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年代別 映画作品( 1956年 ~ 2006年 まで合計310映画作品)

1975年

ある映画監督の生涯 溝口健二の記録

  • 1975年5月24日(土)
  • 出演

溝口健二と一緒に仕事をした三九人の俳優・スタッフ・友人に新藤兼人がインタビューして、溝口の人生を描こうとした長編ドキュメンタリー。なおこのインタビューは、『ある映画監督の生涯--溝口健二の記録』(映人社刊)という本になって活字化されている。

監督
新藤兼人
出演キャスト
永田雅一 入江たか子 成沢昌茂 柳永二郎
1972年

脱出(1972・日本)

  • 1972年
  • 出演(左右田公造 役)

殺人犯のハーフを日本から脱出させようと試みる五人の若者達、果して彼らの真意は何か?脚本は、岡田文亮と「銭ゲバ」の和田嘉訓。監督も同じく和田嘉訓、撮影は「日本一のショック男」の鷲尾馨がそれぞれ担当。東宝系での公開予定であったが諸事情により公開されなかった。

監督
和田嘉訓
出演キャスト
ピート・マック・ジュニア フラワー・メグ 荒木一郎 林ゆたか
1969年

組織暴力 兄弟盃

  • 1969年9月6日(土)
  • 出演(和島太一郎 役)

岩佐義人の原作を「懲役三兄弟」の石松愛弘が脚色し「旅に出た極道」の佐藤純彌が監督した任侠アクション。撮影は「日本侠客伝 花と竜」の飯村雅彦。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
菅原文太 安藤昇 待田京介 一色美奈

賞金稼ぎ

  • 1969年8月13日(水)
  • 出演(牧野豊後守 役)

「妖艶毒婦伝 人斬りお勝」の高田宏治と「飛び出す冒険映画 赤影」の伊上勝が共同で脚本を書き、「緋牡丹博徒 二代目襲名」の小沢茂弘が監督したシリーズ第一作。「戦後最大の賭場」の山岸長樹が撮影を担当。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
若山富三郎 野川由美子 真山知子 天津敏

日本海大海戦

  • 1969年8月1日(金)
  • 出演(伊藤博文 役)

ベテラン八住利雄がシナリオを執筆し、「連合艦隊司令長官 山本五十六」の丸山誠治が、メガホンをとった戦記もの。特技監督は「怪獣総進撃」の円谷英二、撮影は「肉弾」の村井博が担当した。

監督
丸山誠治
出演キャスト
三船敏郎 加山雄三 仲代達矢 黒沢年雄

超高層のあけぼの

  • 1969年5月14日(水)
  • 出演(岡林東西石油社長 役)

菊島隆三の原作を岩佐氏寿と工藤栄一が共同脚色し、「いれずみ無残」の関川秀雄がメガホンをとった霞が関ビル完成までのドラマ。撮影は「人生劇場 飛車角と吉良常」の仲沢半次郎が担当した。

監督
関川秀雄
出演キャスト
佐野周二 三宅邦子 中村伸郎 山本豊三

嵐の勇者たち

  • 1969年12月31日(水)
  • 出演(生駒正光 役)

「やくざ番外地」の永原秀一がシナリオを執筆し、「大幹部 殴り込み」の舛田利雄が監督したアクションもの。撮影は「涙でいいの」の山崎善弘。

監督
舛田利雄
出演キャスト
石原裕次郎 二谷英明 浜田光夫 岡崎二朗
1968年

女賭博師みだれ壷

  • 1968年12月28日(土)
  • 出演(大門仙之助 役)

「女賭博師尼寺開帳」の高岩肇がシナリオを執筆し、「女賭博師絶縁状」の田中重雄がメガホンをとった女賭博師シリーズ第十一作目。撮影は「女賭博師奥ノ院開帳」の中川芳久が担当した。

監督
田中重雄
出演キャスト
江波杏子 浪花千栄子 大楠道代 長谷川待子

裏切りの暗黒街

  • 1968年8月14日(水)
  • 出演(大和田伸作 役)

「講道館破門状」の石松愛弘がシナリオを執筆し、「獄中の顔役」の降旗康男が監督したギャングもの。撮影は「あゝ予科練」の仲沢半次郎。

監督
降旗康男
出演キャスト
鶴田浩二 山本麟一 水島道太郎 待田京介

連合艦隊司令長官 山本五十六

  • 1968年8月14日(水)
  • 出演(永野軍令部総長 役)

「でっかい太陽」の須崎勝弥と「父子草」の監督丸山誠治が共同でシナリオを執筆し、丸山誠治が監督した戦記もの。撮影は「100発100中 黄金の眼」の山田一夫が担当。

監督
丸山誠治
出演キャスト
三船敏郎 初代松本白鸚 森雅之 柳永二郎

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2020/10/20更新
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