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年代別 映画作品( 1968年 ~ 2019年 まで合計16映画作品)

2019年

月夜釜合戦

  • 2019年3月9日(土)公開
  • 出演(穴掘り老人 役)

大阪・釜ヶ崎を舞台に、労働者たちが釜を巡る争奪戦を繰り広げるコメディ。遊郭・飛田を仕切る釜足組の代紋が彫られたお釜の盃が盗まれる。その行方を捜すチンピラたちが、釜を買い漁ったことから、儲け話に乗ろうとした労働者たちが釜泥棒を始め……。出演は「おっさんのケーフェイ」の川瀬陽太、「半世界」の渋川清彦。監督は「長居青春酔夢歌」が山形国際ドキュメンタリー映画祭に出品された佐藤零郎。2017年12月23日より大阪のシネ・ヌーヴォを皮切りに各地で上映。

監督
佐藤零郎
出演キャスト
太田直里 川瀬陽太 門戸紡 渋川清彦
2017年

なりゆきな魂、

  • 2017年1月28日(土)公開
  • 出演

漫画家・つげ義春の弟で、同じく漫画家のつげ忠男の作品集『成り行き』『つげ忠男のシュールレアリズム』に収録されている短編4作品に、監督によるオリジナルストーリーを加えて一つの物語に創り上げた意欲作。監督・脚本は、「64 ロクヨン」の瀬々敬久。出演は、「禁忌」の佐野史郎、「断食芸人」監督の足立正生、「誰かの木琴」の山田真歩、「シン・ゴジラ」の柄本明。

監督
瀬々敬久
出演キャスト
佐野史郎 足立正生 山田真歩 柄本明
2016年

マンガをはみだした男 赤塚不二夫

  • 2016年4月30日(土)公開
  • 出演

『おそ松くん』『天才バカボン』など多くの傑作を生み出した国民的マンガ家、赤塚不二夫の生誕80周年を記念し製作されたドキュメンタリー。アニメを軸に、関係者インタビュー、秘蔵写真、プライベート映像など膨大な素材で彼の人生を再構築する。監督は、「ローリング」の冨永昌敬。

監督
冨永昌敬
出演キャスト
赤塚不二夫 アイヌ詞曲舞踊団モシリ 青木こずえ 赤塚りえ子

断食芸人

  • 2016年2月27日(土)公開
  • 監督、脚本、企画、編集

フランツ・カフカの同名小説を「テロリスト 幽閉者」の足立正生監督・脚本で映画化。ある日、ある街に現れ座り込んだ男を、人々が勝手に“断食芸人”に仕立て上げる。2016年ロッテルダム国際映画祭ディープフォーカス部門正式出品。出演は、「ジョーカー・ゲーム」の山本浩司。ナレーションは「MONSTERZ モンスターズ」の田口トモロヲ。

監督
足立正生
出演キャスト
山本浩司 桜井大造 流山児祥 本多章一
2014年

革命の子どもたち

  • 2014年7月5日(土)公開
  • 出演

世界革命を目指した日本赤軍の最高指導者・重信房子と、反帝国・反資本主義を唱えた極左地下組織バーダー・マインホフ・グループ、後のドイツ赤軍を結成したウルリケ・マインホフの生き様を、彼女らの娘たちが追っていくドキュメンタリー。過酷な幼少期を過ごした娘たちが母の足跡をたどり、当時のニュース映像や、パレスチナ解放闘争に参加した映画監督・足立正生、赤軍派議長・塩見孝也、重信房子の弁護人を務めた大谷恭子らの証言を交え、彼女たちの戦いに向き合う。監督はジャン=リュック・ゴダール監督の映画愛について描いた番組『シネマ・ゴダール』や政治史にフォーカスを当てた作品を手がけたドキュメンタリー作家シェーン・オサリバン。

監督
シェーン・オサリバン
出演キャスト
重信房子 重信メイ ウルリケ・マインホフ ベティーナ・ロール
2009年

KIKOE

  • 2009年7月25日(土)公開
  • 出演

ギタリストや音楽プロデューサー、映画音楽作曲家として、世界中で活躍する大友良英。彼の1990年代から2007年までの活動を、映像作家の岩井主税が捉えたドキュメンタリー。

監督
岩井主税
出演キャスト
大友良英 菊地成孔 大谷能生 DJスプーキー
2008年

砂の影

  • 2008年2月2日(土)公開
  • 出演

デビュー作「すべては夜から生まれる」で注目された甲斐田祐輔が、8ミリで撮り上げた異色ラブ・ストーリー。盲目的な愛を貫く女性の姿を独特の映像で描く。

監督
甲斐田祐輔
出演キャスト
江口のりこ ARATA 米村亮太朗 矢吹春奈
2007年

幽閉者(テロリスト)

  • 2007年2月3日(土)公開
  • 監督

アングラ映画の鬼才・足立正生が、35年ぶりの新作として放つドラマ。赤軍派兵士・岡本公三をモデルに、監獄に幽閉されたテロリストの孤独な闘いを力強く描く。

監督
足立正生
出演キャスト
田口トモロヲ PANTA 大久保鷹 梶原譲二
2005年

ピンクリボン

  • 2005年5月14日(土)公開
  • 出演(足立正生 役)

いまも年間90本以上の新作が製作・公開されているピンク映画の歴史をつづるドキュメンタリー。ピンク映画出身の井筒和幸監督など、多数の関係者にインタビューを敢行。

監督
藤井謙二郎
出演キャスト
黒沢清 高橋伴明 井筒和幸 女池充
1975年

略称連続射殺魔

  • 1975年1月31日(金)公開
  • 監督、ナレーター

昭和44年に製作されたまま、公開されることのなかった幻の風景映画。正式なタイトルは、「去年の秋 四つの都市で同じ拳銃を使った四つの殺人事件があった 今年の春 十九歳の少年が逮捕された 彼は連続射殺魔とよばれた」である。彼とは、勿論あの永山則夫だ。映画のスタッフは、永山の足跡を忠実に追って日本列島をロケしてまわり、香港にまでも律儀に行く。カメラは、永山が眺めたであろう風景をただただ撮るだけである。撮影期間は44年8月~11月。編集・録音は44年12月、完成は44年12月。製作費950万円。この映画が5年間公開されなかったのは、足立・岩淵・野々村・山崎・松田・佐々木の6人のスタッフが、創り手と受け手の回路はかれら6人の内部で完結していると考えたからである。永山則夫の足跡を知るためには、鎌田忠良の『殺人者の意思』が参考になる。鎌田はこの映画のスタッフのよきチューナーであった。スタッフ側からのこの映画に対する発言は、松田政男『風景の死滅』、足立正生『映画への戦略』に収録されている。

監督
足立正生
出演キャスト
足立正生
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