TOP > 映画監督・俳優を探す > シェームズ・クイン

年代別 映画作品( 1924年 ~ 1978年 まで合計10映画作品)

1978年

兵士トーマス

  • 1978年7月22日(土)
  • 製作

戦争のために消耗品のごとく人間性を奪われ短い人生を散らしていった若者の悲痛な青春を描く。製作はシェームズ・クイン、監督はステュアート・クーパー、脚本はジャーナリスト出身のクリストファー・ハドスンと、ステュアート・クーパー、撮影は「2001年宇宙の旅」のジョン・オルコット、音楽はポール・グラス、編集はジョナサン・ジリが各々担当。出演はブライアン・スタイナー、デイヴィッド・ハリーズ、ニコラス・ボール、ジェリー・ニーサム、ジョン・フランクリン・ロビンズ、ステラ・ターナーなど。

監督
ステュアート・クーパー
出演キャスト
ブライアン・スタイナー デイヴィッド・ハリーズ ニコラス・ボール ジェリー・ニーサム
1930年

天下無敵(1930)

  • 1930年
  • 出演(The_Kicker 役)

「恋の花園」「赤陽の山路」出演のジョー・E・ブラウン氏が主演する喜劇で、B・G・デシルヴァ氏とジョン・マクゴワン氏との合作舞台劇に基いて、「エロ大行進」「ブロードウェイ黄金時代」のロバート・ロード氏が脚色し、「恋の勝馬」「ブロードウェイ黄金時代」のロイ・デル・ルース氏が監督、「恋の花園」「赤陽の山路」のデヴラクス・ジェニングス氏が撮影したもの。助演者は「ブロードウェイ黄金時代」のウィニー・ライトナー嬢「エロ大行進曲」のサリー・オニール嬢、「尖端脚化粧」のドロシー・レヴィア嬢、有名な重体量拳闘手ジョルジュ・カルパンティエ氏、「ブリキ帽」のバート・ローチ氏、等である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン ウィニー・ライトナー ジョルジュ・カルパンティエ サリー・オニール
1929年

某重大事件

  • 1929年
  • 出演(Skidd 役)

「暴力団(1928)」「カナディアン」等主演のトーマス・ミーアン氏の最初の全発声映画(本邦では音響版提供)で、ハリエット・フォード女史とハーヴェイ・J・オッヒギンス氏、との合作舞台劇を「アンクル・トムス・ケヴィン」のハーヴェイ・シュウ氏が脚色し、「特急黒ダイヤ」「丘に叫ぶ声」のハワード・ブレザートン氏が監督し、「ホィップ」「獄中日記」のジェームズ・ヴァン・ツリース氏が撮影したもの。助演者は、「キング・オブ・キングス(1927)」「医者の秘密」のH・B・ワーナー氏、「愛の曳綱」「闇の巷」のライラ・リー嬢を始め、「モダーン三銃士」「某両断」のジョン・ダーロウ氏「ダミー」「結婚行進曲」のザス・ビッツ嬢。「噂の女」「第七天国(1927)」のグラディス・プロックウェル嬢、「ブリキ帽」のバート・ローチ氏等の良い顔ぶれである。

監督
ハワード・ブレザートン
出演キャスト
トーマス・ミーアン H・B・ワーナー ライラ・リー ジョン・ダーロウ
1928年

旅役者

  • 1928年
  • 出演(The_Rabbit 役)

ハル・コンクリン氏のオリジナル・ストーリーの映画化で、かつて脚色者たりしテイ・ガーネット氏が監督したものである。脚色はコンクリン、ガーネットの二氏がこれに当った。主役を演ずるのは「空の鍛冶屋」「オグレス」のアラン・ヘール氏と「曙光の森」「ミシガン小僧」のルネ・アドレー嬢との二人であるが、それを助けて「女の一生」「非常線(1928)」のフレッド・コーラー氏と「ニューヨークの波止場」「港々の女難想」のクライド・クック氏とが重要な役を演じている。この映画は無声、発声の両種が輸入せられているが、発声の方は伴奏、擬音を主とした部分トーキーである。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
アラン・ヘイル ルネ・アドレー フレッド・コーラー クライド・クック
1927年

恋は手品の他

  • 1927年
  • 出演(Crook 役)

「愛の爆笑」「珍雄凱旋」のジョージ・ジェッセルが主演する映画で、「人肉の柔港」「母よ愚なれ」のアンソニー・コールドジェイが原作、脚色したものから「昼閑婦人」のバイロン・ハスキンが監督し、「特急黒ダイヤ」「巴里酔語」のコンラッド・ウェルズが撮影した。主演者を助けて、「評判女候補者」「母なれば」のオードリー・フェリス、「モダーン・イヴ」のガートルード・アスター、ダグラス・ジェラード、ジャック・サントロその他が出演している。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
ジョージ・ジェッセル オードリー・フェリス ガートルード・アスター ダグラス・ジェラード
1925年

