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年代別 映画作品( 1969年 ~ 1979年 まで合計16映画作品)

1979年

黄金のパートナー

  • 1979年4月28日(土)公開
  • 脚本

南太平洋の海底に十億円の金塊を積んで沈んだ旧日本海軍の潜水艦をめぐって、三人の主人公の活躍を描く。西村京太郎の小説『発信人は死者』の映画化で、脚本は「若い人(1977)」の長野洋、監督は「白夜の調べ」の西村潔、撮影は「岸壁の母」の市原康至がそれぞれ担当。

監督
西村潔
出演キャスト
三浦友和 藤竜也 紺野美沙子 殿山泰司
1977年

季節風

  • 1977年7月16日(土)公開
  • 脚本

田舎から単身上京しモデルに憧れたり、働くことの厳しさに直面したり、先輩の死に遭遇する中で、さまざまな体験を経て大人への旅立ちをはじめる青年を描く。脚本は「裸足のブルージン」の長野洋、監督は「憧憬 あこがれ」の斎藤耕一、撮影も同作の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
野口五郎 宇佐美恵子 田中邦衛 大竹しのぶ

若い人(1977)

  • 1977年4月29日(金)公開
  • 脚本

過去に三度映画化された石坂洋次郎原作の同名小説の映画化。新任教師と女学生の恋を描く。脚本は「裸足のブルージン」の長野洋、監督は「あいつと私(1976)」の河崎義祐、撮影も同作の逢沢譲のそれぞれが担当。

監督
河崎義祐
出演キャスト
桜田淳子 小野寺昭 三林京子 左幸子
1975年

裸足のブルージン

  • 1975年12月20日(土)公開
  • 脚本

とあるドライブ・インを舞台に、若者たちの反骨精神と生命力、孤独と焦燥などを喜劇タッチで描いた青春映画。脚本は「発禁肉蒲団」の大和屋竺と「お姐ちゃんお手やわらかに」の長野洋、監督は脚本も執筆している「炎の肖像」の藤田敏八、撮影は「白い牝猫 真昼のエクスタシー」の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
藤田敏八
出演キャスト
和田アキ子 山本伸吾 前田武彦 中原早苗

お姐ちゃんお手やわらかに

  • 1975年4月26日(土)公開
  • 脚本

怪力怪女のジャジャ馬娘が誘拐されたために起きる騒動を描いた喜劇。脚本は「ルパン三世 念力珍作戦」の長野洋、監督は同作の坪島孝、撮影は「蔵王絶唱」の市原康至がそれぞれ担当。

監督
坪島孝
出演キャスト
多々良純 塩沢とき 和田アキ子 夏夕介
1974年

ルパン三世 念力珍作戦

  • 1974年8月3日(土)公開
  • 脚本

フランスの怪盗アルセーヌ・ルパンの三世が日本を舞台に大活躍するアクション映画。原作はモンキー・パンチの劇画「ルパン三世」。脚本は「にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻」の長野洋、監督は「だまされて貰います」の坪島孝、撮影は「夕日くん サラリーマン仁義」の市原康至がそれぞれ担当。

監督
坪島孝
出演キャスト
目黒祐樹 田中邦衛 江崎英子 伊東四朗
1973年

にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻

  • 1973年1月15日(月)公開
  • 脚本

「にっぽん三銃士」第二部。世代も、職業も、考え方もまるっきり違う戦中、戦後、戦無派の代表選手が九州・博多を舞台にシンジゲートの大組織を敵にまわして大活躍する喜劇。脚本は「にっぽん三銃士 おさらば東京の巻」の長野洋、監督は同作の脚本も執筆している岡本喜八、撮影も同作の村井博がそれぞれ担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
小林桂樹 ミッキー安川 岡田裕介 藤岡麻里
1972年

にっぽん三銃士 おさらば東京の巻

  • 1972年10月28日(土)公開
  • 脚本

四十代の戦中派、三十代の戦後派、二十代の戦無派と思想も、職業も、年令も全く違う三人が意気投合し、大騒動をひき起こす。原作は五木寛之の同名小説で、第一部“おさらば東京の巻”第二部、“博多帯しめ一本どっこの巻”と二部構成のうちの第一部。脚本は「雨は知っていた」の長野洋、監督は脚本も執筆している「激動の昭和史 沖縄決戦」の岡本喜八、撮影も同作の村井博がそれぞれ担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
小林桂樹 ミッキー安川 岡田裕介 藤岡麻里
1971年

雨は知っていた

  • 1971年6月16日(水)公開
  • 脚本

殺人犯に仕立てられた母の無実を、娘の手によって暴いていくサスペンス映画。脚本は「喜劇 昨日の敵は今日も敵」の石松愛弘と「二人だけの朝」の長野洋。監督は昨年六月にも「悪魔が呼んでいる」と「幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形」を同時に監督した山本迪夫。撮影は「おくさまは18歳 新婚教室」の鷲尾馨がそれぞれ担当。

監督
山本迪夫
出演キャスト
鳥居恵子 南風洋子 黒沢年男 山内明

恋人って呼ばせて

  • 1971年6月5日(土)公開
  • 脚本

脚本は胡桃哲と「二人だけの朝」の長野洋。監督は脚本にも参加している「制服の胸のここには」の渡辺邦彦。撮影は「クレージーの大爆発」の氷井仙吉がそれぞれ担当。

監督
渡辺邦彦
出演キャスト
吉沢京子 夏八木勲 石川博 片山真由美
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