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年代別 映画作品( 1959年 ~ 1976年 まで合計34映画作品)

1976年

玉割り人ゆき 西の廓夕月楼

  • 1976年2月14日(土)
  • 出演(医者 役)

“玉割り人ゆき”シリーズ二作目。北陸の廓を舞台にして、玉割り人ゆきの娼妓たちを相手にした性の訓練と、青年楼主との愛を描く。原作は松森正の劇画「玉割り人ゆき」。脚本は「玉割り人ゆき」の田中陽造、監督も同作の牧口雄二、撮影も同作の塩見作治がそれぞれ担当。

監督
牧口雄二
出演キャスト
潤ますみ 坂口徹 中島葵 森崎由紀
1972年

緋ぢりめん博徒

  • 1972年11月21日(火)
  • 出演(市五郎 役)

“ポスト藤”としてデビューした中村英子主演第一回作品。明治中期の関東を舞台に、やくざの世界に身をおく五人の女侠の赤裸々な生き方を軸に、義理と人情の波間にただよう女の哀しさとエロティシズムを描く。脚本は「極道罷り通る」の高田宏治、監督は「怪談昇り竜」の石井輝男、撮影は「女番長ゲリラ」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
石井輝男
出演キャスト
中村英子 土田早苗 藤浩子 池玲子

緋牡丹博徒 仁義通します

  • 1972年1月11日(火)
  • 出演(客 役)

藤純子が映画界を引退するため「緋牡丹博徒」シリーズ最終篇となる。脚本は「悪親分対代貸」の高田宏治。監督、撮影も同作の斎藤武市と山岸長樹がそれぞれ担当。

監督
斎藤武市
出演キャスト
富司純子 片岡千恵蔵 清川虹子 松方弘樹
1970年

日本女侠伝 鉄火芸者

  • 1970年8月1日(土)
  • 出演(医師 役)

辰巳芸者の心意気を描いた女侠伝シリーズ三作目。脚本は「任侠興亡史 組長と代貸」の笠原和夫。撮影は「監獄人別帳」の古谷伸。監督は「博奕打ち 流れ者」の山下耕作がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
富司純子 佐々木愛 弓恵子 伴淳三郎

博徒一家

  • 1970年3月29日(日)
  • 出演(永井友蔵 役)

「関東テキヤ一家 喧嘩仁義」の村尾昭が脚本を書き「渡世人列伝」の小沢茂弘が監督したオールスター任侠もの。撮影は「渡世人列伝」の吉田貞次が担当。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
高倉健 大木実 若山富三郎 富司純子
1969年

温泉ポン引女中

  • 1969年6月27日(金)
  • 出演(ブルーフィルム屋 役)

「旅に出た極道」の松本功と鳥居元宏のコンビが脚本を担当し、石井輝男監督門下の荒井美三雄が第一作として監督した性愛路線シリーズ第七作。撮影は「緋牡丹博徒 二代目襲名」の吉田貞次。

監督
荒井美三雄
出演キャスト
葵三津子 橘ますみ 岡田眞澄 林真一郎

おんな刺客卍

  • 1969年5月24日(土)
  • 出演(彫辰 役)

風巻紘一の同名原作を、「緋牡丹博徒 二代目襲名」の鈴木則文、「にっぽん'69 セックス猟奇地帯」の中島貞夫、「絞死刑」の深尾道典が共同脚色し、「戦後最大の賭場」の山下耕作が監督したアクションもの。撮影は「旅に出た極道」の赤塚滋。

監督
山下耕作
出演キャスト
宮園純子 三上真一郎 渡辺文雄 橘ますみ

前科者 縄張荒し

  • 1969年2月21日(金)
  • 出演(巡査A 役)

「博徒列伝」の笠原和夫と小野竜之助がシナリオを共同執筆し、小沢茂弘かメガホンをとったアクションもの。撮影は「残酷・異常・虐待物語 元禄女系図」の吉田貞次が担当した。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
若山富三郎 梅宮辰夫 島田正吾 名和宏

渡世人列伝

  • 1969年12月27日(土)
  • 出演(石野定吉 役)

「女親分 喧嘩渡世」の鳥居元宏と、志村正浩が共同執筆した脚本を、「ごろつき部隊」の小沢茂弘が監督した仁侠もの。撮影は、「日本暗殺秘録」の吉田貞次が担当。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
鶴田浩二 内田朝雄 木暮実千代 大木実
1968年

馬賊やくざ

  • 1968年5月21日(火)
  • 出演(栗田 役)

紙屋五平の原案を、「博奕打ち 総長賭博」の笠原和夫と、「任侠 魚河岸の石松」の高田宏治が共同でシナリオ化し、「人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊」の小沢茂弘が監督したアクションもの。撮影も「博奕打ち 総長賭博」の山岸長樹。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
鶴田浩二 松方弘樹 待田京介 遠藤辰雄
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2020/10/27更新
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