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年代別 映画作品( 1931年 ~ 1956年 まで合計8映画作品)

1956年

オクラホマ!

  • 1956年12月28日公開
  • 出演(Aunt_Eller 役)

「回転木馬」「王様と私」に続くロジャース=ハマースタインによるミュージカルの映画化。70ミリ幅フィルムのトッド・AOスクリーン・システムで公開される。ブロードウェイのシアター・ギルドで長期連続公演されたものからソニア・レヴィーンとウィリアム・ルドウィグが共同で脚本執筆、「地上より永遠に」のフレッド・ジンネマンが監督、ロバート・サーティースが撮影を担当している。舞踊監督はC・B・デミルの姪アグネス・デミル女史、編曲はロバート・ラッセル・ベネット、音楽指揮と監督はジェイ・ブラックトン、背景音楽はアドルフ・ドイッチェが各々担当する。出演は「回転木馬」のゴードン・マックレー=シャーリー・ジョーンズのコンビに加えて「見知らぬ人でなく」のグロリア・グレアム、「二人でお茶を」のジーン・ネルソン、「攻撃」のエディ・アルバート、「勝利の園」のシャーロット・グリーンウッド、「地獄の翼」のロッド・スタイガー、「ママは大学一年生」のバーバラ・ローレンスなど。1955年アカデミー・ミュージカル映画音楽賞と録音賞を受賞した。

監督
フレッド・ジンネマン
出演キャスト
ゴードン・マックレー グロリア・グラハム ジーン・ネルスン シャーロット・グリーンウッド
1951年

ロッキーの春風

  • 1951年10月2日公開
  • 出演(Phoebe_Gray 役)

歌と踊りの天然色女優ベティー・グレイブルのわが国初登場作品で、「大城塞」のジョン・ペインと、ベティの夫、ハリイ・ジェイムズが、その楽団を率いて共演する1942年テクニカラー映画。製作は「凸凹スパイ騒動」のウィリアム・ルバロン、監督は「風を起す女」のアーヴィング・カミングス。フィリップ・ワイリー(婿探し千万弗)の原作をジャック・テリイ(囁きの木蔭)が潤色し、ウォルター・バロックとケン・イングランド(虹を掴む男)が脚色した。撮影は「折れた矢」のアーネスト・パーマー、音楽監督はアルフレッド・ニューマン。作詞・作曲は「ハロウ・フリスコ・ハロウ」でオスカー(43)を得たマック・ゴードン、ハリー・ウォーレンのコンビ。助演は「スイングの少女」のカルメン・ミランダ、「海の呼ぶ声」のシーザー・ロメロ、「勝利の園」のシャーロット・グリーンウッド、「婿探し千万$」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「西部の王者」のフランク・オースら。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
ベティー・グレイブル ジョン・ペイン カルメン・ミランダ セザール・ロメロ

勝利の園

  • 1951年2月14日公開
  • 出演(Penny 役)

アンドレ・デーヴンが製作し、「海の男」のヘンリー・ハサウェイが監督した1944年度作品のテクニカラー映画。「赤い家」のジョージ・アグニュー・チヤンバレーインの原作より「荒野の決闘」のウィンストン・ミラーが脚色し、「銀嶺セレナーデ」のエドワード・クロンジェガーが撮影に当たっている。「西部の男」のウォルター・ブレナン、傍役として古くから知られるシャーロット・グリーンウッド、「ジャンヌ・ダーク」のワード・ボンド、「嵐の園」のロン・マッカリスターとジューン・ヘイヴァー、「三人の妻への手紙」のジーン・クレインが出演している。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ウォルター・ブレナン シャーロット・グリーンウッド ワード・ボンド ロン・マッカリスター
1932年

チータース・アット・プレイ

  • 1932年公開
  • 出演(Mrs._Crozier 役)

ルイス・ジョセフ・ヴァンスの原作から「太平洋爆撃隊」のマルカム・スチュアート・ボライアンが映画脚本に改作、「ウドはたしかか」「黒い駱駝」のハミルトン・マクフォッデンが監督した映画で主なる主演者は「摩天楼の悲劇」のトーマス・ミーアン、「キートンの恋愛指南番」のシャーロット・グリーヌッド、「蹴球大学」のウィリアム・ベイクウェル、ラルフ・モーガン、バーバラ・ウィークス、リンダ・ワットキンス、ジェームズ・カークウッド等。撮影は「デリシアス」のアーネスト・パーマーが担当である。