美人帝国

  • 1925年
  • 出演(Eddie_Cantor 役)

コスモポロタン誌に連載されたアデラ・ロジャース・セント・ジョン女史作の物語を映画化したもので、アリス・D・G・ミラー女史が脚色し、「夜の女」「痴人哀楽」等と同じくモンタ・ベル氏が監督した。主役は「グリード」「ジョアンの嘆き」等出演のザス・ピッツ嬢が演じ、相手役は「相縁奇縁」「歌え!踊れ!(1926)」等出演のトム・ムーア氏と「陽気な巴里っ子」「爆笑七日間」等出演のリリアン・タッシュマン嬢が勤め、バーナード・ランドール氏が重要な役を演じているほか、ノーマ・シアラー嬢、コンラッド・ネーゲル氏、ジョージ・K・アーサー氏、ロイ・ダルシー氏、ドロシー・シーストローム嬢、ヘレナ・ダルジー嬢等が特に端役を勤め、またアン・ペニントン嬢も特別出演している。

監督
モンタ・ベル
出演キャスト
ザス・ピッツ トム・ムーア アン・ペニントン リリアン・タッシュマン

シカゴキッド

  • 1925年
  • 出演(The_Caicago_Kid 役)

ハント・ストロンバーグ氏の作品で、ストロムバーグ氏自身とハーヴェイ・ゲイツ氏とがハリー・ケイリー氏の原案に基いて書卸した脚本によったものである。監督は「ジェス・ジェームズ」「黒衣の騎士」と同じくロイド・イングレアム氏。主演者は原案を提供した所のケイリー氏自身(「滑れケリー」「赤い谷から来た男」等に出演)であるが、その対手役として「私のパパさん」「二人の道化師」のリリアン・リッチ嬢が出演するほか、メイジェル・コールマン嬢、フランシス・フォード氏、ハリエット・ハモンド嬢、スタントン・ヘック氏、上山草人氏、等も出演している。

監督
ロイド・イングレアム
出演キャスト
ハリー・ケイリー リリアン・リッチ メイジェル・コールマン フランシス・フォード

快走百万哩

  • 1925年
  • 出演(Al_Martin 役)

グレゴリー・ロジャース氏の原作をエドワード・T・ロウ・ジュニア氏が脚色し、アール・C・ケントン氏が第1回作品として監督したキ活劇で、主役は「特別最大急行」等出演のモント・ブルー氏が演じ、相手役は「蕃地のロレーン」「夜の馬鹿」等出演のバッシー・ルス・ミラー嬢が勤めている。その他リンカーン・ステッドマン氏、トム・マッカーサー氏等が助演している。

監督
アール・C・ケントン
出演キャスト
モント・ブルー パッシー・ルス・ミラー Fred Esmelton リンカーン・ステッドマン

愁いの明星

  • 1925年
  • 出演(Simi 役)

ガーディ・ウェントウォース・ジェームズ氏の原作になった小説に基づき、ベス・メレディス女史が脚色し「十番目の女」と同じくジェームズ・フラッド氏が監督したものである。主役は「恋の人形」「子を忘れし母」等出演のアイリーン・リッチ嬢で、ハントリー・ゴードン氏、ジョン・ハロン氏、ジューン・マーロウ嬢、エリノア・フェアー嬢、ガートルード・アスター嬢、ドン・アルバラドー氏等助演。

監督
ジェームズ・フラッド
出演キャスト
アイリーン・リッチ ハントリー・ゴードン ジョン・ハロン ゲイン・ホイットマン
1924年

縺れ行く情火

  • 1924年
  • 出演(Ed_Fisher 役)

オーウェン・デイヴィス氏の原作になる舞台劇を現代化してダグラス・Z・ドーティー氏が脚色し、チャップリン氏の助監督からウォーナー社の監督の昇進したモンタ・ベル氏の第一回作品である。主役は「巴里の女性」で有名になったアドルフ・マンジュウ氏、今メトロ・ゴールドウィンで売り出しのノーマ・シアラー嬢、「ボー・ブラムメル」「楽園の毒草」等出演のカーメル・マイアース嬢「蜂雀」等出演のエドモンド・バーンズ氏等立派な顔ぶれである。

監督
モンタ・ベル
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ ノーマ・シアラー アンナ・Q・ニルソン エドモンド・バーンズ
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2020/10/21更新
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