映画-Movie Walker > 人物を探す > 山本豊三

年代別 映画作品( 1951年 ~ 1975年 まで合計57映画作品)

1958年

野を駈ける少女

  • 1958年9月19日(金)公開
  • 出演(勇 役)

田宮虎彦の同名小説を「青空よいつまでも」の楠田芳子が脚色した信州が舞台の青春物語。昇進第一回の井上和男が監督し、「花嫁の抵抗」の森田俊保が撮影した。「“噴水”より 抵抗する年令」の山本豊三、「花嫁の抵抗」の桑野みゆきをはじめ、望月優子・瞳麗子・北原隆・村瀬幸子などが出演。そのほか桜むつ子・左卜全などが助演している。

監督
井上和男
出演キャスト
山本豊三 桑野みゆき 望月優子 三上真一郎

“噴水”より 抵抗する年令

  • 1958年7月6日(日)公開
  • 出演(山崎実 役)

毎日新聞夕刊連載、永井龍男原作『噴水』を、「非常線(1958)」(東映)の沢村勉が脚色したものである。久しぶりに田畠恒男が監督を、「どろんこ天国」の布戸章が撮影を、それぞれ担当した。主演は「若い広場」の山本豊三・三上真一郎・片桐真二、「夜の波紋」の菅佐原英一・福田公子、「花のうず潮」の田村高廣・小山明子など。ほかに岸輝子・佐野周二に、瞳麗子・片山明彦・松本克平・沢村貞子などのヴェテランが助演する。

監督
田畠恒男
出演キャスト
田村高廣 小山明子 菅佐原英一 山本豊三

青空よいつまでも

  • 1958年5月5日(月)公開
  • 出演(内田三郎(弟) 役)

「二人だけの橋」の共同脚本を執筆した楠田芳子のオリジナル・シナリオを、「恋して愛して喧嘩して」の川頭義郎が監督、同じく「恋して愛して喧嘩して」の荒野諒一が撮影したホーム・ドラマ。主演は「月給一三、〇〇〇円」の石浜朗、「花のうず潮」の田村高廣、「としごろ(1958)」の桑野みゆき、「恋して愛して喧嘩して」の朝丘雪路、「若い広場」の瞳麗子。他に、藤原釜足、岸輝子など。

監督
川頭義郎
出演キャスト
石浜朗 朝丘雪路 藤原釜足 岸輝子

若い広場

  • 1958年4月8日(火)公開
  • 出演(吉川真二 役)

「全国学園新聞」連載の蔦原万亀雄作『蒼いレール』を、高橋治と中島和彦が共同脚色した、受験生を扱ったメロドラマ。「七人の女掏摸」の堀内真直が監督を、「黒い河」の厚田雄春が撮影を、それぞれ担当した。主演は新人の片桐真二、山本豊三、清川晶子、三上真一郎青春スターと、高千穂、渡辺、南原、有沢、片山など。

監督
堀内真直
出演キャスト
片桐真二 高千穂ひづる 藤川正治 熱海サチ子
1957年

二宮尊徳の少年時代

  • 1957年9月23日(月)公開
  • 出演(二宮金次郎 役)

このところ教育映画製作に力を注いでいる東映が放つ、教育映画初の時代劇。片岡薫の脚本を「警視庁物語 上野発五時三五分」の村山新治が監督、仲沢平次郎が撮影した。主な出演は山本豊三、友繁洋明、森清一郎、森下義秀などの子役陣に風見章子、小川虎之助、加藤嘉などのベテラン陣。

監督
村山新治
出演キャスト
山本豊三 友繁洋明 森清一郎 風見章子
1955年

下郎の首

  • 1955年7月26日(火)公開
  • 出演(厳雪の息静馬 役)

サイレント時代に映画化された伊藤大輔の「下郎」の再映画化で、彼自身が新しく脚本を書き直し、「明治一代女」についで監督する。撮影は「忍術児雷也 逆襲大蛇丸」の平野好美。主なる出演者は「のんき裁判」の田崎潤、「青春怪談(1955 市川崑)」の瑳峨三智子、「たそがれ酒場」の高田稔、「母性日記」の片山明彦、「藤十郎の恋」の小沢栄、「森繁のやりくり社員」の岡譲司など。

監督
伊藤大輔
出演キャスト
田崎潤 高田稔 片山明彦 小沢栄
1951年

海賊船(1951)

  • 1951年7月13日(金)公開
  • 出演(一郎 役)

製作は「白痴」の本木莊二郎、脚本は「豪快三人男」の小国英雄、監督は「佐々木小次郎 (第一部)(1950)」の稲垣浩に同じく鈴木搏のキャメラである。出演者は、「白痴」の三船敏郎、「佐々木小次郎 (第一部)(1950)」の大谷友右衛門、それに宝塚少女歌劇団から浅茅しのぶが紅一点として出演、他に田崎潤、森繁久彌、上田吉二郎、大泉滉、英百合子などである。

出演キャスト
三船敏郎 大谷友右衛門 田崎潤 富田仲次郎
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