監督
ハミルトン・マクファッデン
出演キャスト
トーマス・ミーアン シャーロット・グリーンウッド ウィリアム・ベイクウェル ラルフ・モーガン
1931年

浮気合戦

  • 1931年公開
  • 出演(Sally 役)

ニューヨークの舞台に上演された喜劇を作者たるエルマー・ハリスが自身で脚色し、台詞を付け、「ホリウッド・レビュー」「俺は渡り鳥」のチャールズ・F・ライズナーが監督し「キートンの決死隊」「キートンのエキストラ」のレナード・スミスが撮影したもので、主なる出演者は「キートンの恋愛指南番」のシャーロット・グリーンウッド、「夜歩き巴里雀」「マダム・サタン」のレジナルド・デニー、「世界の与太者」のリーラ・ハイアムス、「ブロードウェイ(1929)」のマーナ・ケネディ、リリアン・ボンド、クリフ・エドワーズなどである。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
シャーロット・グリーンウッド リーラ・ハイアムス レジナルド・デニー リリアン・ボンド

青空狂騒曲

  • 1931年公開
  • 出演(Pansy 役)

「50年後の世界」「恋愛即興詩」その他で知られたデ・シルヴァ、リュー・ブラウン、ヘレンダースン三人組が「海上ジャズ大学」のジョン・マックゴーワントと共力して合作、舞台に上演したことのあるミュージカル・コメディーを映画化したもので、A・P・ヤンガーが脚色及び台詞を執筆、「ゴルフ狂時代」のチャールズ・F・ライズナーが監督にあたっている。キャストは舞台上演冬至と同じくバート・ラールが主演し、助演者として「キートンの恋愛指南番」のサーロット・グリーウッド、「小間使(1931)」のパット・オブライオン、「令嬢暴力団」のカスリン・クローフォード、チャールズ・ウィニガー、ヘッダ・ホッパー、ガイ・キッビー等が登場。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
バート・ラー シャーロット・グリーンウッド パット・オブライエン キャスリン・クロフォード

突貫勘太

  • 1931年公開
  • 出演(Miss_Martin 役)

「フービー」と同じく、ジーグフェルド一座の人気者エディ・キャンターが主演する映画。ストーリイは特にキャンター自信が「けだもの組合」のモリー・リスキンドとデイヴィッド・フリードマンの助力を得て組み立てたものでこれを「戦う商隊」「山猫酒場」」のキーン・トンプソンが撮影台本にまとめ、「悪魔が跳び出す」「珍暗黒街」のエドワード・サザーランドが監督し、「国際盗賊ホテル」のグレッグ・トーランドが撮影した。主演者を助けて「キートンの恋愛指南番」のシャーロット・グリーンウッド、「フービー」のスペンサー・チャータース、「速成成金」のジョージ・ラフト、バーバラ・ウィークス等が登場する。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
エディ・キャンター シャーロット・グリーンウッド スペンサー・チャータース バーバラ・ウィークス

キートンの恋愛指南番

  • 1931年7月15日公開
  • 出演(Polly_Hathaway 役)

「キートンのエキストラ」「キートンの決死隊」と同じくバスター・キートンが主演し、エドワード・セジウィックが監督する映画で、原作はチャールズ・W・ベル及びマック・スウォン合作になる舞台劇、それから「黎明の剣士」「キートンのエキストラ」のリチャード・スカイヤーが撮影台本を作り、台詞を執筆し、「エキストラ」「決死隊」同様レナード・スミスがカメラをクランクした。主演者を助けて「マダム・サタン」「飛び入り婿君」のレヂノルド・デニー、舞台から来たシャーロット・グリーンウッド、ドロシー・クリスティー、ジョーン・ピアース、「決死隊」のサリー・アイラース、その他が顔を出している。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
バスター・キートン シャーロット・グリーンウッド レジナルド・デニー クリフ・エドワーズ
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