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年代別 映画作品( 1950年 ~ 1962年 まで合計5映画作品)

1962年

フラワー・ドラム・ソング

  • 1962年5月15日(火)公開
  • 出演(Mei_Li 役)

ロジャース・ハマースティンの傑作ミュージカル・プレーとしてブロードウェイの舞台で好評を博した「フラワー・ドラム・ソング」の映画化である。C・Y・リー原作の同名の小説を故ハマースティンが舞台用に脚色し、さらにジョセフ・フィールズが映画向きにアダプト、「いとしの殿方」のヘンリー・コスターが監督した。撮影のラッセル・メティ、音楽のアルフレッド・ニューマンは共にミュージカル映画のベテランである。出演者は、「スージー・ウォンの世界」のナンシー・クワン、「嬉し泣き」のジェームズ・繁田、「サヨナラ」のナンシー梅木、それにファニタ・ホールなど。なお、全編には11曲のヒット・ナンバーが挿入されている。ロス・ハンター製作。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ナンシー・クワン ジェームズ・繁田 ナンシー梅木 ファニタ・ホール
1961年

嬉し泣き

  • 1961年10月24日(火)公開
  • 出演(Harue 役)

ジョージ・キャンベルの小説をジョージ・マーシャル監督が映画化した喜劇。脚色はアーヴィング・ブレッチャー。撮影担当はバーネット・ガフィ。音楽担当はジョージ・ダニング。出演するのはグレン・フォード、ナンシー梅木ら。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
グレン・フォード ドナルド・オコナー ジェームズ・繁田 ナンシー梅木
1957年

サヨナラ(1957)

  • 1957年12月20日(金)公開
  • 出演(Katsumi 役)

「南太平洋」「トコリの橋」で日本にも馴染み深いジェームズ・A・ミッチェナーの同名小説の映画化で今年、日本ロケして完成した。「エデンの東」のポール・オスボーンが脚色、「バス停留所」のジョシュア・ローガンが監督した。撮影は「友情ある説得」のエルスワース・フレデリックス、音楽は「昼下りの情事」のフランツ・ワックスマン。主演は「八月十五夜の茶屋」のマーロン・ブランド、2世の新人、高美以子、「日のあたる島」のパトリシア・オウエンス、「君知るや南の国」のリカルド・モンタルバン。ほかにマーサ・スコット、ナンシー梅木、新人、久場礼子など。

監督
ジョシュア・ローガン
出演キャスト
マーロン・ブランド 高美似子 パトリシア・オウエンス リカルド・モンタルバン
1953年

青春ジャズ娘

  • 1953年9月22日(火)公開
  • 出演(歌手 役)

北田一郎と「アチャコ青春手帳第四話 めでたく結婚の巻」の蓮池義雄が脚本をかき同上の松林宗恵が監督にあたった。撮影は新人西垣六郎、音楽は「半処女」の大森盛太郎。「半処女」の片山明彦、安西郷子、「戦艦大和」の高島忠夫、「暁の市街戦」の三島雅夫、「残侠の港」の関千恵子などに、柳屋金語楼、古川緑波、大泉滉などのコメディアンや「薔薇と拳銃」に出演したジャズ・シンガアの新倉美子、シックス・レモンズのドラマア、フランキー堺、他に伴淳三郎、益田キートンや江利チエミをはじめとする歌手たちが司会・歌手の役で出演する。登場するバンドはシックス・レモンズ、ビッグ・フォア、ブルー・コーツ、チャック・ワゴン、東京キューバン・ボーイズ、クール・ノーツ(慶応)、東京六重奏団など。

監督
松林宗恵
出演キャスト
片山明彦 新倉美子 フランキー堺 安西郷子
1950年

白雪姫(1937)

  • 1950年9月26日(火)公開
  • 日本語版ナレーター

ウォルト・ディズニーが最初に製作した長編動画で、世界最初の色彩長編動画でもある。グリム童話にもとづき、美しく心やさしい白雪姫に7人の愉快な性格を持つ小人たちを配し愛の尊さを説く。フランク・チャーチル作曲の主題曲は8曲あり、中でも小人のマーチ『ハイ・ホー』は大ヒットした。ディズニーが4年の歳月と170万ドルという当時としては空前の製作費をかけた大作で、動画史上のエポックをなす作品。総監督はデイヴ・ハンド。50年の公開のみオリジナル版で、その後はすべて日本語版で封切られた。

監督
デイヴィッド・ハンド
出演キャスト
富沢志満 五十嵐喜芳 北林谷栄 東野英治郎
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