脚色し、クララ・キモボール・ヤングの作品を数多く監督したハリー・ガースンが監督の任に当たったもので、主役には久しぶりのジャック・ウォーレン・ケリガンが扮し「血に燃ゆる空」「生霊の踊」等出演のアンナ・Q・ニルソンが対手役。その他トム・サンチ、エドモンド・バーンズ、ウィンター・ホール等が共演する。猛烈な大海嘯の場面が凄惨な情景を見せる。

監督
ハリー・ガースン
出演キャスト
ジャック・ウォーレン・ケリガン アンナ・Q・ニルソン ウィンター・ホール トム・サンチ
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