映画-Movie Walker > 人物を探す > 外野村晋

年代別 映画作品( 1951年 ~ 1976年 まで合計37映画作品)

1976年

雪の詩

  • 1976年5月13日(木)公開
  • 出演(作兵衛 役)

「海の詩」(昭和48年)に続いて製作された波多野勝彦監督による自主映画の第二作目。シナリオは、前作同様に詩人の川崎洋。撮影は、大映のカメラマンをしていたベテランの谷沢一儀。主演は、佐伯清の「からたちの花」(日活・29年)で少年時代の北原白秋を、五所平之助の「たけくらべ」(新東宝・30年)で竜華寺の蓮如を演じたことのある北原隆。共演は、新人の一色教子。その他の出演者は、外野村晋以外は全部、ロケ地である大蔵村の人々である。ロケは、奥羽本線新庄駅からバスで約一時間半のところにある日本有数の豪雪地帯--山形県最上郡大蔵村の肘折集落で主に行なわれた。

監督
波多野勝彦
出演キャスト
北原隆 一色教子 外野村晋 早坂谷雄
1975年

金環蝕

  • 1975年9月6日(土)公開
  • 出演(黒尾重次郎 役)

保守政党の総裁選挙を端に発した汚職事件を描き、政界のドス黒い内幕を暴露する。脚本は「どてらい男」の田坂啓、監督は「華麗なる一族」の山本薩夫、撮影は「股旅」の小林節雄がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
宇野重吉 中村玉緒 大塚道子 長谷川待子
1966年

新・事件記者 殺意の丘

  • 1966年8月31日(水)公開
  • 出演(熊田キャップ 役)

島田一男の原作を「雨の中の二人」の高橋二三と前作「新・事件記者 大都会の罠」の監督井上和男が共同で脚色し、井上和男が監督した「新・事件記者シリーズ」の二作目。撮影はコンビの村井博。

監督
井上和男
出演キャスト
永井智雄 大森義夫 原保美 滝田裕介

新・事件記者 大都会の罠

  • 1966年6月30日(木)公開
  • 出演(熊田キャップ 役)

島田一男の原作を「暗黒街全滅作戦」の石松愛弘が脚色し「喜劇 各駅停車」の井上和男が監督した記者もの。撮影は「侍」の村井博。

監督
井上和男
出演キャスト
永井智雄 原保美 滝田裕介 園井啓介
1964年

銃殺(1964・日本)

  • 1964年6月20日(土)公開
  • 出演(松山参謀次長 役)

立野信之の「叛乱」を「雲切獄門帳」の高岩肇が脚色「パレンバン奇襲作戦」の小林恒夫が監督した二・二六事件秘話。撮影は「暴力団」の仲沢半次郎。

監督
小林恒夫
出演キャスト
鶴田浩二 岸田今日子 佐藤慶 江原真二郎
1962年

事件記者 影なき侵入者

  • 1962年4月2日(月)公開
  • 出演(熊田 役)

前作「事件記者 拳銃貸します」とスタッフは同じ、事件記者シリーズの一篇。

監督
山崎徳次郎
出演キャスト
永井智雄 大森義夫 滝田裕介 園井啓介

事件記者 拳銃貸します

  • 1962年2月18日(日)公開
  • 出演(熊田 役)

島田一男原作『事件記者・32口径』を、山口純一郎が脚色、「兄貴」の山崎徳次郎が監督した事件記者もの。撮影は「兇悪の波止場」の萩原憲治。

監督
山崎徳次郎
出演キャスト
永井智雄 大森義夫 木浦佑三 滝田裕介
1960年

事件記者 狙われた十代

  • 1960年2月3日(水)公開
  • 出演(熊田 役)

「事件記者 時限爆弾」につづく事件記者シリーズの第八話。スタッフは同シリーズおなじみの顔ぶれ。

監督
山崎徳次郎
出演キャスト
永井智雄 大森義夫 原保美 滝田裕介

事件記者 時限爆弾

  • 1960年1月15日(金)公開
  • 出演(熊田 役)

事件記者シリーズの第七話。脚色・監督・撮影は同シリーズおなじみの顔ぶれ。

監督
山崎徳次郎
出演キャスト
永井智雄 大森義夫 原保美 滝田裕介
1959年

事件記者 深夜の目撃者

  • 1959年12月7日(月)公開
  • 出演(熊田 役)

事件記者シリーズの第六記。脚色西島大・山口純一郎・若林一郎、監督・山崎徳次郎、撮影・松橋梅夫と同シリーズおなじみのスタッフ。

監督
山崎徳次郎
出演キャスト
永井智雄 大森義夫 原保美 滝田裕介
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