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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1978年 まで合計51映画作品)

1978年

翼は心につけて

  • 1978年10月14日(土)公開
  • 出演(教師B 役)

ガンと闘い、右腕切断の大手術をうけながらも、わずか十五年の人生を明るく、たくましく精一杯生きた少女の姿を描く関根庄一原作の映画化。脚本は寺島アキ子と「アラスカ物語」を監督した堀川弘通の共同執筆、監督も同作の堀川弘通、撮影は中尾駿一郎がそれぞれ担当している。

監督
堀川弘通
出演キャスト
フランキー堺 香川京子 石田えり 上村和也
1975年

鬼の詩

  • 1975年8月16日(土)公開
  • 出演(医師 役)

明治末期の大阪の寄席で活躍した桂馬喬を主人公に、上方芸人の芸に対する執念と壮絶な生涯を描く。原作は藤本義一の同名小説。脚本は藤本義一と杉浦久、監督は脚本も執筆している「富士山頂(1970)」の村野鐵太郎、撮影は「夜にほほよせ」の吉岡康弘がそれぞれ担当。

監督
村野鐵太郎
出演キャスト
桂福団治 片桐夕子 露乃五郎 中原早苗
1971年

甘い秘密

  • 1971年8月25日(水)公開
  • 出演(松川 役)

作家志願の女葉子が、四人の男との愛欲にひたりながらも、自由を求めて奔放に生きる姿を描く。原作は徳田秋声の『仮装人物』。脚本は秋声ファンとして知られる「激動の昭和史 沖縄決戦」の新藤兼人。監督は「眠れる美女(1968)」の吉村公三郎。撮影は佐藤昌道がそれぞれ担当。なお、この作品は本誌昭和四十三年七月下旬号(四七三)「日本映画紹介」欄に「熱い夜」として紹介したが、題名が変更になって八月二十五日に封切られたものである。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
佐藤友美 小沢栄太郎 伊丹十三 細川俊之
1970年

若者の旗

  • 1970年11月28日(土)公開
  • 出演(吉野 役)

「若者たち」「若者はゆく -続若者たち-」に続く第三作。脚本、監督、撮影も前作と同じく、山内久、森川時久、宮島義勇がそれぞれ担当。

監督
森川時久
出演キャスト
田中邦衛 橋本功 山本圭 佐藤オリエ
1969年

性犯罪法入門

  • 1969年3月8日(土)公開
  • 出演(飯島桂一 役)

「尼くずれ」の舟橋和郎が、佐賀潜の原案をもとに脚本を執筆し、「ある女子高校医の記録 初体験」の帯盛迪彦が監督した風俗もの。撮影は「座頭市喧嘩太鼓」の森田富士郎が担当した。

監督
帯盛迪彦
出演キャスト
松岡きっこ 三木本賀代 渚まゆみ 笠原玲子
1963年

大学の纏持ち

  • 1963年当年公開
  • 出演(自動車補導員A 役)

馬場当と「銀座のぼんぼん」の長瀬喜伴が共同で脚本を書き、「銀座のぼんぼん」の瑞穂春海が監督した下町喜劇。撮影もコンビの中川芳久。

監督
瑞穂春海
出演キャスト
藤巻潤 中村鴈治郎 弓恵子 野添ひとみ
1961年

若い奴らの階段

  • 1961年12月27日(水)公開
  • 出演(小竹 役)

「警視庁物語 十二人の刑事」の長谷川公之のオリジナル・シナリオを「雑婚時代」の田中重雄が監督した青春ドラマ。撮影もコンビの高橋通夫。

監督
田中重雄
出演キャスト
本郷功次郎 藤巻潤 川口浩 大辻伺郎

うるさい妹たち

  • 1961年12月17日(日)公開
  • 出演(大滝弓彦 役)

週刊サンケイに連載された五味康祐の同名小説を「好色一代男」の白坂依志夫が脚色。「妻は告白する」の増村保造が監督した青春ドラマ。撮影もコンビの小林節雄。

監督
増村保造
出演キャスト
川口浩 仲宗根美樹 岩崎加根子 江波杏子

銀座のぼんぼん

  • 1961年9月15日(金)公開
  • 出演(山田 役)

長瀬喜伴と樫村三平の共同オリジナル・シナリオを「薔薇と拳銃」の瑞穂春海が監督した下町もの。撮影は「女房学校」の中川芳久。

監督
瑞穂春海
出演キャスト
本郷功次郎 近藤美恵子 水谷八重子 若尾文子

性生活の知恵

  • 1961年7月28日(金)公開
  • 出演(村山敏夫 役)

謝国権のベストセラーから関口多景志・桜井康裕が脚本を書き、水野治が監督したもので、五話にわかれている。撮影は「背広姿の渡り鳥」の渡辺徹。

監督
水野洽
出演キャスト
松村達雄 竹村南海児 三浦友子 隅田一男
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