映画-Movie Walker > 人物を探す > 土本典昭

年代別 映画作品( 1963年 ~ 2012年 まで合計18映画作品)

2012年

テレビに挑戦した男・牛山純一

  • 2012年2月11日(土)公開
  • 出演

テレビ草創期から活躍した名プロデューサー、牛山純一の生涯を関係者インタビューで振り返り、テレビが抱える問題を問いかけるドキュメンタリー。「エドワード・サイード OUT OF PLACE」の監督、佐藤真が10年越しの企画を実現した。証言者として、大島渚夫人で女優の小山明子(「日本の夜と霧」)などが登場。

監督
畠山容平
出演キャスト
市岡康子 土本典昭 今野勉 小山明子
2007年

映画は生きものの記録である 土本典昭の仕事

  • 2007年6月2日(土)公開
  • 出演

40年以上も水俣病の実態を追い続けたドキュメンタリー作家、土本典昭。彼の軌跡と、水俣の人々との交流を、「ぼくらはもう帰れない」の藤原敏史がつづったドキュメンタリー。

監督
藤原敏史
出演キャスト
土本典昭
2006年

六ヶ所村ラプソディー

  • 2006年10月7日(土)公開
  • 出演

30年も前から、原子力産業地として翻弄されてきた青森県の六ヶ所村の人々の暮らしを追ったドキュメンタリー。2年に及ぶ取材から、避けては通れない生活に根付いた“核問題”に迫る。

監督
鎌仲ひとみ
出演キャスト
菊川慶子 坂井留吉 上野幸治 小笠原聡
2002年

小川紳介と生きた人々 Devotion Ogawa Production

  • 2002年1月26日(土)公開
  • 出演

ドキュメンタリー映画作家・故小川紳介監督と、彼が主宰した映画製作集団・小川プロダクションの実態に迫る長篇ドキュメンタリー。監督はバーバラ・ハマー。撮影もハマー監督が担当している。第51回ベルリン国際映画祭出品、日本・アメリカ合作作品。βカム作品。ビデオプロジェクターによる上映。

監督
バーバラ・ハマー
出演キャスト
フセヤチコ フセヤヒロ フセヤユミコ 羽田澄子
1989年

よみがえれカレーズ

  • 1989年6月8日(木)公開
  • 監督、原案

アフガニスタン紛争で傷ついた住民たちの姿を首都カブールをはじめ、シャララバード、ヘラート、バルブ等、広域の取材で記録したドキュメンタリー。製作松原明、佐々木正明、米田正篤、松林珠恵、柏木茂幸。演出土本典昭、熊谷博子、アブドゥル・ラティーフ。解説伊藤惣一。1989年6月完成。16ミリ116分。

監督
土本典昭 熊谷博子 アブドゥル・ラティーフ
1987年

水俣病・その30年

  • 1987年2月10日(火)公開
  • 監督

発見から30年目の水俣病。未だ苦しむ患者たちの表情とこれまでの推移を記録したドキュメンタリー。「水俣-患者さんとその世界-」以降水俣病作品を精力的に発表してきた青林舎製作。製作高木隆太郎、山上徹二郎。演出土本典昭。解説伊藤惣一。1987年4月完成。16ミリ43分。

監督
土本典昭
1984年

はじけ鳳仙花 わが筑豊 わが朝鮮

  • 1984年12月2日(日)公開
  • 監督

筑豊炭田の風景や労働者の姿を20年近くも描き続けてきた画家、富山妙子によるリトグラフを中心に構成される。

監督
土本典昭

海盗り 下北半島・浜関根

  • 1984年5月23日(水)公開
  • 監督

水俣病を撮り続けてきた土本典昭監督が、もう一つのライフワークとしている原発問題をとりあげたドキュメンタリー「海盗り」が完成した。これは原子力船「むつ」の母港建設で揺れる青森県下北半島にカメラを持ち込み、原子力開発の矛盾を浮き彫りにしたもの。撮影は清水良雄と樋口司郎。

監督
土本典昭
1982年

原発切抜帖

  • 1982年11月30日(火)公開
  • 監督、脚本、企画、編集

広島の原爆第1号に始まって、第五福竜丸の死の灰の事件を経て原子力発電所の事故に至るさまざまの事件報道を朝日、毎日、読売、東京各新聞の切り抜きにたずね、原発の恐ろしさを訴えるドキュメンタリー。企画・演出土典昭。音楽高橋悠治と水牛楽団。語り小沢昭一。1982年10月完成。16ミリ45分。

監督
土本典昭
1981年

水俣の図・物語

  • 1981年2月19日(木)公開
  • 監督、編集

監督
土本典昭
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