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年代別 映画作品( 1968年 ~ 1979年 まで合計8映画作品)

1979年

神様なぜ愛にも国境があるの

  • 1979年11月3日(土)
  • 脚本、監督

ヨーロッパを放浪する日本青年とスイス娘との間の恋を描く。現在グリンデルワルトに住む中島正晃氏とフレーニ夫人の実話を小説にした草鹿宏の原作をもとに脚本は篠崎好と「陽のあたる坂道(1975)」の吉松安弘の共同執筆、監督も同作の吉松安弘、撮影は「俺の空」の原一民がそれぞれ担当。

監督
吉松安弘
出演キャスト
国広富之 キャロル・リクソン 村野武範 丹波義隆
1975年

陽のあたる坂道(1975)

  • 1975年11月1日(土)
  • 監督

石坂洋次郎の同名小説の三度目の映画化で、複雑な家族構成の家へ入り込んだ家庭教師によって捲き起こされる波紋を描いた青春映画。脚本は池田一朗、監督は「さえてるやつら」の吉松安弘、撮影は「がんばれ!若大将」の上田正治がそれぞれ担当。

監督
吉松安弘
出演キャスト
三浦友和 池部良 新珠三千代 松橋登
1973年

さえてるやつら

  • 1973年5月12日(土)
  • 脚本、監督

地方から東京の高校に転学して来た一人の高校生とその級友たちが、現代の矛盾を敏感に感じ、悩み、苦しみながらも真剣に生きて行く姿を描く。原作は右遠俊郎の同名小説。脚本は広瀬浜吉、監督は脚本も執筆している新人吉松安弘、撮影は「反逆の報酬」の金宇満司がそれぞれ担当。

監督
吉松安弘
出演キャスト
三ツ木清隆 小倉一郎 松本留美 市毛良枝
1971年

恋人って呼ばせて

  • 1971年6月5日(土)
  • 助監督

脚本は胡桃哲と「二人だけの朝」の長野洋。監督は脚本にも参加している「制服の胸のここには」の渡辺邦彦。撮影は「クレージーの大爆発」の氷井仙吉がそれぞれ担当。

監督
渡辺邦彦
出演キャスト
吉沢京子 夏八木勲 石川博 片山真由美

若大将対青大将

  • 1971年1月9日(土)
  • 助監督

「俺の空だぜ! 若大将」に続く“若大将シリーズ”第16作目。今回は若大将加山雄三から若大将のニックネームをバトンタッチされた大矢茂が二代目若大将として登場する。脚本は「ひらヒラ社員夕日くん ガールハントの巻」の田波靖男。監督は「喜劇 ドッキリ大逃走」の岩内克己。撮影は「幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形」の原一民がそれぞれ担当。

監督
岩内克己
出演キャスト
加山雄三 大矢茂 田中邦衛 酒井和歌子
1970年

学園祭の夜 甘い経験

  • 1970年11月14日(土)
  • 助監督

「激動の昭和史 軍閥」でヒットをどばした堀川弘通が、がらりと傾向を変えて演出する青春映画。脚本は奥山長春、監督は「激動の昭和史 軍閥」の堀川弘通。撮影は「蝦夷館の決闘」の村井博がそれぞれ担当。

監督
堀川弘通
出演キャスト
鳥居恵子 立花直樹 内田喜郎 赤塚真人
1969年

地獄変

  • 1969年9月27日(土)
  • 助監督

芥川龍之介の同名原作を「日本海大海戦」の八住利雄が脚本化、「喜劇 駅前開運」の豊田四郎が監督した文芸もの。撮影は「連合艦隊司令長官 山本五十六」の山田一夫が担当した。1969年9月20日より一部劇場で先行ロードショー。

監督
豊田四郎
出演キャスト
萬屋錦之介 仲代達矢 内藤洋子 大出俊
1968年

狙撃

  • 1968年11月23日(土)
  • 助監督

「爆破3秒前」の永原秀一が脚本を執筆し、「さらばモスクワ愚連隊」の堀川弘通が監督したアクションもの。撮影は「続社長繁盛記」の長谷川清が担当した。

監督
堀川弘通
出演キャスト
加山雄三 浅丘ルリ子 森雅之 岸田森
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