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年代別 映画作品( 1946年 ~ 2006年 まで合計95映画作品)

2006年

新・平家物語(ニュープリント版)

  • 2006年9月9日(土)公開
  • 企画

吉川英治原作の歴史ドラマ三部作の第1部。ロングショットを基調としたクレーン撮影は海外で高く評価され、フランスのヌーベル・バーグの作家たちを熱狂させた。

監督
溝口健二
出演キャスト
市川雷蔵 久我美子 林成年 木暮実千代
1979年

日蓮

  • 1979年3月10日(土)公開
  • 原作

古代王朝から新興武士へと政権が移りつつあった承久四年(一二二二年)に生まれた日蓮の、言語を絶する迫害をはねのけての布教活動の生涯を描く。原作は川口松太郎、脚本監督は、「遺書 白い少女」の中村登、撮影は「俺は田舎のプレスリー」の竹村博がそれぞれ担当している。

監督
中村登
出演キャスト
萬屋錦之介 伊藤洋一 田村高廣 岸田今日子
1975年

ある映画監督の生涯 溝口健二の記録

  • 1975年5月24日(土)公開
  • 出演

溝口健二と一緒に仕事をした三九人の俳優・スタッフ・友人に新藤兼人がインタビューして、溝口の人生を描こうとした長編ドキュメンタリー。なおこのインタビューは、『ある映画監督の生涯--溝口健二の記録』(映人社刊)という本になって活字化されている。

監督
新藤兼人
出演キャスト
永田雅一 入江たか子 成沢昌茂 柳永二郎
1971年

女の花道

  • 1971年11月20日(土)公開
  • 原作

昭和二十一年、八歳で芸能界にデビューした美空ひばりの芸能生活二十五周年を記念して、川口松太郎が彼女のために書いた原作を、「幻の殺意」の沢島忠と岡本育子が脚本化した。監督は沢島忠、撮影は「女房を早死させる方法」の山田一夫がそれぞれ担当。

監督
沢島忠
出演キャスト
美空ひばり 北林谷栄 香川良介 大出俊
1968年

砂の香り

  • 1968年10月23日公開
  • 原作

川口松太郎の原作『人魚』を、馬嶋満と「リオの若大将」の岩内克己が共同で脚色し、岩内克己が監督した。撮影は「首」の中井朝一。

監督
岩内克己
出演キャスト
浜美枝 中山仁 松本めぐみ 長沢大
1967年

古都憂愁 姉いもうと

  • 1967年4月15日公開
  • 原作

川口松太郎の原作「古都憂愁」を、「悪名桜」の依田義賢が脚色し、「眠狂四郎無頼剣」の三隅研次が監督した女性もの。撮影は「兵隊やくざ大脱走」の武田千吉郎。

監督
三隅研次
出演キャスト
藤村志保 若柳菊 伊藤栄子 八千草薫
1965年

新蛇姫様 お島千太郎

  • 1965年9月18日公開
  • 原作

川ロ松太郎の原作を、「股旅 三人やくざ」の沢島忠と中島信昭が共同で脚色、沢島忠が監督した人情もの。撮影は「任侠木曽鴉」の古谷伸。

監督
沢島忠
出演キャスト
美空ひばり 林与一 大木実 志村喬
1964年

新吾番外勝負

  • 1964年5月23日公開
  • 原作

川口松太郎の原作を「風の武士」の野上龍雄が脚色「人斬り笠」の松田定次が監督した新吾シリーズもの。撮影もコンビの川崎新太郎。

監督
松田定次
出演キャスト
大川橋蔵 内田良平 長谷川裕見子 桜町弘子
1963年

末は博士か大臣か

  • 1963年9月21日公開
  • 脚色

「八月生れの女」の船橋和郎が執筆したオリジナルシナリオを川口松太郎が潤色、「停年退職」の島耕二が監督した文芸もの。撮影は、「視界ゼロの脱出」の渡辺公夫。劇中劇「父帰る」に花布辰男、耕田久鯉子などが出演。

監督
島耕二
出演キャスト
フランキー堺 丸山修 町田博子 藤村志保

新吾二十番勝負 完結篇

  • 1963年7月13日公開
  • 原作

産経新聞連載・川口松太郎原作を中山文夫が脚色、「中仙道のつむじ風」の松田定次が監督した“新吾二十番勝負”シリーズの完結編。撮影はコンビの川崎新太郎。

監督
松田定次
出演キャスト
大川橋蔵 長谷川裕見子 桜町弘子 月形龍之介
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