TOP > 映画監督・俳優を探す > カッスン・ファーガソン

年代別 映画作品( 1916年 ~ 1928年 まで合計21映画作品)

1928年

通り魔

  • 1928年
  • 出演(Curley 役)

「市俄古」と同じくフィリス・ヘイヴァー嬢とヴィクター・ヴァルゴニ氏が共演する映画で「キング・オブ・キングス(1927)」「ショウ・ボート(1929)」のジョセフ・シルドクラウト氏が助演している。ジョン・マッゴワン氏とロイド・グリスコム氏の合作舞台劇を「陸軍士官学校」「巴里酔語」のダクラス・Z・ドーティー氏が脚色し、「医者の秘密」「グラムピー」のウィリアム・C・デミル氏が監督し、「突撃」「他言は無用」のデヴィット・アベル氏が撮影したもの。尚は「市俄古」「医者の秘密の」ロバート・エディソン氏、「非常警戒」「躍る青春」のルイ・ナトー氏が重要な役を演ずる。

監督
ウィリアム・C・デミル
出演キャスト
フィリス・ヘイヴァー ヴィクター・ヴァルコニ ジョゼフ・シルドクラウト ルイ・ナトー
1927年

キング・オブ・キングス(1927)

  • 1927年
  • 出演(The_Scribe 役)

「十戒(1957)」「昨日への道」「ヴォルガの舟唄」等の制作監督者セシル・B・デミル氏が彼の最も良き昔からの協力者ジェニー・マクフォースン女史の協力を得て完成したる氏独特の超特作品である。即ちマクフォースン女史がストーリーを立て自らそれによって撮影脚本を執筆し、ドミル氏が監督した。そして第一キャメラマンにはドミル氏付きで「昨日への道」「ヴォルガの舟唄」等を撮影したペヴォレル・マーレイ氏が当っている。主役キリストに扮するのは「沈黙」「ソレルとその子」主演のH・B・ウォーナー氏で、それを助けて、聖母に扮するドロシー・カミングス嬢、使徒ピーターに扮する「密輸入者の恋」のアーネスト・トーレンス氏、ユダに扮する「嵐の孤児」「難破船」のジョセフ・シルドクラウト氏、メリー・マグダレンに扮する「オグレス」のジャクリーン・トーガン嬢、カイアファスに扮する「村の医者」のルドルフ・シルドクラウト氏等が重要な役を夫々受持つ外、サム・ド・グラッス氏、ヴィックター・ヴァルコニ氏、モンタギュー・ラヴ氏、ウィリアム・ボイド氏、ジュリア・フェイ嬢、セオドラ・コスロフ兵、上山草人氏、故ジョージ・シーグマン氏、その他多くの知名の俳優が総出演をするという驚くべき大懸りな映画である。なおこの映画撮影にあたっては「ようグリフェス」を監督したフランク・アーソン氏がドミル氏の補助監督を務めた事と、この映画中の幾場面かはテクニカラーが施されているという事を付記する

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
H・B・ワーナー ドロシー・カミングス アーネスト・トーレンス ジョゼフ・シルドクラウト
1925年

昨日への道

  • 1925年
  • 出演(Adrian_Tompkyns 役)

「金色の寝床」を最後としてパラマウント社を去り制作者としてビー・ティー・シー社に入ったセシル・B・デミル氏の第一回監督作品で、ビューラー・マリー・ディックス女史とエヴェリン・グリーンリーフ・サザーランド氏合作の劇を映画化したもの、例によってジャニー・マクフアソン女史が原作者ディック女史と共同して脚色した。主役は「嵐の孤児」に出演したジョセフ・フィルドクラウト氏と「東へ向く三つの顔」「ブライト・ショール」出演のジェッタ・グーダル嬢が勤め、「金色の寝床」「地獄極楽」出演のヴエラ・レイノルヅ嬢、「地獄極楽」出演のウィリアム・ボイド氏を始め、ジュリア・フェイ嬢、カツソン・ファガソン氏、トリクシー・フリガンザ嬢等が共演している。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ジョゼフ・シルドクラウト ジェッタ・グーダル ヴェラ・レイノルズ ウィリアム・ボイド
1923年

有閑階級

  • 1923年
  • 出演(Sir_Spencer_Deever 役)

ジョン・ステイプルトンとP・Gウォードハウス合作の舞台に基づき、ジャック・カニンガムとアンソニー・コールドウェイが脚色し、「悪魔の眠る時」「男に成る迄」等と同じくジョセフ・ヘナベリーが監督した喜活劇で、主役は右2映画等と同じくジャック・ホルトで、対手には「涙の街」〔血涙に咽ぶ人々」改題〕出演のシグリッド・ホルムキスト「八釜し屋」出演のカッスン・ファーガソン等が出演する。

