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年代別 映画作品( 1967年 ~ 2004年 まで合計23映画作品)

2004年

さらば夏の光

  • 2004年9月11日(土)公開
  • 撮影

巨匠・吉田喜重の代表作26本を一挙上映。ニュープリントでの公開となる「さらば夏の光」では、ヨーロッパを舞台に、ひとりの男の見果てぬ夢と人妻の過去が交錯する。

監督
吉田喜重
出演キャスト
岡田茉莉子 横内正 ポール・ボーベ エレーヌ・ヴィエル
1996年

おばんざい歳時記 庶民の味覚と四季

  • 1996年公開
  • 撮影

“おばんざい”と呼ばれる京都の一般家庭の日常のお惣菜を通じて、かつての日本人の生活様式の中心にあった、独特の食文化について見つめ直した作品。正月の雑煮とおせち料理に始まって、七草粥、1月15日の小豆粥、骨正月のブリのアラで炊いた大根、節分の潮鰯、初午のいなりずしと畑菜のからしあえ、桃の節句のひちぎり、春祭につきもののさばずし、祗園祭のハモづくしの御馳走、秋の観月の夕べにすすきと団子、10月20日のゑびす講の大祭のはんぺんとネギの膳、針供養の豆腐と大根のこんにゃくの白和え、冬至のかぼちゃといった具合に、一年間を通してさまざまな行事が行われるのに合わせて作られる数々の料理が、色とりどりに紹介されている。京都の食文化が日常生活の習慣と密接に結びついていたことをあらためて感じさせる一本。96年度キネマ旬報文化映画ベストテン第9位。

1990年

オーロラの下で

  • 1990年8月3日(金)公開
  • 撮影

シベリアを舞台に日本人のマタギとオオカミ犬との固い友情を描く。戸川幸夫原作の同名小説の映画化で、脚本は「傷だらけの勲章」の大和屋竺と「誓いの休暇」のイジョフ・ヴァレンティン・イワノヴィッチの共同執筆。監督は「イタズ 熊」の後藤俊夫。撮影は「公園通りの猫たち」の奥村祐治がそれぞれ担当。日本=ソ連合作。

監督
後藤俊夫
出演キャスト
役所広司 マリーナ・ズージナ 桜田淳子 ガッツ石松
1987年

生物みなトモダチ・パート2 教育篇

  • 1987年1月14日(水)公開
  • 撮影

監督
亀井文夫
1983年

歴史=核狂乱の時代

  • 1983年7月9日(土)公開
  • 撮影

監督
羽仁進

東京裁判

戦後日本の進路を運命づけた極東国際軍事裁判(東京裁判)を描いた記録映画。このフィルムは、アメリカの国防総省(ペンタゴン)が、第二次世界大戦の記録として撮影・収録し秘蔵していたもの。原案は稲垣俊、脚本は小林正樹と小笠原清の共同執筆。監督は「燃える秋」の小林正樹がそれぞれ担当。2019年8月3日より4Kデジタルリマスター版が公開(配給:太秦)。

監督
小林正樹

プラティープ先生とデック・デック

  • 1983年4月13日(水)公開
  • 撮影

監督
モリ・サヨコ
1982年

予言(1982)

  • 1982年8月15日(日)公開
  • 撮影

監督
羽仁進
1979年

茗荷村見聞記

  • 1979年4月28日(土)公開
  • 撮影

公害もなく、人間関係の不調和も偏見もない村、ごく普通の老若男女と心身障害者たちが、一緒になってそれぞれに適した仕事について、その日、その日を明るく生きる、ユートビア“茗荷村”の生活を描く。四十年余の長い歳月を精神薄弱児教育ひとすじに歩んできた田村一二の同名の原作の映画化で、脚本、監督は「春男の翔んだ空」の山田典吾、撮影は「星空のマリオネット」の奥村祐治がそれぞれ担当。

監督
山田典吾
出演キャスト
長門裕之 山本圭 岡田裕介 渡辺篤史
1978年

峠(1978)

  • 1978年2月18日(土)公開
  • 撮影

監督
小川紳介 飯塚敏男
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