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年代別 映画作品( 1929年 ~ 1936年 まで合計10映画作品)

1936年

巨星ジーグフェルド

  • 1936年
  • 音楽

米国レビュー界の第1人者であったフローレンツ・ジーグフェルドの生涯を映画化したもので「第三階級」「羅馬太平記」のウィリアム・アンソニー・マクガイアが脚本を書き下ろし、「ある夜の特ダネ」「ダンシング・レディ」のロバート・Z・レナードが監督にあたり、「小都会の女」「男子索制」のオリヴァー・T・マーシュが撮影したもの。なお、ジョージ・フォルシー、カール・フロイント、レイ・ジューン、メリット・B・ガースタッドの4名がレビュー場面を分担撮影した。音楽は編曲フランク・スキナー、指揮アーサー・ランジである。主演は「米国の機密室」「無軌道行進曲」のウィリアム・パウエル、「妻と女秘書」「諾?否?」のマーナ・ロイ、オーストリアから招かれたルイゼ・ライナーで「お人好しの仙女」のフランク・モーガンを始め、「歓楽の女王」のヴァージニア・ブルース、「ローズ・マリイ(1936)」のレジナルド・オーウェン、「真珠の首飾」のアーネスト・コサート、「無軌道行進曲」のナット・ペンドルトン等が助演するほか、ファニイ・ブライス、レイ・ボルガー、ハリエット・ホクター等の芸人が特別出演している。なお振付はシーマー・フェリックスが担当。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ウィリアム・パウエル マーナ・ローイ ルイゼ・ライナー フランク・モーガン
1935年

ロマンス乾杯

  • 1935年
  • 音楽

かつて「パラマウント・オン・パレイド」に出演したニノ・マルティニが主演する映画で、「ホワイト・パレード」のアーネスト・パスカルがソニア・レヴィーンと共作した物語を自ら「昨日」のアーサー・リッチマンと協力脚色し、「生活と恋愛」のアルフレッド・E・グレーンが監督に当たり「ベビイお目見得」のL・ウィリアム・オコンネルが撮影した。助演者は「接吻とお化粧」のジュネヴィーヴ・トビン、「真夏の夜の夢」のアニタ・ルウイズ、世界的歌手エルネスチン・シューマン・ハインク夫人、バレエ踊り手マリヤ・ガムバレーリ、スペイン一流の民俗踊り手ヴィセンテ・エスクデロ、「痴人の愛」のレジナルド・デニー等が主なるものである。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ニノ・マルティニ ジュヌヴィエーヴ・トバン アニタ・ルイズ マリヤ・ガムバレーリ
1934年

マダムと踊子

  • 1934年
  • 編曲

「力と栄光」のコリーン・ムーアが主演する映画で、無声映画時代才物としてその名を知られていたマーシャル・ニーランが監督製作したものである。原作はジョン・エマーソン、アニタ・ルース合作の舞台劇で、改作脚色にはクララ・S・ベランジャーが「キング・コング(1933)」のジェームズ・アシュモア・クリールマンと協力して当り、撮影は「昨日」「蒼白い瞼」のメリット・B・ガースタッドが担任。助演者は「悪魔の富籤」「地獄特急」のアレクサンダー・カークランドを始めとし「夜の看護婦」のチャールズ・ウィニンジャー、「夜の大統領」「ミス・ダイナマイト」のマーガレット・リヴィングストン、「わがまま者」のポーリン・フレデリック、ロバート・ベンチリー、ロス・アレクサンダー、2人組のピアノの曲弾きフレイとブラジオッティー、等である。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
コリーン・ムーア チャールズ・ウィニンジャー ポーリン・フレデリック アレクサンダー・カークランド

