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年代別 映画作品( 1974年 ~ 1980年 まで合計7映画作品)

1980年

元祖大四畳半大物語

  • 1980年8月16日(土)公開
  • 出演(ジュリー 役)

九州から上京して、下宿した本郷の四畳半の部屋を舞台に、そこで出会う人々との交流を描く人情ドラマ。アニメブームの立て役者、松本零士が本郷で下宿生活をしていた苦節時代をモチーフにした同名の漫画の映画化で脚本は「スケバンマフィア 肉刑」の熊谷禄朗と「赤い暴行」の曽根中生の共同執筆、監督は曽根中生と「銀河鉄道999」の松本零士、撮影は「若妻官能クラブ 絶頂遊戯」の森勝がそれぞれ担当。

監督
曽根中生 松本零士
出演キャスト
山口洋司 前川清 篠ひろ子 若宮大佑
1979年

ピーマン80

  • 1979年9月8日(土)公開
  • 出演(銀行員 役)

ぐうたら大学生が大怪盗と出会ったことから、一獲千金を夢見て、デパートの売上げを狙う姿を、コメディータッチで描く。「8時だョ!全員集合」「クイズダービー」などTVの高視聴率番組をブロデュースする東京放送の居作昌果がはじめて製作した劇場用映画で、撮影方式はECGンステムと言われる、VTRで収録したものをフィルムに交換する方法が採られている。脚本は松岡孝、かとうまなぶ、岡雄二の共同執筆、監督は居作昌果、撮影に相当するチーフ・カメラマンには松下紳など「8時だョ!全員集合」のスタッフがそれぞれ担当。

監督
居作昌果 岡雄二
出演キャスト
谷隼人 真行寺君枝 アンルイス 新井康弘

トラック野郎 熱風5000キロ

  • 1979年8月4日(土)公開
  • 出演(滑川 役)

おなじみ、一番星の桃次郎、ジョナサン、玉三郎のトリオが活躍するシリーズ九作目の今作のマドンナには、化粧品CM“燃えろ、いい女”で人気の小野みゆきがむかえられた。脚本は「トラック野郎 一番星北へ帰る」の掛札昌裕、同作の中島信昭、同作の鈴木則文の共同執筆、監督も同作の鈴木則文、撮影は「喧嘩道 けんかみち」の中島芳男がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
菅原文太 愛川欽也 せんだみつお 小野みゆき
1977年

美女放浪記

  • 1977年3月19日(土)公開
  • 出演(筧庄一 役)

女性版“寅さん”をねらった、研ナオコ主演作で、現代の若者の潜在心理の中にある「自殺志願」というモチーフを明るく滑稽なものにして描く。脚本・監督は「やさぐれ刑事」の渡辺祐介、撮影は「北の宿から」の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
渡辺祐介
出演キャスト
研ナオコ ミヤコ蝶々 桃山みつる 秋谷陽子
1976年

暴走パニック 大激突

  • 1976年2月28日(土)公開
  • 出演(暴走族 役)

銀行ギャング、強奪金の横取りを狙う男、そしてパトカーなどが巻き起こすカー・チェイスを描いたアクション映画。脚本は「ウルフガイ 燃えろ狼男」の神波史男と「新仁義なき戦い 組長の首」の田中陽造、監督は脚本も執筆している同作の深作欣二、撮影も同作の中島徹がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
渡瀬恒彦 杉本美樹 室田日出男 小林稔侍
1975年

にっぽん美女物語 女の中の女

  • 1975年7月12日(土)公開
  • 出演(鱶田勝男 役)

“にっぽん美女物語”第二作目。お茶目な娘が四国遍路の旅に出たことから捲き起こす珍事件を描いた喜劇。脚本は「喜劇 女の泣きどころ」の下飯坂菊馬、監督は脚本も執筆している「ザ・ドリフターズの極楽はどこだ!!」の渡辺祐介、撮影は「はだしの青春」の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
渡辺祐介
出演キャスト
研ナオコ 沢村貞子 鳥居恵子 関谷益美
1974年

ルパン三世 念力珍作戦

  • 1974年8月3日(土)公開
  • 出演(殺し屋・丸高方 役)

フランスの怪盗アルセーヌ・ルパンの三世が日本を舞台に大活躍するアクション映画。原作はモンキー・パンチの劇画「ルパン三世」。脚本は「にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻」の長野洋、監督は「だまされて貰います」の坪島孝、撮影は「夕日くん サラリーマン仁義」の市原康至がそれぞれ担当。

監督
坪島孝
出演キャスト
目黒祐樹 田中邦衛 江崎英子 伊東四朗
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