監督
ジョセフ・ヘナベリー
出演キャスト
ジャック・ホルト カッスン・ファーガソン シグリッド・ホルムキスト アレック・B・フランシス

グラムピー

  • 1923年
  • 出演(Chamberlin_Jarvis 役)

1913年9月19日始めてグラスゴーのローヤル座に上演され、同年秋ニューヨークにも100回の連続上演されたホレース・ホッジス、トーマス・ウィグニー・パーシヴァル共作の舞台劇を、クララ・S・ベランジャー女史が脚色し、「クラレンス」「世界の喝采」等を作ったウィリアム・C・デミルが監督したもので、主役には「ふるさとの家」その他でお馴染みのセオドア・ロバーツ、「キック・イン」「センチメンタル・トミー」等出演のメイ・マカヴォイ、「白絹の女」「愚か者の楽園」等出演のコンラッド・ネーゲルが共演する。探偵喜活劇とでもいうべき愉快なる映画である。

監督
ウィリアム・C・デミル
出演キャスト
セオドア・ロバーツ メイ・マカヴォイ コンラッド・ネーゲル カッスン・ファーガソン
1922年

幽明境

  • 1922年
  • 出演(Clyde_Meredith 役)

「野良犬と金剛石」「姿なき男」等の脚色をしたビューラー・マリー・ディックスの原作及び脚色になり、「野良犬と金剛石」「爆音千里」等と同じくポール・パウエルの監督で、同じくアグネス・エイアースの主演になったもの。アグネスは3役を演出する。対手役には「アダムス・リブ」「燃ゆる砂」等の出演のミルトン・シルス、「八釜し屋」「有閑階級」等出演のカッスン・ファーガソン等がある。その他フレッド・ハントリーやバートラム・グラスビー、メアリー・ジェーン・アーヴィング等仲々に良い役割である。

監督
ポール・パウエル
出演キャスト
アグネス・エイアース ミルトン・シルス フレッド・ハントリー バートラム・グラスビー

法律と女

  • 1922年
  • 出演(Phil_Long 役)

クライド・フィッチの舞台劇「事件の女」The Woman in the Caseから、アルバート・ルヴィノが脚色したもので、この原作は数年前ポーリン・フレデリックの主演によってパラマウント映画として製作されたことがある。電気館で封切されたから御存知の方もあろう。今度の作品は書家として有名であったペンリン・スタンロースが監督したもの。主役は「緑の誘惑」「愛の虜」などに主演したベティー・コムプスンで、相手としてウィリアム・カールトンやカッスン・ファーガソン、クレオ・リッジリーらの新進が出演する。

監督
ペンリン・スタンロウズ
出演キャスト
ベティー・カンプソン ウィリアム・T・カールトン クレオ・リッジリー カッスン・ファーガソン

屠殺者(1922)

  • 1922年
  • 出演(Bobby_Dorset 役)

「苦闘十二年」の原作者アリス・デュアー・ミラー女史の原作を、デミル映画の殆ど総てを脚色したジェニー・マクファーソン女史が脚色し、最近「人間苦」「土曜日の夜」等が紹介されたセシル・B・デミル氏が監督したパラマンウト映画である。主役は「沈黙の都」「何故妻を代へる」等のトーマス・ミーアン氏で、相手役は「土曜日の夜」「ハートの1」等のリートリス・ジョーイ嬢、及び「沈黙の都」「悩める花」等のロイス・ウィルソン嬢、その他ジョージ・フォーセット氏、ジュリア・フェイ嬢、カッスン・ファーガソン氏、レイモンド・ハットン氏、チャールズ・オーグル氏等パ社老練俳優多数出演している。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
トーマス・ミーアン リートリス・ジョーイ ロイス・ウィルソン ジョン・ミルターン

愛と芸術

  • 1922年
  • 出演(Jack_Rodney 役)

エドワード・H・ピープル原作の舞台劇をオルガ・プリンツローが脚色し、セシル・B・デミルの弟ウィリアム・C・デミルが監督した人情劇で、主役は「男性と女性」「ミラクル・マン」など主演のトーマス・ミーアンで、キャスリン・ウィリアムス、ライラ・リー、カッスン・ファーガソン、アン・フォレストが相手役を演じる。

監督
ウィリアム・C・デミル
出演キャスト
トーマス・ミーアン チャールズ・オーグル キャスリン・ウィリアムス クラレンス・H・ゲルダート
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2020/10/31更新
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