コンチネンタル

  • 1934年
  • 音楽

1932~33年にニューヨークで、1933~34年にロンドンで好評を得たドワイト・テイラー作のミュージカル・コメディー「陽気な離婚」の映画化で、脚色には「ラジオは笑う」「その夜」の小ジョージ・マリオン・ジュニアと「ふるさとの唄」のドロシ・ヨーストが共同し、監督には「メリケン万歳爆走の巻」「レヴュー艦隊」のマーク・サンドリッチが当たった。主役は「空中レヴュー時代」に出演したフレッド・アステアたジンジャー・ロジャースのチームで「坊やが盗まれた」「紐育・ブロードウェイ」のアリス・ブラディ、「生活の設計」「恋の手ほどき(1933)」のエドワード・エヴァレット・ホートンが共演するほか、エリック・ローズ、エリック・ブローア、ウィリアム・オースティン等が助演している。舞踏振り付けは「空中レヴュー時代」「レヴュー艦隊」のデーヴ・ゴールドで、撮影は「舗道」「お蝶夫人」のデイヴィット・エーベルで、トリック撮影は「コングの復讐」のヴァーノン・ウォーカーが担当。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース アリス・ブラディ エドワード・エヴァレット・ホートン
1931年

突貫勘太

  • 1931年
  • 音楽

「フービー」と同じく、ジーグフェルド一座の人気者エディ・キャンターが主演する映画。ストーリイは特にキャンター自信が「けだもの組合」のモリー・リスキンドとデイヴィッド・フリードマンの助力を得て組み立てたものでこれを「戦う商隊」「山猫酒場」」のキーン・トンプソンが撮影台本にまとめ、「悪魔が跳び出す」「珍暗黒街」のエドワード・サザーランドが監督し、「国際盗賊ホテル」のグレッグ・トーランドが撮影した。主演者を助けて「キートンの恋愛指南番」のシャーロット・グリーンウッド、「フービー」のスペンサー・チャータース、「速成成金」のジョージ・ラフト、バーバラ・ウィークス等が登場する。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
エディ・キャンター シャーロット・グリーンウッド スペンサー・チャータース バーバラ・ウィークス
1930年

1930年フォックス・フォリース

  • 1930年
  • 作曲

昨年発表された「フォックス・ムーヴィートン」と同じ趣向をもて製作された歌と踊りと音楽とを主とするレヴュー映画である。劇筋そのほか大体のストーリーは「想夫舞曲」「鉄骨エロ騒動」のウィリアム・K・ウェルズが組み立て、「ハッピイ・デイス」「ハバナから来た女」のベンッジャミン・ストロフが監督し、「鉄骨エロ騒動」「ヨーロッパ突進」のL・ウィリアム・オコンネルが撮影した。主なる出演者は「サニー・サイド・アップ」「巴里よいとこ」のエル・ブレンデル、「サニー・サイド・アップ」「ハッピイ・デイス」のマージョリー・ホワイト、「ドノヴァン」「母よ愚かなれ」のウィリアム・コリアー・ジュニア「七つの鍵」「愛の医者」のミリアム・シーガー、ノール・フランシス、フランク・リチャードソン等である。

監督
ベンジャミン・ストロフ
出演キャスト
エル・ブレンデル マージョリー・ホワイト フランク・リチャードソン ノール・フランシス
1929年

ムービートーン・フォーリス

  • 1929年
  • 作詞、作曲

フォックス社がムービートーン及びテクニカラーを用いて製作したレビュー映画。原作及び監督は「ニュース前進曲」「モダーン三銃士」と同じくデービット・バトラー氏で、レビューの場合は「進軍」のマルセル・シルバー氏が助け、他にレビュー界の専門家たちが力を添えている。俳優では新進のジョン・プリードウン氏、ローラ・レーン嬢が主役に扮し、「缶詰行進曲」のシャロン・リン嬢、アーサー・スートン氏等が助演しているが、これは劇筋に関係ある人々でこの他に「青春万歳(1928)」のスウ・キャロール嬢、「モダーン三銃士」のデービッド・ローリンス氏、「デキシー歌舞曲」のステビン・フェチット氏その他の俳優、芸人が「脚」「ブレックアウェイ」以下九つのレビュー場面に出演する。唄と踊りと音楽と科白と色彩の入ったオール・トーキーのけんらんたるレビュー映画である。撮影は「呑気大将膝栗毛」のチャース・バン・エンジャー氏担当。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ジョン・ブリーデン ローラ・レーン デウィット・ジェニングス シャロン・リン

