映画-Movie Walker > 人物を探す > 亀田秀紀

年代別 映画作品( 1970年 ~ 1980年 まで合計6映画作品)

1980年

サッちゃんの四角い空

  • 1980年2月16日(土)公開
  • 出演(岩木裕二 役)

交通事故で頭に重傷を負い、“植物人間”となりながらも、周囲の人々の献身的な看護で、奇跡的な快復を見せる少女を描く。梶田欽志の原作の映画化で、脚本は「極道社員遊侠伝」の長谷部利朗、監督は長谷部利朗と山田健の共同、撮影は長沼六男がそれぞれ担当。

監督
長谷部利朗 山田健
出演キャスト
難波香織 犬塚弘 丘さとみ 沼平淳一
1976年

天保水滸伝 大原幽学

  • 1976年11月13日(土)公開
  • 出演(太吉 役)

世界で初めて農民を組織したといわれる大原幽学を主人公に、笹川繁蔵、平手造酒、飯岡助五郎など浪曲でお馴じみの「天保水滸伝」をからませて、その時代に生きた人間群像を描く。脚本は「わが青春のとき」の山内久、監督は「不毛地帯」の山本薩夫、撮影は「君よ憤怒の河を渉れ」の小林節雄がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
平幹二朗 浅丘ルリ子 大竹しのぶ 高岡健二
1975年

潮騒 しおさい(1975)

  • 1975年4月26日(土)公開
  • 出演(久保広 役)

三島由紀夫の同名小説の4度目の映画化。美しい海の大自然を背景に、若い男女の愛を描いた青春映画。脚本は須崎勝弥、監督は「伊豆の踊子(1974)」の西河克己、脚本も同作の萩原憲治がそれぞれ担当。

監督
西河克己
出演キャスト
山口百恵 三浦友和 初井言栄 亀田秀紀
1974年

人間であるために

  • 1974年4月24日(水)公開
  • 出演(一郎 役)

大阪の一老弁護士が提起し、その後、東京の青年弁護士がうけついだ、いわゆる「原爆裁判」を描き、現在大きな社会問題となっている被爆者に対する援護及び補償問題を追求する。脚本・監督は高木一臣、撮影は幸田守雄。

監督
高木一臣
出演キャスト
伊藤雄之助 中野誠也 松山省二 長浜藤夫
1973年

化石の森(1973)

現代の青春と、母と子の血の問題をとりあげながら、人間の心の中の神と獣性を追求する。原作は石原慎太郎の同名小説。脚本は「陽は沈み陽は昇る」の山田信夫、監督は「札幌オリンピック」の篠田正浩、撮影は「無宿人御子神の丈吉 黄昏に閃光が飛んだ」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
篠田正浩
出演キャスト
萩原健一 二宮さよ子 八木昌子 杉村春子
1970年

たぬき坊主

  • 1970年4月8日公開
  • 出演(次男自然 役)

「ミヨちゃんのためなら 全員集合!!」の渡辺祐介と、「吸血髑髏船」の下飯坂菊馬が脚本を共同執筆、渡辺祐介が監督した喜劇。撮影は「ミヨちゃんのためなら 全員集合!!」の荒野諒一が担当。

監督
渡辺祐介
出演キャスト
フランキー堺 市原悦子 中川加奈 江頭武典
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