ブロードウェイ(1929)

  • 1929年

演出家ジェッド・ハリス氏がニューヨーク市のブロードハースト座に上演して大当たりをとったフィリップ・ダニング、ジョージ・アボット両氏原作の同名戯曲を「都会の哀愁」のエドワード・ティー・ロー・ジュニア氏がチャールズ・ファースマン氏と協力して脚色し、科白をつけたもので監督は「ラスト・モーメント」「都会の哀愁」のポール・フェリス氏。主演者は「当たって砕けろ(1929)」「都会の哀愁」のグレン・トライオン氏、「サーカス」のマーナ・ケネデイ嬢「都会の幻想」「虎御前」のエブリン・プレント嬢の他に舞台劇『ブロードウェイ』出演のトーマス・ジャクソン氏、ポール・ポルカシ氏が加わっている。助演者にはオディス・ハーラン氏、ロバート・エリス氏、マリオン・ロード嬢、アーサー・ハウスマン氏等が出ている。撮影は「結婚行進曲」「ジャズ・シンガー(1927)」のハル・モーア氏。カール・エムレ・ジュニアー氏が監督ポール・ブエヨス氏を助けている。最後の場面にテクニカラーを施したオールトーキーである。

監督
パウル・フェヨス
出演キャスト
グレン・トライオン イヴリン・ブレント マーナ・ケネディ トーマス・ジャクソン

踊るカレッジ

  • 1929年
  • 作詞

フレセリック・ハヅリット・プレナン及びジャック・マック・エドワード両氏合作の原作を「輝く天国」「離婚結婚」のジェームズ・ティンリング氏が監督した全発声の歌舞曲映画で、俳優には「サモアの花」「モダン出世鏡」のロイス・モーラン嬢、「化物行進曲」のヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ嬢、「青空」のウィリアム・オーラモンド氏、デーヴィット・パーシー氏、エリザベス・パタスン嬢、デューク・モリソン氏等が出演している。キャメラは「極北恋の滑走」「紅の踊」のチャールズ・パーシー氏担当。

監督
ジェームズ・ティンリング
出演キャスト
ロイス・モラン デイヴィッド・パーシー ヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ ウィリアム・オーラモンド

浮気発散

  • 1929年
  • 音楽

ラッセル・メドクラフト氏、ノーマ・ミッチェル女史原作の喜歌劇を映画化したもので、数年前「新旧恋の三段返し」という邦文題名で公開された映画と同じストーリーだがこれは発声映画として再び新しく撮影されたもの、ロバート・S・カー氏の脚色により「近代恋愛ごっこ」「赤い酒」のレイモンド・キャノン氏が監督し、ウォルター・カトレット氏が会話をつけた。キャメラは「赤い酒」「空中サーカス」のダニエル・B・クラーク氏の担任で「フォックス・ムーヴィントン・フォリイス」のコン・コンラッド氏、シドニー・D・ミッチェル氏、アーチー・ゴッドラーの3人が歌詞と歌曲をうけもっている。主演者は「ヨーロッパ突進」と同じく、ほかに「ムービートーン・フォーリス」のディキシー・リー嬢、ジーン・ベーリー嬢、リチャード・キーン氏、デイヴィッド・ローリンス氏、ウォルター・カルカット氏、ジェッド・プラウティー氏、イルカ・チェイス嬢、ドット・ファーレイ嬢等が助演している。

監督
レイモンド・キャノン
出演キャスト
スー・キャロル ディキシー・リー ジーン・ベーリー ニック・スチュアート
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2020/8/14更新
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